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東国原英夫、舛添要一都知事に辛辣な指摘「ファーストクラスでなくては公務できないようでは、知事に向いてない」

2016.05.16 (Mon)
2016年5月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『土曜ワイドラジオTOKYOナイツのちゃきちゃき大放送』(毎週土曜日9:00-13:00)にて、元宮崎県知事・東国原英夫がゲスト出演し、そこで政治資金の私的流用や巨額な外遊費が問題視されている舛添要一都知事に対し、辛辣な指摘を行っていた。

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塙宣之:舛添さんって、毎週のように湯河原に行かれてたっていう話から、時間ってあるものなんですか?自分でスケジュールって調整できるんですか?

土屋伸之:都知事のスケジュールは。

東国原英夫:あのね、基本的に24時間知事なんですよ。

塙宣之:はい。

東国原英夫:地方公務員の特別職って言って、服務規程がないの。公務員の方って、朝9時から夕方17時まで。それがないんですよ。いわゆる自由なんですね。

土屋伸之:はい。

東国原英夫:だから、自分の公務は自分で決められるっていうのが原則なんですね。

塙宣之:うん。

東国原英夫:でも、24時間知事ですよ、と。災害とか起きたら、時間なんか関係ないですから。

土屋伸之:なるほど。

東国原英夫:そういうのが、知事職という概念ですわ。

土屋伸之:そういうことですか。

東国原英夫:自分で決められるの。だから、僕なんか手前味噌で申し訳ないけど、宮崎県知事は1年間、丸々休みだった日は、1年目、2年目ないから。

土屋伸之:うわ、凄い。

塙宣之:そうであって欲しかったんですよ、こっちからしたら。休みなく働いてるもんだと思ってたら、こんなに…

出水麻衣:「静かな環境で仕事ができる」というご本人の言い分はありますけどね。

東国原英夫:苦しい言い訳ですよね。

土屋伸之:もっと若くて、どんな環境でもバリバリ働ける人がいるんだったら、そっちになって欲しいなって正直思いますね。

東国原英夫:「ファーストクラスで行かないと、睡眠がとれなくて仕事ができない」とおっしゃったじゃないですか。そんな人間は、知事には向かないわね。

土屋伸之:そうですね。体力が必要ですよね。

東国原英夫:寝ないでも仕事できるくらい。だってね、災害対策とかそういうことになると、一番体力が必要になるんですよ。鳥インフルエンザとか、口蹄疫とか。3~4ヶ月寝ないからね。対策本部で、30万頭を処分するんですよ。牛・豚さんたちを。そうすると、いつウィルスが蔓延するか分からない。時間や場所関係ないので、対策本部長としてずっといなきゃいけない。毛布持って、夜中でもなんでも。


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タグ : 東国原英夫,舛添要一,

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