TOP伊集院光 深夜の馬鹿力 ≫ 伊集院光、『ウォーキング・デッド』でユージンの「世界を救えるのは嘘」と告白する展開に唖然「てへぺろみたいな感じ」

伊集院光、『ウォーキング・デッド』でユージンの「世界を救えるのは嘘」と告白する展開に唖然「てへぺろみたいな感じ」

2016.11.08 (Tue)
2016年11月7日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ドラマ『ウォーキング・デッド』シーズン4から登場したキャラクターであるユージン・ポーター(ジョシュ・マクダーミット)が単なる自称科学者であり、「世界を救えるのは嘘」と白状したという展開に唖然としたと語っていた。

ウォーキング・デッド


伊集院光:『ウォーキング・デッド』のシーズン4のケツくらいで。主人公の父ちゃん一行が…「今日も今日とて、旅を続ける『ウォーキング・デッド』一行」のところに、バッタリ会った、結構、イカしたキャラの3~4人組が来てさ。

そいつはさ、凄い腕っ節のいい、俺の大好きなさ、元警察官か保安官みたいなデケェヤツと、さらに、ダメなデカブツがいるんですよ。そのダメなデカブツが、凄い科学者で。『ウォーキング・デッド』がシーズン4、5となってる、ゾンビだらけの状態の中の、「これの原因が分かってて、解決方法が分かってる」っていう科学者がいて。

相当な変わり者で、臆病者だ、と。それでそのことを知ってる以外は、完全なでくの坊のヤツが付いてきてるわけ。そいつを護衛するために、スゲェ大変なの。コイツ、でくの坊だから。

でくの坊のサラミ味だから(笑)コーンポタージュ味ならまだしもだよ。サラミ味だから。チョコでもかかってれば御の字だよ。だけど、納豆味とか変わってんなら良いけど、サラミ味、どこにでもあるヤツだよ。

ただ問題は、そいつは地球の終わりにすらなりそうなウィルスのことを知ってて。「ついにきた」と。シーズン1以来、解決法みたいなのは放っぽっかれてて。シーズン1の時は、どうやら解決法があるらしいって歩いてたけど、しばらく「解決法とかそういうんじゃねぇ」みたいな状態になって(笑)

「もう、しょうがない。なったんならしょうがない」みたいになってたわけ。ところが、そいつがキーになって。まぁ、このでくの坊を、でくのポップを、ずっと守るの大変で。まぁ、コイツが面倒くせぇヤツ。本当に面倒くせぇヤツ。扱いづらい。

誕生日を大きく祝っても無視して、なんか怒ってる、みたいな(笑)「明日死ぬ」って言い出したら、未来を急に語りだしたり…あの頃の俺じゃねぇか(笑)

面倒くせぇんだよ。『ウォーキング・デッド』、シーズンの半分やったら、しばらく休んで、しばらくやっちゃ、みたいなので。次のシーズンの途中に、何の前触れもなくだよ、1年以上後、そいつをずっと守るのに疲れ果ててるにも関わらず、そいつ何の前触れもなく、「実はウソ」って言うの。

「はぁ?!」って(笑)その途中、途中に、「実はウソなんじゃねぇの?」みたいな空気がないんだ。要は、そいつをかまってやってる理由なんて、その地球を救える何かを持ってるってことのみなの。

それだけなのに関わらず、「てへぺろ」みたいな感じになってんの。「ええ?!」ってことをやるのよ、『ウォーキング・デッド』は。


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 伊集院光,ウォーキング・デッド,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光 深夜の馬鹿力
次の記事:伊集院光、『ウォーキング・デッド』を見続ける楽しみと「解放されたい」という思い「半分楽しみだし、縛られてる」

前の記事:伊集院光、『ウォーキング・デッド』シーズン7の展開に落胆「ファンも言ってますけど、雑」