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オードリー・春日「Hey! Say! JUMPのライブに行く」

2010.09.13 (Mon)
2010年09月11日放送の「オードリーのANN」にて、春日俊彰がHey! Say! JUMPのコンサートに行った時のことを語っていた。

春日「今週、Hey! Say! JUMPからこの夏にやっていたSUMMARYっていうライブやってたじゃないですか、そのライブのお礼状が届いたんですよ。SUMMARYを温かく見守って下さってありがとうございました、っていうお礼がね」

若林「ふんふん」

春日「それは、こちらこそ、とワタクシも思ったわけですよ。ワタクシはね、観に行ったわけですよ。でも、若林さんは見に行ってないわけです。気の毒だなぁって思って。本当に凄かったんですよ、楽しくて。アイドルの子たちのライブを観に行くのが初めてだったし」

若林「あと、春日さんは八乙女くんのことが好きですもんね」

春日「まぁ、好きね。より好きになっちゃったよね。でも、そういう意味じゃなくてよ」

若林「一人の表現者として好きなのね」

春日「あたしゃね、別に男性として好きってことじゃないよ」

若林「そんな、あたしゃって感じでいうと疑っちゃいますけどね」

春日「…それで、スクール革命のスタッフさんから、『ライブがあるから行く?』って言われてね。それで行ったんですよ。どんなものか、と思って。当日、JCBホールに行ってね。電車で行ったら間に合わなそうだったんで、原付で行ったんですけど、それで行っても遅刻しちゃったんですよ」

若林「ふんふん」

春日「入ったら、すごいのよ。大満席だし、1階席、2階席、3階席の壁が全部、電光掲示板みたいになってて、文字が360°全部流れるみたいになってるんですよ」

若林「へぇー」

春日「ステージも、1階席に円形にせり出していて、その縁から水がドーンって出たりするんです。でも、床がその水を吸い出すみたいになってて、濡れないんです。天井まで水柱が出るんですけどね」

若林「へぇー」

春日「ファンの子は、中高生の女の子が多いよね。99%女子ですよ。男は、アタシとかスタッフの人とかしかいないの。最初入ったとき、女の子ばっかりだし、プレートとか持ってるの。『わたしを見てー』とかね。アタシはどうかね、もう世間的に見てオジサンの部類に入るのかね」

若林「柔らかく言ってるけど。ガッツリ入るでしょ」

春日「場違いな所に来ている感じはあったけどね。それで、2階席の真っ正面の席にいてね。よく見える席ですよ。スゴイ迫力でね。八乙女くんはジャグリングしたりとか、山田くんは綱渡りとか空中ブランコとかやってるんです。全部が物語りになってて、つがってるんです」

若林「歌を唄いながら。全体が繋がってるんですね」

春日「チームに分かれて殺陣とかもあるんです。全部のクオリティが高くて、引き込まれちゃってね。番組も一緒にやってますから、自然と『山田く~ん』とか『知念く~ん』とか言ってるんですよ」

若林「女性が歓声を上げている中、オジサンが声を上げているワケでしょ」

さらに、以下のように語っていた。

春日「響き渡ってますね。周りの人たちは気づいてますよね。春日が来ている、と。スクール革命も見てくれているから、ちょっと春日に好意的なわけですよ」

若林「それは珍しい場所ですね」

春日「そんなことはないですよ。そういう場所もありますよ…それで、どんどん引き込まれていって、そうしたら一番引き込まれた場所は、八乙女くんが気づいていたのか、『八乙女のここ、空いてますよ』って言ってくれたの」

若林「舞台上でね」

春日「気づいたら、『きゃ~入れてぇ!』って叫んでたの。『きゃ~入りた~い』って」

若林「完全にソッチじゃないですか」

春日「そういうつもりは全然ないのよ。そっからは、もうあんまり覚えてないですよ。あっという間でしたよ。スタッフさんには、『いつも収録の時に会っている感じとは違いますから』って言われてましたけどね」

若林「なんなんだろうね、あのライブの感じとは違うの。お前も反省しただろ。客席から見て、ちゃんと芸を見せなきゃなって思っただろ。反省して」

春日「ん?そんなつもりで話してないからね。Hey! Say! JUMPが凄かったって話をしたいのよ。…まわりの女の子が声を上げているのを聞くと、アタシも負けたくないって思うのよね。自然と。『アタシがね、あんたたちよりも一番、Jumpのことが好きですから!』って思ったんですよ」

若林「もう、レディーボーイじゃねぇかよ」

春日「懐かしい表現するね。違いますよ。同じステージ人としてね、感化されたっていうのもあるからね。『みんな見て!今、光くんが見てくれた!』って思ったりしてね」

若林「うるせぇよ」

春日「そういう対抗心が生まれて、どんどんボルテージが上がっていくの」

若林「そういうもんかね」

春日「ワイヤーで宙づりになって近くに来てくれたりするの。…帰りは、マネージャーと『どの子が良い?』って話で盛り上がっちゃって」

若林「男でライブに行くのに気が引ける人は、DVDを買ったりするんだってね。だから、男の人はスゴイ買うんだってね。ショー自体がスゴイから」

春日「あ、そう。それはスゴイわかる。でも、生で見てもらいたいものだね。…それでね、有岡くんがね『ありがとー。今日は、ライブに素晴らしい人が来てくれてます』って言って。アタシも『あれ?あれ?』ってなるじゃない。『オードリーの春日さんです』って言ったら、カメラが自分の方に向いて、でかいビジョンに春日がドーンって映るんですよ」

若林「キャハハ!」

春日「休みの日だから髪を下ろして、メガネを掛けてお気に入りのポロシャツ、ディズニーランドの帽子を被っている春日が」

若林「スゴイね。Hey! Say! JUMPのライブのスクリーンに春日の顔が映るの?どうなったの?」

春日「会場は『ウワー!』って大盛り上がりですよ。『春日!』って言って。お客さんがみんな春日の方を向いてね。気持ちよかった~。ゆっくり立ち上がって、右手を挙げてね。そこで、一発欲しいなって思って」

若林「一発欲しい」

春日「『みなさん、ホンモノの春日ですよ』って言ってね。でも、カメラは来ているけどマイクは来てないから、全然聞こえなくて。パクパクしてただけだったみたい。…でも、あとで聞いたら、春日の声援は全部聞こえてたみたいね」

若林「相当大きな声だよね」

春日「声も低いし、周波数も違うからね。その後、メンバーのみんながサインボールを投げてね。みんなもピリピリしてね。だけど、立ち上がって獲りましたよ。『負けないわよ!アタシは男なんだよ』って思ってね。でも、意外にみんな温かく祝福してくれてね。終わって、楽屋に挨拶に行こうとおもったんだよ」

若林「ほうほう」

春日「その途中に、ファンの子たちがいて。そこで一発カマしてやろうと思って。『みなさん、僕らJUMPをよろしくお願いします』って言ったら、シーン。もの凄いスベったの。あんなに春日、春日っていってくれたのに」と語っていた。

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