TOPたまむすび ≫ カンニング竹山、片腕のないスタッフと『バリバラ』で仕事をして理解した障害者との共生「ここに気をつかっちゃダメなんだ」

カンニング竹山、片腕のないスタッフと『バリバラ』で仕事をして理解した障害者との共生「ここに気をつかっちゃダメなんだ」

2016.08.30 (Tue)
2016年8月29日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、NHK教育テレビジョン(NHK Eテレ)で放送された『バリバラ 障害者情報バラエティー』で、片腕のないスタッフと一緒に仕事をして、障害者との共生がどうあるべきか理解できた、と語っていた。

カンニング竹山単独ライブ「放送禁止2014」
カンニング竹山単独ライブ「放送禁止2014」 [DVD]
ポニーキャニオン 2015-09-02

Amazonで詳しく見る

カンニング竹山:僕は、もう何年か『バリバラ』に行かせてもらって、『バリバラ』の司会をやってる、山本シュウさんと、あと司会でいいかな…脳性麻痺の玉木(幸則)さんっておっさんがいるわけ。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:玉木さん、脳性麻痺だから、「アーワー」って言ってるんだけど、それで司会やってんだけど。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:玉木さんに、何年も色んなことを教えてもらった関係で、大分、色んなこと分かるようになってきたんだけど。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:『バリバラ』に行って、やっぱり面白いなって思うのは、スタッフにも障害者の人がいるから。昨日、NHKにさ、迎えに来てもらった人はさ、女性の綺麗な方なんだけど。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:腕が、途中からもうないの。片腕なくて。で、アテンドしてくれるわけ。エレベーターで。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:エレベーター、アテンドするんだけどさ、俺、慣れてないとかじゃなくて。何も知らなかったらさ、「いやいや、俺、押しますよ」って言っちゃうと思うの。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:でも、その人は、スタッフよ。俺たちを迎えに来て、俺たちを楽屋まで届ける人だから。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:その人が、半分しかない腕で、押してくれるわけ。そういうの、『バリバラ』で何年も教えてもらったりしたから、「この人は、押すことはできるんだ」って。

赤江珠緒:ああ、そうか。

カンニング竹山:仕事をしてるのね。

赤江珠緒:うん、うん。

カンニング竹山:「ここに気をつかっちゃダメなんだ」と。そういうことが、ちょっとずつ分かってきたというか。これが本当に「普通に思えることだ」っていうのがありましたけどね。

赤江珠緒:そうなんですね。


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : カンニング竹山,赤江珠緒,バリバラ,24時間テレビ,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  たまむすび
次の記事:伊集院光、スーパーGTの「さぁ、お撮りなさい」と言わんばかりのレースクイーンを撮影できず「むしろ撮れない」

前の記事:カンニング竹山、『24時間テレビ』の様な障害者との付き合い方に『バリバラ』が異論を唱えたと語る「同じ人間だろ?」