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博多華丸・大吉が語る「博多芸人の創世記」

2010.08.28 (Sat)
2010年08月26日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、博多華丸・大吉がゲスト出演していた。そこで、博多芸人たちの若手の頃について語られていた。

華丸「僕らも、芸人になりたくて、第一回『お笑いめんたいこ』に出場したんですよ」

矢作「『お笑いめんたいこ』って…ネーミングセンスが最低だな」

華丸「塙くんの弟、ナイツのボケをやっている塙くんも、第三回『お笑いめんたいこ』で優勝しているんですよね」

矢作「え?そんな昔?」

大吉「第三回ですよ。高校生の頃に、『お笑いめんたいこ』で優勝しているんです」

小木「お、すげぇ」

大吉「高校生の頃からやっているんですよ。それで、第二回の『お笑いめんたいこ』で一次予選敗退したのが、ロンブーの淳くんなんですよ。第二回は、全九州でやっているんです。司会をダウンタウンさんがやってましたからね」

小木「え?」

華丸「そのころは、もの凄かったんですよね。第二回のことです」

矢作「司会、ダウンタウンさん?」

大吉「俺らの頃は、全39組くらいでしたけど、そこから1,000組以上がエントリーしてたんです。全部見れないから、書類選考とかがあったんです。その中に、淳くんが入ってた、というのを後から聞きましたよ」

さらに、以下のように語っていた。

大吉「それで、第三回の頃に、高校生コンビでナイツ塙くんが出て、優勝したんです。その時、お兄ちゃんの塙くんは、一次審査も通らなかったんです。それで、『弟に負けたから、九州で芸人出来ない』ってことで、東京に出て来たんです。それで佐賀県の歌で大ブレイクしたんです」

矢作「一般的には、お兄ちゃんの方が先に売れているけど、スタートは弟の方が良かったんだ。それを考えると、『お笑いめんたいこ』ってスゴイね。カンニングの竹山くんとかもそこから出て来ているからね」

華丸「ヒロシも、『お笑いめんたいこ』には出ていないけど、福岡吉本の後輩なんです」

矢作「あ、そっか。だからかも知れないけど、竹山さんはヒロシのことをあんまり良く言ってなかったんですよね」

華丸「でも、竹山さんはヒロシのこと、全然、思い入れないと思いますよ」

矢作「今はサンミュージックにいますけど、ヒロシのことは押して、竹山さんの方は全然押してくれなかったんですって。だから、すげぇヒロシのことを悪く言うんですよ。『なんでヒロシばっか!』って、ヒロシは全然悪くないのに。それで、すごいコンプレックスだったみたいなんですよ」

矢作「…へぇ、どこで転機がくるか分からないもんですね」と語っていた。

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