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南キャン・山里「品川祐との問題に思うこと」

2011.02.11 (Fri)
2011年02月09日放送の「山里亮太の不毛な議論」にて、02月02日放送の同番組で品川祐に「リンカーン」収録中に言われた言葉を、暴露したことで問題となった件( 南キャン・山里が語る「品川庄司・品川を嫌いな理由」)について思うことを語っていた。

「私、山里亮太、本日午後2時、品川祐先輩と会ってきました。この話を聞いて、『おお?山里その話かい』って思った人もいるかも知れませんね。『意味が分かんない』って人もいるかもしれませんので、改めて説明したいと思いますけどね」

「ネットの記事だけでね、読んだ人もいるんだと思いますが。でも、ホントはその前後上下に話があって、それだけじゃないんですよってことも含めて話をしたいと思いますけどね。先週、日が明けて2月3日・節分でございますよ。その節分の日に放送するということで、鬼を追い出す、というテーマで自分の中で『鬼のように怖かった人たち』をするっていう放送だったんです」

「鬼の人たちを、実名で言っちゃうのはナニですから、恵方巻きを咥えてボヤかしていたわけですよ。そういう流れだったわけです。それで昔テレビに出始めた頃の番組のディレクターさんの話(南キャン・山里が語る「恐ろしすぎるディレクター」)とか、品川さんに色々怖いことを言われたよって話とかね。それで、言う度に『鬼は外』って、豆を撒いてたんですよ」

「その後に、一番の鬼は誰か。今までで一番、誰が酷いことを言ってるかっていったら、それは結局、昔、足軽エンペラーってコンビを組んでいた頃の俺、相方に色んなことを言った、その所行、こんなに酷いヤツはいない、俺が鬼だって言って、目の前にいる構成作家・せきしろさんに豆を投げられて、『すみません、気をつけます、心を入れ替えます』って話の流れだったんですよ」

さらに、以下のように語っていた。

「でも、それがですね…品川さんのところだけを抜粋した記事になってしまいまして。その前後のところが抜かれて、しかも記事のタイトルがですね、『暴露』だったり『激白』だったりって感じで記事が抜かれちゃってるわけです。それが、とんでもなく迷惑を掛けちゃってるんですよ。僕も記事を読みましたけど、この記事だけを読んだら、ホントに酷いことになってるんですよ」

「本当に迷惑が掛かっちゃって、品川さんの方のTwitterの方に、どんどんとコメントが書かれちゃって、品川さんがTwitterを止めざるを得ないことになってしまったんですよ。ネット上の大きなニュースになっちゃいましたから。リスナーのみんなにも、心配をかけてしまいました。Twitterでも温かいツイート、番組にも温かいメールをいただきまして」

「どんどんとネットの記事が広がっちゃって、もちろん本人の耳にも入っちゃってます。どうしようかな…と。事の発端は自分が撒いた種なんですけどね。品川さんがTwitterを止めたっていう事実を見て、正直、この1週間、情けない話、凹んでしまいまして。軽率な考えで話してしまってね。記事が大きくなるにつれて、色んな人が知ることになって。この世界、スゴイ素晴らしい人がいっぱいいるんだなぁって思いましてね。励ましの電話とかメールもいただきました」と語っていた。

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タグ : 品川祐,山里亮太,

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