TOPナイナイのANN/岡村隆史のANN ≫ ナイナイ・岡村が語る「麻木久仁子の不倫騒動」

ナイナイ・岡村が語る「麻木久仁子の不倫騒動」

2010.12.24 (Fri)
2010年12月23日放送の「ナイナイのANN」にて、大桃美代子が、Twitterに「前夫・APF通信社の山路徹代表と、麻木久仁子が不倫していた」と書き込みをしたことによる一連の報道について語られていた。

岡村「凄いことになってますね、麻木久仁子さんと大桃美代子さんのヤツ」

矢部「不倫した、してないのね」

岡村「みんな麻木さんとかに注目が行っているからアレですけど、山路さんって人は、どんだけモテるんでしょうか。大桃美代子と、麻木さんを抱いているってことになってるワケじゃないですか」

矢部「まぁね」

岡村「小っちゃい写真しか載ってないですけど、見たら、そんなに男前じゃないじゃないですか。なんでこんな2人とね、ベースケできるのか。その方がビックリしてるんですよ」

矢部「何かしら、魅力がおありなんでしょう」

岡村「なんかあるんでしょうかね。しかも、何ですか?麻木さんがマンションの家賃や車も全部出してるって…完全に、ヒモじゃないですか。なんなの、山路さんって」

矢部「それは分からないですね(笑)お会いしたこともないですからね」

岡村「これから先も、お会いすることは無いでしょうけどもね。なんでそこまでしてあげたくなるのかってね。こんなところにも平成の火野正平がおったとはね。ビックリしますけどね」

矢部「面倒みたくなるわ~って男性はいるらしいですけどね」

岡村「お綺麗ですよ、麻木さんも大桃さんも」

矢部「何とかしてあげたいって思うんでしょうね」

岡村「ある意味、ここから山路さんも戦場になるわけですよ。色々、記者を派遣してるって言いますけど、こっからは自分が戦場に入っていくわけですからね…なんとか上手いこと言おうと、着地を探してたんですけどね、難しいですね」

矢部「難しいですね(笑)」

岡村「…それでも、エライ時代になりましたな。Twitterでですよ。色んな人が見られるようになっているワケですよ、つぶやきをね。たとえば、雑誌でポロっというとか、記者会見で言う、とかではなくてTwitterでドーンと出てしまうというね、怖いですよこれ」

矢部「自由やもんな。つぶやきやからな」

岡村「今度からもっと凄いパパラッチのされかたをしますよ。リアルタイムで誰かと誰かが飲んでいる、とかね。もっとパパラッチ記者たちは動かなくなりますよ」

矢部「楽ですよね」

岡村「『情報お願いします』って言っておいて、情報が来たら写真を撮りに行くだけですからね。凄い楽な状態になるわけですよね。そうでなくても、テレビに出ている芸能レポーターも、ネットで調べたことを言っているだけですからね。自分で調べたことを言っているわけじゃないですからね」

矢部「うん」

岡村「楽な世の中になりましたよ」

さらに、以下のように語っていた。

矢部「酷いところだと、オールナイトニッポンからそのまま記事にして、みたいになってますからね」

岡村「デイリースポーツは、『岡村、闘病記出版』みたいに報じてて。ビックリしましたよ。それで、『ポプラ社に取材を試みたら、寝耳に水』って言ってたって。そんなの冗談に決まってますやん。ちょっとしたユーモアですよ」

矢部「ジョーク!」

岡村「そうですよ。ジョークですよ。そんなの出しませんよ」

矢部「我々、ラジオでジョークを言ってますよ」

岡村「10年ですよ。10年後に出しますから、そっとしておいて欲しいんですよ。なんか、アメリカの方ではセレブなんかはTwitterやらなくなってきているんでしょ。…もう世の中怖いですよ」

矢部「うん」

岡村「麻木さんとかも、男性を好きになるんですね」

矢部「そりゃなるでしょ。女性ですから」

岡村「良い人やったけどね。一緒に仕事したときも」

矢部「良い人ですよ」

岡村「当たりも良いし、打てば響くし、頭も良いし、愛想も良いし。だけど、必要なんでしょうね。ナニが」

矢部「変な言い方になりましたね(笑)」

岡村「変な言い方にはなりましたけど、そうやねんなって思ってるんですけどね。それにしても、大桃さんはなんでTwitterで書こうと思ったんでしょうか」

矢部「分からない。感情が勝ったんでしょうね。分かりやすいところで言うと」

岡村「これはしょうがないね。芸能人だったからこうなってしまう、ていうね。普通の人だったら、『○○さんが不倫してました』って言っても分からないことですからね。だけど、麻木さんとってことになったら違いますからね。昔のイベントで、麻木さんと大桃さんがツーショットの写真が撮られてましたからね。そこに、山路って誰やねんって話ですよ」

矢部「ふはははは(笑)」

岡村「信じられへんわ。なんでやねんってね。対談したいくらいですわ」

矢部「はっはっは(笑)」

岡村「どういう考えなんですか?って。どないして上手いことやったんですかって訊きたいわ」

矢部「なんやかんや、麻木さんに訊いたり、大桃さんに訊いたりしてますけど、山路さんを引っ張ってこないとね」

岡村「まず、山路に訊かんと話にならんですよ」

矢部「"さん"を付けて下さいよ。"山路さん"ね」

岡村「知らん人やからな」

矢部「知らんから、"さん"を付けておくんですよ」

岡村「そんな片方ずつに訊いてもしかたないんですよ。だからこそ山路から訊かんと」

矢部「山路"さん"ね」

岡村「どうなんだ、山路と。なんだ山路と」

矢部「どうなんですか、山路さん。どういうことですか、山路さん、とね…こんなの、お互い様ですけどね。大人同士ですからね」

岡村「大人同士やからな」

矢部「お子さんもいらっしゃるし。お互い、1ステージあっての、2ステージ目ですからね」

岡村「山路さん、言うてるのかね。お父さんって呼んでるのか分からんですけどね。もう、分からん。誰がモテるのかもう、分からんわ。ホンマに」

矢部「会ってみないと分からないですからね」

岡村「マメであったりとか、女性に優しい、とかね。そういうことがないとね」と語っていた。

「仕切り上手」の法則
「仕切り上手」の法則 (小学館文庫)麻木 久仁子

小学館 2001-03
売り上げランキング : 55444


Amazonで詳しく見る


【関連記事】
ナイナイ・岡村「女性不信となった原因」

雨上がり・宮迫が語る「ナイナイ・岡村の女性に対するトラウマ」

加藤浩次 「モテない光浦靖子のとんでもない奇癖」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : ナインティナイン,麻木久仁子,大桃美代子,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  ナイナイのANN/岡村隆史のANN
次の記事:ナイナイ・岡村が語る「濱口優の秘密」

前の記事:爆笑問題・太田「水嶋ヒロ・KAGEROUの感想」

本日の注目記事