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おぎやはぎ小木、小島瑠璃子が初ドラマ『コック警部の晩餐会』出演で愚痴っていたと暴露「もう小木さん、辛いコレ」

2016.10.08 (Sat)
2016年10月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、TBS系のドラマ『コック警部の晩餐会』の第1話に出演し、そこで共演したタレント・小島瑠璃子が初ドラマということもあり、「もう小木さん、辛いコレ」と撮影の辛さについて愚痴っていたと語っていた。

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小木博明:(ドラマ『コック警部の晩餐会』で)小野真弓さんと、こじるり(小島瑠璃子)が刑事役で。

矢作兼:こじるり、ドラマって珍しくない?

小木博明:初らしい。こじるりも本当に滅入ってたよ。「辛い、辛い」って言ってた。

放送作家・鈴木工務店:そんなことないでしょ(笑)

小木博明:ふふ(笑)

放送作家・鈴木工務店:楽しいでしょ(笑)

矢作兼:アイツは、芸人じゃないんだけど、バラエティ慣れしちゃってる人だから。

小木博明:そう。

矢作兼:バラエティ慣れしてる人のドラマって、キツイのよ。

放送作家・鈴木工務店:恥ずかしいんですかね、小木さんの言うように。

小木博明:うん、そうだと思う。

矢作兼:そうだと思うなぁ。

小木博明:それで、あの人もね、朝早くから食レポみたいなの、結構、多いのよ。だから、夜中までドラマやるじゃない。そっから次、生やってとか。

放送作家・鈴木工務店:大変だぁ。

小木博明:で、あの人、色んなの出てるでしょ。

矢作兼:楽すること覚えちゃってっから、バラエティで(笑)

放送作家・鈴木工務店:はっはっはっ(笑)でも、できるからね。

矢作兼:1時間番組を1時間半で撮っちゃうのがバラエティだから。「こんなにかかるの?」って、まず最初、ビックリしちゃう。

小木博明:まず俺のところに来て、凄い小声で愚痴言ってたもん。「辛いよ、もう小木さん、辛いコレ」って。

放送作家・鈴木工務店:ふふ(笑)

矢作兼:バラエティで忙しい人がドラマやっちゃうと、本当に大変だって言うもんね。

小木博明:ねぇ。もう本当に辛そうだった、これはもう。

矢作兼:だから、SMAPの中居さんとか香取さんとか、色々ドラマ時々やるじゃない?SMAPの仕事があって、ドラマをやる時なんて、もう寝る時間なんかないって言ってたもんね。

小木博明:もう考えられない。俺、そういうことも考えた。待ってる間に、「あの人たちも、よくこれよくやってたな」って。

矢作兼:そう。信じられないスケジュールだって。

小木博明:信じられないよ、これは。本当に好きじゃないとできない。

矢作兼:できないね。

小木博明:こじるりも、会ってくうちに、どんどん楽しそうになってきてんの。

矢作兼:ああ、ハマってきたんだ、女優業に。

小木博明:なんかね、良い芝居するんですよ、こじるりも。

矢作兼:演じることにね。演じる楽しさが分かってくるといいけどなぁ。

小木博明:うん。これ、やりますから。俺は今週、これにほとんどとられてたな。


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タグ : おぎやはぎ,矢作兼,小木博明,小島瑠璃子,

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