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伊集院光、釣り人を海に突き落とした少年を「バカ者」と一刀両断「死んでしまってもおかしくないんだから」

2016.09.21 (Wed)
2016年9月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、大阪で釣りをしていた人が複数の少年に相次いで海に突き落とされるという事件について、犯人の少年たちを「バカ者」と一刀両断し、「死んでしまってもおかしくないんだから」「冗談にもほどがある」などと語っていた。

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伊集院光:バカ者が…どうやら、バカ者がいるっぽいっていう。

内山研二:バカ者ね。

伊集院光:釣りをしている男性を、急に意味もなく海に突き落とすっていう。

内山研二:うん。

伊集院光:何なの?多分、本当に意識として悪ふざけだと思います。悪ふざけなんでしょうけど、こんなものは、面白くも何ともなくて、さらに死んでしまってもおかしくないんだから。

上田まりえ:本当に。

内山研二:殺人未遂事件として、捜査してますからね。

伊集院光:どうやら、二人組みの少年らしいという。一応、今のところの見立てにはなっているんだけど。

内山研二:うん。

伊集院光:「この殺人未遂事件の君は、容疑者なんだよ」ということを、ちゃんと親とかに、どんなに自分が格好悪いと思おうがなんだろうが相談して、きちんと出頭したほうが良いですよ。これはね、本人震えていると思いますけどね、これは相当。

内山研二:本当にね。「まさか、こんなことにはなるとは思わなかった」っていうね。よくニュースでは、出てくるフレーズですけど。

伊集院光:冗談にしてもほどがある。悪ふざけにもほどがありますからね。大怪我しますからね。


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