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伊集院光、神戸での暴走事故でショッキングな映像を連続で繰り返し流す報道に疑問「繰り返し3回流す必要ある?」

2016.05.05 (Thu)
2016年5月4日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-金 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、神戸市中央区のJR三ノ宮駅北側で乗用車が暴走し、歩行者5人が重軽傷を負った事故について、それを報道する際に「繰り返し3回流す必要ある?」などと疑問に思ったと語っていた。

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伊集院光:まず、ショッキングだったのは、神戸の交通事故なんですけど。

内山研二:そうですね。

伊集院光:まだまだ、細かいことはわかっていないんで。断片的に、知人の話で、「過去にも交通事故を起こしてて、運転をしばらくやめていたんだけれども…」とか。
内山研二:うん。

伊集院光:色々なことが入ってくるんですけど。僕、これで凄く思うのはね、今みんな凄く車載カメラがあったりとか、携帯があったりとかするから、こういう事故の瞬間の動画とか、映像って、昔に比べると本当に出るようになったじゃない?

内山研二:なりましたね。

伊集院光:それが、報道的にはより事実を伝えられるという良い側面もあるんだけど、じゃあどれぐらい放送するっていう加減について、少し考えたほうが良いなと思うのは、もちろんこういう風になった、と。それで、なった事実は出して良いと思うんだけど。

内山研二:うん。

伊集院光:見てて、色んなニュース番組で、「寸前までのところでやめる」「全部流す」中には、あれを「繰り返し3回連続で流す」というところが、各社違う。

吉井歌奈子:各社違いましたよね。

内山研二:ああ。

伊集院光:各社違う。個人的には、「繰り返し3回流す必要があんのかな?」と。あれに関して言うと、気を付けようがないじゃん。

吉井歌奈子:本当ですね。

伊集院光:自分らが生活している中で、こういうことが起こるかもしれないから、気を付けようということができないということは、あれを何度も見せることで、注意喚起をするということと、ちょっと違うような気がするんですね。

内山研二:うん。

伊集院光:そうすると、僕らも、陰惨なニュースで嫌な気持ちになるから、そのニュースに関しては、深く読まないということは、まあないからね。だから、いけないということではないけれども、「その加減はあるんじゃない?」のというのが、ああいうショッキングなニュースについてはちょっと思いますね。

内山研二:うん。


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