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ピエール瀧、武井壮に教えてもらったアスリートの反則ギリギリなトレーニング法「血を抜く」

2016.06.04 (Sat)
2016年6月2日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、電気グルーヴ・ピエール瀧が、武井壮に教えてもらったという、アスリートの反則ギリギリなトレーニング方法について語っていた。

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ピエール瀧:ドーピングとかね、ロシアのヤツとかも、もう「組織ぐるみ、国ぐるみかい」って話でやってるじゃないですか。

赤江珠緒:そうですよね。

ピエール瀧:もう全部、組織のドーピング禁止期間もグルだったっていう。

赤江珠緒:うん、うん。

ピエール瀧:何を信用したらいいのかって話に、なってるじゃないですか。

赤江珠緒:ふふ(笑)そうですよね。

ピエール瀧:もう、ありにしません?(笑)

赤江珠緒:ふふ(笑)

ピエール瀧:分かんないですけど、もう…

赤江珠緒:ふふ(笑)使えるものは全て使ってよし、みたいな(笑)

ピエール瀧:もう、フルドーピングしたら、何秒になんの?100 mって。分かんないですけど。

赤江珠緒:本当だね。そういう人たちがね。

ピエール瀧:ねぇ。

赤江珠緒:うわぁ(笑)

ピエール瀧:そういう頂上オリンピックみたいなヤツ。

赤江珠緒:怖いよ、もう(笑)医学会とのコラボみたいになったら、もう怖いよ(笑)

ピエール瀧:「良い」って人、いそうじゃない?よく分かんないけどさ、凄いことやるんでしょ?

赤江珠緒:ねぇ。

ピエール瀧:昔、武井壮君に教えてもらったけど、高地トレーニングをやるからってはなんでやるかっていうと、空気が薄いところ、酸素が薄いところだと、酸素をヘモグロビンに取り入れる量が少なくなるわけじゃない?

赤江珠緒:ほう。

ピエール瀧:その状態でトレーニングしておいて、低地に戻った時に、ヘモグロビンの酸素の吸収力が上がってるから、平地でやった時には、バンバン酸素取り込んで。

赤江珠緒:うん。

ピエール瀧:ヘモグロビンが活性化してるから。

赤江珠緒:へぇ。

ピエール瀧:バンバン酸素取り込んで、体の隅々までバッシンバッシン送るんで、隅々まで筋肉動いちゃうぜってことで、だからみんな高地トレーニングするんですよね、アレ。

赤江珠緒:ああ、そういうことなんですか。

ピエール瀧:それで、同じような状況を作り出すっていうんで、武井君に教えてもらったのは、一時期、どの国でもやってたらしいんだけど、血を抜くんだって(笑)

赤江珠緒:うわぁ。え?!

ピエール瀧:血を抜くと、必然的に体全体のヘモグロビン量が減るわけじゃん。そうすると、高地トレーニングと同じことになって、それでトレーニングやるわけ。それで、体が馴染んだ頃に、もう一回、血をバコーンって戻すと(笑)

赤江珠緒:ふふ(笑)

ピエール瀧:ヘモグロビン量が一気にバコーンって。しかも、自分のヤツが。

赤江珠緒:無茶しますね(笑)

ピエール瀧:自分のヤツが増えるから。それでまた、酸素バッシンバッシン送ってくれて。また筋肉、隅々まで動くぜっていう。

赤江珠緒:もうだから、ギリギリのことされてますよね。

ピエール瀧:ギリギリのことやってんですよね、アレは。

赤江珠緒:やってるよね(笑)凄いよね。

ピエール瀧:それを考えると…「血を抜いたりするのはいいわけ?」っていうかさ(笑)

赤江珠緒:高いところに行く手間とかは省けるか(笑)

ピエール瀧:高いところに行って、さらにそれをやったら、もう凄いんじゃない?マジで(笑)

赤江珠緒:ふふ(笑)ああ、そう。

ピエール瀧:さらにドーピングの注射したらさ、激っ速になんじゃないかって。どこまで行くんだろうって。


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タグ : ピエール瀧,武井壮,赤江珠緒,

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