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伊集院光、NHKの公開収録で辰巳琢郎と学者のせいで時間が押してしまったと暴露「まぁ真面目(笑)」

2016.12.07 (Wed)
2016年12月5日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、NHK総合の番組『コズミックフロントNEXT』の公開収録で、辰巳琢郎と学者のせいで時間が押してしまっていたと暴露していた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1


伊集院光:(NHKの公開収録番組『コズミックフロントネクスト』で)僕、司会で磯野アナウンサーがアシスタントで。回答者が、辰巳琢郎さん、篠原ともえさん、それと小島よしお君っていう3人なんですよ。

それと、的川先生っていったかな。宇宙に物凄い詳しい、専門家のおじいさんの先生がいて。いわゆる教授だと思うんです、的川先生。分厚いメガネをかけて、頭髪が少し薄めで、小太り、地味めの服装の先生がいるんですけど。

そういうメンツでやってんだけど、この先生がまぁまた真面目。そして、宇宙の専門家だから、この日の科学館のステージは、次から次へとイベントごとがあるから、「この時間までで終わり」っていうのがシビアに決まってるの。生放送じゃないけど、収録だけどかなりシビアに決まってるんですけど。

先生にちょっと振ると、なんって言ったらいいですか…お詳しい(笑)お詳しいので、凄いサービスをなさるんです(笑)

「先生、最初の人工衛星、スプートニク号が飛んでから、ちょうど60年なんですね」ってことを、一応、台本上は言うことになってて。そのことについて、コメントみたいな台本になってて。

「そうですね。今から60年前ですから、私が高校生の頃ですか。スプートニク号という人工衛星が飛びまして。その後ですね…」って話がずっと始まるわけ。「ヤベェ、ヤベェ、これはいきなり押す…」ってなるじゃん。

「…というわけで、スプートニクがきっかけで、日本にも天文に関するブームが起きましてね」「ありがとうございました」「その後ですね…」って始めて(笑)

「記憶に新しいのは、こうでですね、こうした時には、これができたお陰で、衛星中継ができるようになりまして、より人工衛星が我々の生活に入ってきたようですね」「そうですか、それでは回答者の方…」「そのですね、身近になっていくということがですね、今後、未来に与える影響としましてはですね…」って。

「うん、あの…回答者を紹介したいと思います」「ただ、スプートニク号に戻りますとね」…戻んじゃねぇよ!もう、戻んなよ、的な(笑)

クイズにいくと、「最初の問題は三択です。それでは、答えを一斉にどうぞ」って言うと、辰巳琢郎さんが、なんて言い方が正しい?……真面目(笑)ずっと考えてんだ(笑)

三択だぜ(笑)三択、スゲェ考えんの。考えて、やっと出るじゃん。出て、台本的に、辰巳さん、篠原さん、小島君の順でカメラ振っていく。しかも、振ってどうしてそうなんですかってコメントを聞くって台本になってるから。

「それじゃあ、辰巳さん。なんで一番なんですか?」「まずですね、三番を消したその理由からです」って(笑)もう、いいんだよ(笑)あの先生のコメントで、すでに二時間のイベントの最初の20分で、まだ5分くらいの分しかやってないんだよ。

それなのに、辰巳さんが三番を消した理由、二番を消した理由、そして一番になった理由、でもまだ実は三番の可能性を全部消したわけではないってあたりを説明するわけ。

それでいて、隣の篠原さん。「篠原さんの答えは二番ということですけども…」「辰巳さん、辰巳さん。なんで二番の方はなくなったんですか?」…戻んじゃねぇよ(笑)そこはもう、戻んなくていいんだっつうの(笑)

そんなのがずーっと繰り返されるから、どんどん押してくわけ(笑)


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タグ : 伊集院光,

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