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明石家さんま、木村拓哉がジミー大西の役に挑戦したその驚きの結果を語る「成立したんです、木村でも」

2016.05.29 (Sun)
2016年5月28日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、フジテレビ系の番組『さんタク』の中で、SMAP・木村拓哉がジミー大西の役に挑戦したらどうなるか、というその驚きの結果について語っていた。

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明石家さんま:(Netflixで配信予定のジミー大西の半生を描くコメディードラマ『JIMMY』の)メンバー言うても大丈夫かな?

村上ショージ:まだダメちゃいますか?

明石家さんま:ああ、まだ配役は言っちゃダメみたいで。

村上ショージ:ほとんど、決まりは決まりですか?

明石家さんま:俺とジミーの役は決まりました。あとはもう、村上ショージの役の人も出てくるし。(ミスター)オクレさんの役の人も出てくるし。

飯窪春菜:はい、はい。

明石家さんま:あと、役者さんが色々、40年前のなんば花月というところを舞台に。だから、要するに借金取りは来る、変な人は来る、時計屋さんは来る、ゴチャゴチャしてる。楽屋で麻雀してる、トランプしてる。その中で出番に行ったり、ケンカが起こったり。そういうような空気感なんですけども。

飯窪春菜:うん、うん。

明石家さんま:それがどう…

村上ショージ:出せるかでしょうね。

明石家さんま:そう。演出家が、「こう出せたら楽しいのに」っていう。

飯窪春菜:もう撮影は終わったんですか?

明石家さんま:まだまだ。始まりもしてないし。

飯窪春菜:へぇ。

村上ショージ:8月くらいから撮っていくらしいんですけど。

明石家さんま:配信開始が、来年の春って書いてるもんな。

工藤遥:1年くらいしたら始まるんですね。

村上ショージ:ジミーちゃんの役とか難しいし、さんまさんの役も難しいと思うけど。「そこは俺にやらせてくれ」みたいなんはなかったんですか?

明石家さんま:アホ(笑)

村上ショージ:よう我慢できましたな。

明石家さんま:「よう我慢できましたな」やない(笑)大体、俺にドラマやってもらいたいって来てんけども。吉本の方からね。

村上ショージ:はい。

明石家さんま:俺もドラマしないし、今、もうドラマ邪魔くさいからって話をしてて。ただ、「プロデュースやるよ」って時に、ちょうどジミーが「若、お金ないんです」って言うて来たから、「お前、小遣い欲しいか?ほんなら分かった」と。実は、前からやろうと思ってたんですね。

飯窪春菜:うん、うん。

明石家さんま:実は、『JIMMY』っていうのは映画でやろうと。その役者が見つかるまで、若い頃のジミーの雰囲気が出せる役者が見つかるまで待っておこうと思ってたんですけど。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:今回、「あ、コイツでイケる」って思ったヤツがいたんで、そいつを口説いて。それで、ちょうどこの話があったんで、映画じゃなくてテレビドラマにするんですけど。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:この間、木村拓哉から連絡があって。別の件で喋ったら、「『JIMMY』ってやるんですか?」って言うから、「うん、やるよ」「手伝いますよ」って言うから、「待て、お前。ジミーの役できひん」って(笑)

工藤遥:ちょっと観たいけど(笑)

村上ショージ:誰の役させるんですか?オクレさんの役ですか?

明石家さんま:はっはっはっ(笑)『さんタク』でやってもらったんです。ハンサムがジミーをやるとどうなるかって。試験的に、そのコーナーでやってもらったんです。ほんなら、成立したんです、木村でも。

飯窪春菜:へぇ。

明石家さんま:芝居の上手い/下手があって。やっぱり、コピーしたらジミーに負けるんで、ジミーを芝居でやるっていう、物凄い微妙なところで、君らにはなかなかこれは理解できないと思うんですけど、芝居でやると大丈夫なんですね、近寄らせなくても。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:台本を自分なりに解釈していただいたら。それ喋ってんのは、俺でありジミーであるわけですから。それを自分なりにしていただくと、その人物が想像ついたり、マッチしたり。

飯窪春菜:うん。


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タグ : 明石家さんま,木村拓哉,ジミー大西,

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