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山里亮太、『プリキュアドリームスターズ!』に鴉天狗役で出演すると明かす「監督は僕に絶大なる信頼を置いてくれて」

2017.01.19 (Thu)
2017年1月18日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、映画『プリキュアドリームスターズ!』に鴉天狗役で出演すると明かし、「監督は僕に絶大なる信頼を置いてくれていた」のだと語っていた。

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山里亮太:『プリキュア』っていうのは、色んなファンがいるから。で、「どうしたもんかな」って。でも、頑張ろう、と。せっかくいただいた話だし。全力は尽くさせていただきたい、と。

で、収録の日に行きましたら、監督がまぁ熱い人で。結構、お若い監督で。ご挨拶させてもらって、「すみません、僕なんかで」って。「いや、私、鴉天狗っていうのに、物凄い思い入れがるんです」と。

すげぇ良いキャラクターなのよ、鴉天狗がまた、可愛らしい感じでね。敵なんだけど。悪役なんだけど、なんか嫌いになれないっていうか、憎みきれないって、監督が熱弁してくれるわけ。

で、「これはこういう役で」って、物凄い熱く喋ってくれて。「分かりました」って。「ダメだったら、いつでも言ってください。頑張ります」って感じでやらせてもらうわけ。
監督は、僕に絶大なる信頼を置いてくれてる感じで。「じゃあ、録りましょうか」って始まっていきなり。「え?」って。「じゃあ、映像流しますんで」って。他の声優さんとかの声も入ってるヤツで。

僕が今までやってたのは、喋る時になったら、赤いランプがピカッとついて喋りだすっていうのでずっとやってたんだけど。「絵を見ながら、セリフはやってください」ってヤツで。本来、声優さんはそれで出来てるんだろうね。

「え?」ってなって。ちょっと長めのセリフのところは、スタッフさんが入ってきて。「間を理解していただくために、ウチのスタッフが読みますから」って、女性スタッフさんが読んでくれる。「じゃあ、こんな感じで」って言われて、出てって読む、みたいなのをやるわけ。

で、なんとかそれはできたの。「この秒数に収めなきゃいけないんだな」って。で、やってできた。でもね、さらに監督の指導というか。

耳につけてるインカムに外、ブースの外にいるスタッフさんから指示が入るわけ。その指示も、結構、難しいのよ。「大きな声で」「早口で」「ゆっくりで」なら分かるでしょ。そんなんじゃないの。鴉天狗って、笑い方がね、「クワークワックワックワッ」にも、色んな種類がある、と。

鴉天狗っていうのは、可愛いもの、綺麗なものが大好きで。可愛いものを収集したく…
起用の理由は、ここか?だとしたら、ありがとう、俺にガチロリキャラを…いや、ガチロリとこのプリキュアを重ねちゃダメ。俺、途中で気づいた。ブレーキ遅かったわ。

可愛いものを集めるのが好きなキャラなのね。目の前に、今まで見たこともない可愛いものが存在して、「これもコレクションしたいな。コレクションしたら楽しくなるだろうなぁ」っていう感情の「クワークワックワックワッ」をください、とか。

「次のクワークワックワックワッは、実は焦ってます。でも、その焦りがバレるのは格好悪い。だって、自分はいつだって余裕でなんでもできたから。でも、焦ってる。その葛藤を、クワークワックワックワッにこめてもらっていいですか?」とか。

「今、ヤバイと思ってる。でも、そのヤバイって気持ちを悟られないように、『クワークワックワックワッ』をやってください」「心から楽しい『クワークワックワックワッ』をください」とか。「なんだろう?心の中にぽっかり穴が開いてるのは。いや、違う。俺はいつもの鴉天狗だ」っていう、変な自分の中に芽生えてる、「これは俺じゃないって振り払うような『クワークワックワックワッ』をやってください」ってくるわけ。


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タグ : 山里亮太,プリキュア,

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