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品川庄司・品川と、加藤浩次の不思議な関係

2008.03.21 (Fri)
人気お笑いコンビ・品川庄司の品川祐さんが吉本興業に入った当初、先輩芸人・加藤浩次さんは、みんなから「メチャクチャ怖い」と恐れられていたのだそう。
 
ある日、品川さんが加藤さんの控え室に挨拶しに行くと「俺、あいさつ嫌いなんだよ」と言われたそうで、その態度が少し頭に来た品川さんは、間接的に嫌がらせをする事に……。
 
同期の芸人を、どんどん加藤さんのところへ挨拶に行かせ、最終的に彼が「あいさつ嫌いだって言ってんだろーが!!」とブチ切れるまで、挨拶を続けさせたのだそうですよ。

狂犬と呼ばれていた加藤さんよりも、裏で糸を引いていた品川さんの方が何だか怖いですね。
(加藤浩次よりも恐ろしい品川祐!?)


加藤浩次は、品川のことを「トカゲ芸人」と称している。その意味とは、「誰とでも仲良くしようとする(すぐ他の人の色に染まる)」ということのようだ。

現に、品川は「ケツメイシの大蔵と飲んだ」と自身のブログで記したり、「鳥山明先生とメル友である」とやりすぎコージーで語ったりしている。

さらに、2007年06月15日放送の『極楽とんぼの吠え魂』に飛び入りゲストで参加した際は、「哀川翔さん家にお呼ばれされ、子供と遊んだ」「和田アキ子さんの弟と姪っ子さんと3人で遊んだ」などと交友関係の手広さを明かした。そんな品川が最終的に目指しているのは、「矢沢永吉さんの家にお呼ばれされること」なのだという。

こうした点を、加藤はやっかみ半分、茶化すように「とかげ芸人」と呼んでいるようだ。実は加藤は人見知りをするようだ。誰とでも親しくなろうとする品川を、自分とは対極にあり、ラジオの中で「凄ぇなって思う」などと言っている。そのため、上記のように後輩芸人であっても、あまり知らない人と挨拶を交わすことなどが苦手なようだ。

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