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ピエール瀧、『ジョジョの奇妙な冒険』が実写化されるとの噂に懸念「物凄い危なっかしいじゃないですか」

2016.06.04 (Sat)
2016年6月2日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、電気グルーヴ・ピエール瀧が、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』が実写化されるとの噂があることについて、「物凄い危なっかしいじゃないですか」と懸念を口にしていた。

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ピエール瀧:アスリート(ピエール瀧、武井壮に教えてもらったアスリートの反則ギリギリなトレーニング法「血を抜く」)で思い出した。…「アスリートで」っていうのも変な話ですけども。

赤江珠緒:うん、うん。

ピエール瀧:ちょっと話変わりますけども。

赤江珠緒:うん。

ピエール瀧:この間、チラっとネットで見たニュースで、『ジョジョの奇妙な冒険』が、映画化されるの知ってます?

赤江珠緒:『ジョジョキミョ』、私がそう呼ぶ(笑)

ピエール瀧:『ジョジョキミョ』って、「だからそこは、『ジョジョ』でいいでしょ?」って言われる。赤江さん、知ってます?

赤江珠緒:読んでた、読んでた。うん、ジャンプに載ってましたからね。

ピエール瀧:アレをね、実写化するっていう。

赤江珠緒:アレを実写化するの?

ピエール瀧:物凄い危なっかしいじゃないですか。

赤江珠緒:はい。

ピエール瀧:「どうだろうな?」っていう。

赤江珠緒:『ジョジョキミョ』を知らない方に説明をすると、どう説明したらいいんだろうね?それぞれ、特殊能力を持ってる…

ピエール瀧:それぞれね、戦う背後霊を持ってるんです。

赤江珠緒:ああ、そうか。

ピエール瀧:それで、戦う背後霊は自分の意思で出せるんです。その戦う背後霊能力を持ったもの同士が会った瞬間は、戦うんですけど、それぞれの背後霊同士が戦うんですよね。

赤江珠緒:うん、そうですね。

ピエール瀧:大いなる敵がいて、それをみんなで力を合わせて倒すっていう。

赤江珠緒:ああ。

ピエール瀧:そういう漫画なんですけどもね、元々、荒木飛呂彦先生の。それを実写化する。

赤江珠緒:実写化、多いですね。

ピエール瀧:ねぇ、そうなんですよね。だから、あの『鋼の錬金術師』とかもやるじゃないですか。

赤江珠緒:はい、はい(笑)アレもやるんでしょ?なんだか凄いねぇ。

ピエール瀧:世界設定が西洋寄りのは、しんどそうな感じがしますよね、やっぱし。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)そうなのよね。やっぱり、日本人の顔では、やっぱりね。

ピエール瀧:だから、『進撃の巨人』とかね、日本設定にして、話をわざわざ作ったんですけれども。

赤江珠緒:そうですよね。だから、ディズニーとかもさ、どんなに日本のディズニーでも、日本人の人がやってると、ちょっと違うもんね。シンデレラとか、できないもんね。

ピエール瀧:そう。だから、『ジョジョ』も杜王町(もりおうちょう)ならね。4部杜王町っていう、日本が舞台の話があるんですよ。「そこなら…」って思ったんですけど、まさかのエジプトでしょ。たしか、3部のエジプトかなんかをやるんでしょ。

赤江珠緒:へぇ。

ピエール瀧:なかなか…。


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タグ : 赤江珠緒,ピエール瀧,

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