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土田晃之、ベストファーザー賞の受賞を断ろうとしていたと告白「だって俺、イクメンじゃないもん」

2016.06.22 (Wed)
2016年6月19日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、ベストファーザー賞の受賞を断ろうとしていたと告白していた。

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土田晃之:嫁さんが、つわりで毎回入院しちゃうんで。

藤本敏史:はい、はい。

土田晃之:それで、あまりにも酷くて一ヶ月以上入院しちゃうんで、その間、どうにもならないから、「俺、仕事休む」って。

藤本敏史:うん。

土田晃之:その時、『銭金』しかやってなくて。あとはゲストとか準レギュラーだから。そしたら、オファー来たときに、「その日、別の仕事が入ってていけません」って言えばいいだけだから。『銭金』だけ、一応、スタジオ1回とロケ1回行って、あとは家でやったけど。

藤本敏史:うん。

土田晃之:朝早起きして、お弁当作って朝ごはんとか。「結構、できるな」と思って。でも、どんどん慣れてくると、時間も上手く使えるから、「洗濯している間に、これをやっちゃおう」とか。そうすると、お昼ぐらいにガッツリ時間ができて。

藤本敏史:うん。

土田晃之:「ここで自分の時間できるじゃん、主婦って楽だな」って一瞬、思ったの。でも、「これがずっと続く」ってなると、しんどいなって。

藤本敏史:うん。

土田晃之:お母さんって、24時間営業、365日だから、それがずっと続くってなるとキツイなって思って。

藤本敏史:よう言うもんな、時給にすると主婦って安いって。

土田晃之:ちょっとまたツッチーの好感度上がるコメントしちゃったかな(笑)

藤本敏史:自分で言うな。そんなの相手が思うことや。

土田晃之:俺、いい話嫌いだけど、しちゃったなって。

藤本敏史:そういうの言ってった方がいいよ。家事もするとか、イクメンやって言ってた方が絶対にいいよ。

土田晃之:でも俺、家で家事しないですもん。

藤本敏史:それは子供大きくなったからやろ。

土田晃之:嫁さんと会話がスゲェあるわけでもないし、別にイクメンでもないしって思って。

藤本敏史:うん。

土田晃之:だから、ベストファーザー賞を、3年くらい前に事務所から言われた時、「イヤです、要らないです。断りたい」って言ったんですよ。

藤本敏史:うん。

土田晃之:「だって俺、イクメンじゃないもんって。ベストファーザーじゃないし」って話をしたら、「それは周りがそう思うかどうかで、本人がベストファーザーかどうかは違う話」って凄い事務所に説得されて。

藤本敏史:うん。

土田晃之:「じゃあ、いいですよ」ってもらう感じ。アレ、もらいました?

藤本敏史:そんな話した後でさぁ…俺、めっちゃ喜んだからさ。

土田晃之:CM入りま~す(笑)

藤本敏史:未だに盾飾ってるから(笑)


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