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星野源、『逃げ恥』第10話ラストについて「普通のプロポーズでも、みくりさんの答えは変わらなかった」と推測

2016.12.21 (Wed)
2016年12月19日放送のニッポン放送系のラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』(毎週月 25:00-27:00)にて、シンガーソングライター・俳優の星野源が、TBS系のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の第10話で、津崎平匡の森山みくりに行ったプロポーズが失敗に終わったことについて、「普通のプロポーズでも、みくりさんの答えは変わらなかった」と推測していた。



星野源:『逃げ恥』で、もう1個思ったんだけど。先週の終わりの展開で、「まだ観てないよ」って人は、耳「ああーっ」ってやっててください(笑)耳を、人さし指で「ああー」ってやっててください。

プロポーズするわけですけど、ちょっとプロポーズの仕方が、変わってたんですよ。でも、いわゆる普通のプロポーズをしてても、みくりさんの答えは変わってないんだと思います。そういう人なんだと思います、みくりさん。

でもそうなると、みくりさんが、多分ね相当嫌われちゃうと思うんですよ。でも、そういう人なんですけど、あのドラマの流れ上、相当な批判を受けちゃうと思うんで。それで、僕はなんとなく、それを平匡がかぶったんじゃないかなっていう(笑)平匡というキャラクターの中で、それをかぶせたんじゃないかな、と。

なので、たとえば本当に誠実なプロポーズをして、お金の話になった時に、「それは、愛情の搾取です」って言うっていう展開でも…まったくそういう展開になってしまったというのでも、最終回を観て問題ないところなので。

なんか、そういうところだと思います。「平匡が、失敗しちゃったからどう」ってことでは、実はないという。そんな感じを、僕はしております。


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タグ : 星野源,逃げるは恥だが役に立つ,

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