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おぎやはぎが語る「KARAの契約解除問題」

2011.02.19 (Sat)
2011年02月17日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、KARAのメンバー、ハン・スンヨン、ニコル、カン・ジヨンが所属事務所DSPとの専属契約解除を求め、提訴した問題について語られていた(KARA再び解散危機か 3人が契約解除で提訴)。

矢作「『KARAの月給が1万円』って記事、俺も読んだ。月給1万円なんだぜ!」

小木「うるせーな(笑)誰が1万円なんだ?まず、誰?」

矢作「いや、KARAがだよ。1人が1万円なんだよ」

小木「1人1人が?いつの話なのよ?」

矢作「あのね、『報酬が』って書いてあったから。アルバム(Revolution)のね。だから、月収じゃなくて、そんなにアルバムが売れたにも関わらず、その配当金が1万円なのかもね」

小木「ミスターみたいなヤツが?」

矢作「アルバム名が書いてあったんだけどね。その売れたアルバムの、報酬が1月から6月くらいで、1人6万円くらいだったんだって」

小木「1人6万円?」

矢作「6ヶ月でね。だから、月に換算すると、1人1万円だっていうね」

小木「そういうことか…それはちょっとね、ヤバイね」

矢作「これを解決したらすごいね」

小木「うん、俺たちがね。呼びたいね、KARAを。1人、日本に来てるでしょ。仕事で。後日、また他のメンバーもくるらしいけどね。そのタイミングで呼びたいね」

矢作「でもさ、どうなってるんだろうか?どういう契約になってるのかね?でもさ、なんか親も出て来てるんでしょ?」

小木「親が出て来て…でもさ、しょうがないよ。親が出て来ても。この人たち、若いから。でもさ、2人が事務所側についてるんでしょ?リーダーともう1人が。誰かは分からないけど。この2人が、月給1万円でOKしてるのがオカシイよね。なんなんだろうか?」

矢作「でも、OKしてないんだよ」

小木「いや、でも3人が反対してるんで、2人はOKしてるんだよ」

矢作「そうか、OKしてる人もいるのか」

小木「それで事務所側についてるって、スゴイね」

さらに、以下のように語っていた。

矢作「ちょっと、あからさま過ぎるよね。金額が本当だとすれば。本当のところは分からないけどね。だって、事務所側は嘘だった言ってるんだろ?ちゃんと払ってるって言うんだから」

小木「あぁ~ちゃんとっていうのが、いくらなのか言ってくれればいいけどね」

矢作「こういうのって、どうなってるんだろうか。芸能界の仕組みって」

小木「また韓国の芸能界ってのも分からないからね」

矢作「こういうのって、首突っ込むとイケナイんだろ?」

小木「イケナイね」

矢作「日本の芸能界って、こういうの首を突っ込むといけないんだろ?」

小木「イケナイ」

矢作「はっはっは(笑)韓国の芸能界ってどうなってるんだよ?知りたいけどね。だけど、ヨン様とか金をもってるじゃん。何億って家を持ってるんだよ?」

小木「だって、ヨンさんは社長だし。あの子は」

矢作「あの子、社長?」

小木「そうだよ」

矢作「独立してんのか」

小木「だから、全部自分のところに入るのよ」

矢作「あぁ~」

小木「自分の事務所の後輩とできた、できないって噂もあったじゃん。事務所の社長が手を出したのかって」

矢作「あぁ」

小木「でもさ、事務所も『月どのくらい払いました』ってちゃんと言ってくれれば、こっちも信じられるのにね」

矢作「うんうん」

小木「金額の細かい数字って、嘘言えないじゃん」

矢作「うん、まぁね…でも、最初の契約をどうしてたって話よ。俺らも、きちんとした契約をしてないじゃん、事務所と」

小木「うん、ビックリするよね。この芸能界」

矢作「ただ、契約している人もいるけど、大概、してないんだよ。事務所と契約書って交わしてないの。ハンコとかないの」

小木「ないね」

矢作「働いた分のいくらがこっち、いくらが事務所っていう契約書を交わしてないのよ。ね?」

小木「そうだよ」

矢作「だから、何を会社にやられても文句言えないんだよ」

小木「文句言えないけど、契約書を交わしてない分、文句言っていいのかな?」

矢作「交わした場合は、もう書いてあるでしょって言って、絶対に負けないもんね。だけど、交わしてないんだよ、多分」

小木「事務所が強気なのは、交わしてないのかな?」

矢作「記事に『3人の一方的な主張で、真実を歪曲したもの、と反論。全ての収益金を契約に基づき支払っている』って書いてあるんだって」

小木「だから、最初にそういう契約があるのかな。月1万円くらいっていう。徐々に、それがこれから上がっていくんじゃないの?」

矢作「最初は、少ないっていうもんね。ピンクレディーが、全盛期に全然もらってなかったって。給料制だったから」

小木「はいはいはい。でも、後々、ガンっっていくんでしょ?日本のアイドルもそうだもんね。月々はそんなに貰ってないでしょ?」

矢作「でも、これは分かんないなぁ」

小木「これからでしょ?」

矢作「俺らも、人力舎と契約しようかな」

小木「そうだね、ちゃんと契約してみたいね」

矢作「…韓国って、日本より国際的な感じがするから、契約とかちゃんとしているのかなって思ったけど、結構、杜撰なのかもね」

小木「そうなんだね。たしかに、アメリカの映画の吹き替えをしたけど、吹き替えだけなのに契約書のあの分厚さ、すごかったね。50枚以上あるよね」

矢作「うん、何十枚もあった」

小木「それに20~30ヶ所くらいサインを書かされたからね」

矢作「全部英語で、30枚くらいあるんだけど、人力舎に英語を分かる人がいないから、誰も意味分からず、サインを書いたんだよね。だから、意味は分からないけど、ちゃんとサインはしているよ」

小木「スゴイしているよね」

矢作「向こうにスゴイ有利なこと書いてあったら、どうするんだろうね?」

小木「そういうところ、人力舎は全然調べないから」

矢作「ホントは、国際弁護士みたいな人がいて、調べてもらうんだろうけど、勝手にサインさせられたよ」

小木「ギリギリになって来てね」

矢作「『はい、サインして下さい。サインして下さい!』って言われて。そんなんだもんな」と語っていた。

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