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ナイナイ・岡村「フライデーに掲載された女性との写真」

2011.01.23 (Sun)
2011年01月20日放送の「ナイナイのANN」にて、フライデーに『岡村隆史ほろ酔い! 美女に1万円札を握らせた夜』と題されて写真とともに掲載されたことについて語られていた。

岡村「ワタクシ・岡村隆史、久しぶりにパパラれまして」

矢部「パパラれましたね」

岡村「パパラれておりました」

矢部「しかも、ラジオで喋ってたことがそのまま」

岡村「そうですね。そのまま、静止画ですけど残っておりましたので」

矢部「フフフ(笑)撮るもんですね、パパラッチさん」

岡村「そうですね~ちょっと色々、言うておかないかんことがありまして」

矢部「間違いは訂正していきましょう」

岡村「はい、『後輩芸人の博多大吉』とありますけど、同期です」

矢部「そうなんですよ」

岡村「それ以外は、記事全部、正解です」

矢部「ヘタしたら、芸歴上疑惑もありますから、博多大吉」

岡村「でも、ほぼ同期ということなんですけど、その点だけ、訂正していただきたいなと思いますけど」

矢部「そうですね」

岡村「ただ、このページで納めなければならない、というのもあるんでしょうけど…僕、こんな小躍りをした覚えがないんですけど。そういうときはね…いつも言ってますけど、大谷マネージャー、止めてもらわなければ」

矢部「大谷、今角・両マネージャーがいててな」

岡村「両人がいるわけですから、そんな失態をね、絶対にパパラれてはダメなんですよ」

矢部「楽しそうな小躍りやったから、放っておいたんやろ?」

岡村「でも、こういうときはすぐに止めていただきたい。そして、1万円差し出したときも、止めて欲しかった。2人を試した部分もあったかもしれない」

矢部「怖いこと言い出したで(笑)あなた、前回喋ってたんですから。女の子が困ってたんでしょ?」

岡村「サイフを無くして困っていたんですよ。それで僕がほろ酔いだったものですから、『1万円、これで帰ったら?』って言って渡したんですよ」

矢部「そうですね」

岡村「この記事だけ読むと、1万円を払って、その子の連絡先をゲットしたって、そういう書き方になってるんですよ」

矢部「結果、そうとられても仕方ないですけどね。1万円でメルアド買ったと」

岡村「1万円を買った、その代わりに赤外線をさせてくれってことで。ラジオで喋ったと、そのことを書いてくれてはいるんですけどね。ラジオを聴かずに、ここだけ読んだら、『1万円で連絡先を交換したんか?』ってことになってしまうから」

矢部「そうですね」

岡村「お財布を無くしたから、っていうことで。…そしてですね、なんと、その1万円を渡した女の子から改めて連絡がありまして、そのパパラれたヤツもみました、と。『逆に岡村さんに迷惑かけたみたいで、すいません』って連絡がきたんですよ」

矢部「ほう」

岡村「『改めて1万円お返ししたいのですが』って、連絡もきたんです。『いやいや、それはラジオで喋らさせてもらったんで』って言ったら、『ラジオも聞きました、ネットで』って」

さらに、以下のように語っていた。

矢部「ラジオで言ってるから、1万円返しますって言ってきたんじゃないですか?(笑)」

岡村「返せ運動、みたいなのもありましたからね」

矢部「『ドブに捨てたようなもんや』って言ってましたからね」

岡村「ハハハ(笑)」

矢部「最低な発言ですよ。『1万円、ドブに捨てたようなもんや』って」

岡村「それも放送中に酔ってたんかな?いつも、飲みながら放送してるから」

矢部「それ、女の子もビビったんちゃうの?」

岡村「でもそれは良いんですよ、ジョークですからってことを言って。『今度、お食事ご馳走させてください』って返ってきて。すみません、フライデーさん、僕、行きますよ」

矢部「ハッハッハ(笑)」

岡村「それを撮っても、逆に恥ずかしいと思いますよ。先に言うておきますけどね。彼女とお食事に行きます」

矢部「約束して。ご飯でもご馳走させてくださいって言っているわけやからね」

岡村「今度は、ドリンク控えめにしておきますわ。終電で帰れるように。今度こそ、大谷・今角マネージャーを両ガードとして」

矢部「連れて行くの?」

岡村「はい。パパラッチ対策ですね。小躍り対策ですよ」

矢部「覚えてないの?」

岡村「なんで小躍りしてたんやろ。外、寒いのに。1万円渡した人と、小躍りしている人は違う人なんですよ」

矢部「あなた、ダンスをリードしてますよ」

岡村「僕が回ったんじゃないでしょ。彼女が回ったんじゃない?」

矢部「回したんでしょ?」

岡村「回りながら、彼女も回していった?」

矢部「質問の意味が無いよ。両方やってるんやもん」

岡村「そう言うときは、『もうそうろそろ』って言ってくれへんと」

矢部「楽しそうやったんですよ」

岡村「楽しかったんかなぁ。でも、これすごいよ1軒目から知ってるもん。大谷さんも映ってしまってるもん。それは事実確認、って言っても事務所も『その通りです』、としか言えへんよ」

矢部「そうやな」

岡村「大谷さん、映ってしまってるもん。でも…まぁ、何かの縁ですから。お食事は一緒に行かさせてもらおうかと思ってますよ」

矢部「そうやな…ホンマにご馳走してもらう?」

岡村「そら、いざ行ったら僕が奢りますよ。何をご馳走になるかは、分かりませんよ…デザートまでよばれて、その後にまだ何かをよばれるか分かりませんよ」

矢部「こっちもオトナの男性ですからね」

岡村「『お食事をご馳走させてください』って言ってるからね」

矢部「それは、ラジオでアナタが言ってたからでしょ。ラジオで『食事でも奢れ』って。全部言ったままの返信ですよ」

岡村「彼女もラジオを聴いてしまってるからね」

矢部「アンサーメールがきたわけですよ」

岡村「まぁ、向こうに任せた方が良いんでしょうね」

矢部「でも、その後で『何がお好きですか?』とか訊かれるんじゃないですか?」

岡村「でも、全部任せようと思います。最後、『帰りたくない』って言うんやったらしょうがないですよね」

矢部「帰りたくない(笑)?」

岡村「言うてしまったから、それはしょうがない(笑)…でもね、顔がうっすらなんだよね」

矢部「あんまり覚えていない?」

岡村「目はぱっちりしてた」

矢部「何歳くらい?」

岡村「23~24だったと思う。分からん」

矢部「でも、1万円出したことは覚えてるんですね」

岡村「出したところまでは覚えてるんですよね」

矢部「小躍りしたのは覚えてないんですね」

岡村「どっちが先なんやろ?小躍りが前?1万円出す前に小躍りして、タクシーを止めて、ボーっと立ってる女の子がいて、『どうしたの?』って声をかけて、お財布を無くしたっていうから」

矢部「小躍りは飛んでるんだ」

岡村「うん。それでタクシーに乗って、『赤外線…』って言ったところで、タクシーが動き出して。大吉くんと乗ってるときに。大吉くんは振り切って帰ろうとしているところで、俺は『いや、大吉くん。赤外線…』って言って、そこでちょっと攻防戦があって」

矢部「ハハハ(笑)」

岡村「大吉くんは、『止めた方が…違うよ』って感じだったんだけど、『でも、赤外線』って俺は言ってて。赤外線通信するために、ボタン操作しなくてはダメなんだけど、携帯を向けているだけで、受信も送信もしてない状態だったんですよ」

矢部「女の子は?」

岡村「女の子も携帯向けてて、でももう1人の女の子は『1万円いりません』って言ってて、もうなんや分からへん状態になってて。タクシーは動き出してるし、俺は『停めてくれ』って言ってるし。大吉くんは『もう…』って言ってて」

矢部「フハハハ(笑)」

岡村「俺は受信か送信かも分からず、真ん中のボタンを押しているだけだし。横にいる子は『1万円いりません』って言ってるし、大吉くんは『もうもうもうもう…』って言ってるし」

矢部「最終的には、タクシー停まってくれて、送受信できて、発車したんでしょ?」

岡村「そうそう。これはまた…楽しみですよね。1つね」

矢部「岡村さん次第ですからね」

岡村「なんかあったらアカンから、また大谷さんと」

矢部「ご飯食べたあと、マネージャーいたら、いただけないですよ」

岡村「じゃあ、お友達呼んでもらって、お食事会にしよう」と語っていた。

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