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オードリー若林、松本人志に『IPPONグランプリ』でツッコまれて恥ずかしかった点を告白「自分のこと『若ちゃん』って…」

2016.06.12 (Sun)
2016年6月11日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、フジテレビ系の番組『IPPONグランプリ』でダウンタウン・松本人志にツッコまれ、恥ずかしかった点について告白していた。

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若林正恭:決勝行った時に、アレ本当にね、色んなこと考えてるんですよ、余裕がないから。

「決勝って、もしお題一つに対して、2つ思い浮かんだ場合、自分で好きな方を最初に出すのか、それとも「こっちも好きだけどな、こっちよりは劣るけど」っていう方を先に出すのか、「どっちなんだろうなぁ…どっちだっけっかなぁ」っていうことを考えてるから、もうちょっと榎並さんの振りに答える余裕がないんだよね、もう。

それで、顔がヒドかったね、オンエア観たら、余裕がないから。それで、あの顔は本当に良くないなって思うんだけど、「意気込みは?」って訊かれても、もう意気込みどころじゃないんですよ。

だから、途中で榎並さんに「Y林さん」って言われて、「ああ、もういいです」って言ったのは、アレはもう本当に本音なんですけど、私は(笑)でも、あの言い方とあの顔は良くないって反省してるんですけど(笑)

それで、6年前なんですってね。私が設楽さんと決勝にいったの。マジでね、今思うよ。俺が今、37歳だから、31歳、俺が設楽さんと決勝いったの。「よくいったよな」って思って。

あと、なんとも思ってなかったね、31歳の時は。凄いとも思ってないし、凄くないとも思ってないっていうか。勘違いしてんだよね、ちょっとね。多分、そうだったんだと思うけど。

31歳の若林って、俺から見たら「若ちゃん」に見えるんですよ。だから、恥ずかしかった、オンエアで。「よく、6年前の若ちゃん、決勝に行けたな」って。俺、「若ちゃん」って言ってるもんね。

だから、松本さんが「自分のこと、『若ちゃん』って言うねや」って言ってて(笑)はっはっはっ(笑)「いや、違うんですよ。普段からずっと若ちゃんって言ってるわけじゃなくて、6年前の若林君が、俺からしたら『若ちゃん』で」って(笑)

向こう見ずだったな、若ちゃんって思って。そしたら、トーンがね、真剣過ぎたんだよね、顔がね(笑)


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タグ : オードリー,若林正恭,松本人志,

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