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明石家さんま、笑福亭鶴瓶との共演が関西ではセンセーションだった時代を語る「まさか松竹と吉本が共演するなんて」

2016.10.03 (Mon)
2016年9月26日放送のMBSの番組『痛快!明石家電視台』(毎週月 23:58-24:53)にて、明石家さんまが、笑福亭鶴瓶と事務所の垣根を乗り越えて共演したことで、関西では新聞の一面トップとなった時代について語っていた。

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木下隆行:我々、世代ももちろん全然下ですし、事務所も違いますから、こうやって話させてもらうことはまずないんですけど。

明石家さんま:まぁ…

木下隆行:松竹芸能と話すってことも…

明石家さんま:そんなことないよ。『御殿』出てくれたりしてるから。

木下隆行:そうか、今の時代はもうありますけど。

明石家さんま:(笑福亭)鶴瓶兄さんが、『さんまのまんま』に出てきて、フジテレビ製作やから出れた。

木下隆行:はい。

明石家さんま:アレが、関テレ製作やったらできない。

木下隆行:大阪の局でやると、事務所の松竹・吉本っていうのは、大きな壁あったんですよね。

明石家さんま:分厚い壁。

木下隆行:そうやと思います。

明石家さんま:だから、鶴瓶さんがよくラジオに出てくれてね、電話で。

木下隆行:毎日放送。

明石家さんま:『ヤングタウン』で。その時には、駿河学で出てはったから。

木下隆行:ああ、本名で?

明石家さんま:「鶴瓶」で出たらアカンかったら。「駿河学」で。

木下隆行:そうか、松竹の名前で出ると、壁があるから。

明石家さんま:そんな時代を乗り越えて、やっと、フジテレビ製作の『さんまのまんま』やったら良いっていうので、鶴瓶さんとのツーショット。東京では普通に観てたけど、関西は新聞の一面やからね。

木下隆行:そうかぁ。大ニュース。

明石家さんま:大ニュース。「まさか、松竹と吉本が共演するなんて」って時代や。


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タグ : 明石家さんま,笑福亭鶴瓶,

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