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博多大吉「芸人になったきっかけ」

2010.08.27 (Fri)
2010年08月26日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、博多華丸・大吉がゲスト出演していた。そこで、リスナーからのメールで「大吉さんは中学校の時、イケてない芸人として有名ですが、どうして芸人になろうと思ったんですか?」と質問されていた。

矢作「公開録音とかやると、リスナーはお笑いの才能を秘めているんだろうけど、見た目は暗いというか、そういう人が多いんですよね」

大吉「間違っても、全校集会とかで壇上に上がっていったりしないようなタイプですよね」

矢作「そういう人からすると、本当に大吉さんとかは憧れの存在だと思うんですよ。放送作家っていう手もあるとは思うんですけどね。ブサイクではないんですけど、控えめなんですよね。大吉さんは、どうして芸人になろうと思ったんですか?」

大吉「僕は、大学で華丸が『芸人になる』っていうから、その話に入れてくれよって言って、芸人になったんですよ」

矢作「大学の時にはイケてなくなかったんですか?」

華丸「そんなことなかったですよ。(自分より)先に彼女作ってましたよ」

大吉「大学デビューしたんです。高校までは、泥水を啜っているような生活でしたよ。僕は、肌が汚かったんですよ。ニキビに苦しめられて、将来的には本当にブラマヨの吉田さんみたいになるよって言われてたんです。でも、大学に入って、奇跡的になんですけど、全部綺麗になったんです。高校卒業が3月で、大学入学が4月でしょ。その1ヶ月足らずで、綺麗に治ったんです」

矢作「ストレスだったんだ」

大吉「今考えたら、そうだったのかも知れませんね。何を使ってもダメだったんです。でも、高校卒業した瞬間に、全部綺麗になったんです。そこから、自信を持った、じゃないですけど、モテた時期があったんです」

矢作「顔は悪くないですしね」

大吉「背も、バスケットを辞めてから伸び出したんです」

矢作「学校の生活がイヤだったんですね。ストレスで」

さらに、以下のように語っていた。

大吉「それで、大学で落語研究会に入って、そこで、華丸さんと出会ったんですよ。中高でなんの未来もないように思ってましたけど、卒業した瞬間、道が拓けたんです」

矢作「分からないもんだね。高校卒業した途端にってね」

大吉「いつ拓けるか分からないですよ。高校卒業したときなのか、社会人になってからなのか。僕は、ずっと同じような人生が続くと思ってましたけどね。でも、全然違いますね。高校時代と。おぎやはぎは、僕と同じような人生を送っていると思ったんですけどね。でも、全然違うんですよね。高校時代もモテてたっていうし」

矢作「たしかに、全然違いますね。…芸人になるのも、きっかけは出会いということもありますよね」

大吉「そうですね。それで、華丸は最初、たけし軍団に入りたいって言ってて。たけしさんが大好きで。たけしさんがダメだったら、タモリさんの知り合いが福岡にいる、ってことで、そのツテを辿って芸人になるって、ドンドン決めていくわけですよ」

大吉「だけど、その頃はバブルで、就職案内とかは2 mくらい積み上がってたんです。引く手あまたで。文系の僕にも、1 mくらい来てたんです」

華丸「でも、1年生の頃ですからね。4年生の頃には弾けてますから」

矢作「大学は卒業したんですか?」

華丸「いや、中退」

矢作「どうしてなんですかね?大学を中退した人って、売れるんですかね。たけしさんとか、タモリさんのイメージがデカイんですけど」

大吉「福岡吉本が厳しくて、学生との両立がダメだったんです。『大学に行くなら、大学に帰れ、アホ』って言われてたんです」

華丸「本当は、大学を辞めてまでとか、東京に出てまで、芸人をやるつもりは無かったんです。芸人にはなりたかったけど。それで、たまたま福岡に吉本が来て、『お迎えが来た』って言ってましたけどね。そうでなかったら、芸人やってなかったかも知れない」と語っていた。

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