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南キャン・山里「世界一分かりやすいAKB48じゃんけん選抜」

2010.09.26 (Sun)
2010年09月22日放送の「山里亮太の不毛な議論」にて、21日に行われた「AKB48 19thシングル選抜じゃんけん大会」について語られていた。

「昨日は僕にとって、大きな出来事がありましたので、本日は語らせていただきます。…じゃんけん選抜、ありましたねぇ。じゃんけん選抜がどれぐらい凄いことなのか、そこから話させていただきたいと思いますけどね」

「AKBを知らない方は、"選抜"の意味から分からないと思います。そこからお話しますけど、まずAKBの有名な曲で言うと、『会いたかった』とか『ポニーテールとシュシュ』とかがあると思うんです。でも、それだけじゃないんです。劇場とかだけで歌われる曲もあって、その中でも『AKB48ですよ~』と世に出てくるものがあって、それを歌える人を、選抜しているわけ」

「選抜されるのには、色んな大変なことがあるわけ。以前は、運営側が秋元康さんを筆頭にして、選んでいたんです。一方的にね。でも、そうなるとファンは思うわけですよ。『オトナにハマってないから、自分の応援している子が選抜されないんじゃないか。そんなの不公平じゃないか。あんなに人気のあって可愛い子が、なんで出られないんだよ』って感じでね」

「そこで、『じゃあ、分かった。君たちの意見を参考にした子たちを選ぼうじゃないか』って始まったのが、総選挙なわけ。ファンの人たちが一生懸命応援して、その結果、選抜曲を歌うことができるようになったんです。1年経って、票数は一桁違うくらいになったんです。世間に対する影響力が本当に強くなってきたんですよね」

「選抜曲を歌うことが、どれほど大変なことか。そうなった時に、秋元康が打ち出したのが『じゃんけん選抜』なんです。それは一体何なのか、といいますと、ただひたすら、じゃんけんをしていって、じゃんけんで勝った人が歌えるってことなんです」

さらに、以下のように語っていた。

「どっちかというと、テレビに出ている人たちの方が選挙に有利なわけじゃないですか。そうすると、所属している事務所とかが関わってくるわけですよ。大きい事務所にいれば、テレビに出られる仕事が舞い込んできて、応援して選挙で投票してくれるわけですよ。メディアに出てくる人の方が、絶対に有利なわけです」

「そうなるとファンの人は、『ずるいよ。自分の応援している子は、テレビに出ていないけど、すごい良い子なんだよ』って思うわけですよ。その悩みを、全て消したのが『じゃんけん総選挙』なわけです」

「それが武道館で行われたわけです。AKB48の全員…卒業して1人減ったので47人、研究生4人の合計51人が、全員平等に同じパーセンテージ、選抜曲を歌えるようになっているわけです。そのトーナメント表は、前回のコンサートの時に決めてるんです。そのトーナメント表でも、いろんな運命が生まれているわけ」と語っていた。

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