TOPヤングタウン土曜日 ≫ 明石家さんま、番組ADが横山やすしの眼鏡を割ったせいで婚約者と別れた過去を告白「9時終わりの仕事が夜中の2時に」

明石家さんま、番組ADが横山やすしの眼鏡を割ったせいで婚約者と別れた過去を告白「9時終わりの仕事が夜中の2時に」

2016.05.01 (Sun)
2016年4月30日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、番組スタッフのADが横山やすしの眼鏡を割ったせいで、婚約者と別れた過去を告白していた。

さんまのまんま 永遠のスター編 BOX1
さんまのまんま ~永遠のスター編~ BOX1[DVD]
よしもとアール・アンド・シー 2010-10-01

Amazonで詳しく見る


村上ショージ:この間、本番で僕らみんなセットの裏で20人くらいがいっぺんに笑ってんけど。

明石家さんま:うん。

村上ショージ:「俺も純粋な恋してみたい」みたいなことを言った時にみんな吹いて。「何、言うてんねん」みたいな。若手から。アレ、ビックリしたわ。

田中れいな:さんまさんがですか?(笑)

村上ショージ:そうや。

明石家さんま:純粋な恋をしてみたいねん(笑)

田中れいな:したことないんですか?純粋な恋。

明石家さんま:俺ね、高校時代とかはあるんですけど、この世界に入ってからはないんですよ。

田中れいな:うん。

明石家さんま:ないと言うか、仕事に追われた40年間やったから。

須藤茉麻:ああ、そうかぁ。

明石家さんま:何よりも仕事を考えなきゃいけない立場に、若い時からなってしまったんですね。メインの番組をやったり。

須藤茉麻:ああ、そうですね。

明石家さんま:「彼女のためなら死んでも良い」とか、仕事なんかそっちのけで彼女のところに走って行ったりとか、そんな気持ちにもなったことがないんですよ。

田中れいな:なるほど。

明石家さんま:彼女が風邪引いた時とか、病気したりして「来て欲しい」っていう時も、飛んで行きたいねんけど…

村上ショージ:行かへんやん(笑)「うつる」言うて(笑)絶対に行けへんで(笑)「お前、うつるから出てくんなよ」とかって絶対に言うタイプやで。「薬持って飛んで行きたい」って、絶対にないわ(笑)

田中れいな:ふふ(笑)でも、女のためならもしかしたら動くかもしれないですよ。

田崎あさひ:異性だと違うんじゃないですか?

明石家さんま:そういうこと、したことないんですよ。するチャンスもなかったっていうのか。本当にそうですね。仕事第一にずっと考え過ぎてた人生なんで。

田中れいな:ああ。

明石家さんま:仕事とか、周りの友達ね。男友達に誘われたら、彼女とのデートを断ったり。

田中れいな:ええ?!

明石家さんま:それで一度、結婚が決まってた人が、まだケータイとかない時に、外で待ち合わせしてしまって。「仕事が9時に終わるから」って言うて、9時に待ち合わせしたら…一般のOLさんとかやったら、9時終わりの仕事が、夜中の2時になるって、絶対に思わないやんか。

田中れいな:そうですね。

明石家さんま:現に延びて。それは、横山やすしさんのメガネが飛んだからなんですけど。

須藤茉麻:収録中にですか?(笑)

明石家さんま:若いADさんが張り切って、もう押して押して大変な時に、正月のスペシャルだったんですけど、「頑張っていきましょう!」って、大きな声を出して。

須藤茉麻:はい。

明石家さんま:お笑い芸人たちのゲーム合戦の番組で。「いきましょう。よーい、スタート!」って、台本を思い切り振ったら、やすし師匠のメガネに当たったんですよ。

村上ショージ:ふふ(笑)

明石家さんま:それでメガネがポーン飛んで、割れたんですよ、レンズが。

田中れいな:うわぁ…

明石家さんま:「コラ!お前。人見て、横に誰がいるか調べてから台本振れ!」って。

田中れいな:そうですよね。

村上ショージ:はっはっはっ(笑)

明石家さんま:「腰ばっかり振りやがって。台本振る練習さらせ!」とか言うて。

村上ショージ:ふふ(笑)

明石家さんま:「買ってこい!」って言うて。メガネ割れてるしな(笑)

村上ショージ:夜中、開いてますか?

明石家さんま:それで、近所のメガネ屋さんに起きてもらって、土下座して。

村上ショージ:ええ?!

明石家さんま:「こういう理由で、すみません」って。メガネのフレームだけでもってことで買ってきて。それで夜中、2時くらいになったんです。

須藤茉麻:ああ。

明石家さんま:スタジオに入りっぱなしやし。その日に限って、電話のないところで待ち合わせしてしもてんねん。

須藤茉麻:ああ。

明石家さんま:すぐにピックアップできるところやってんけど。それで連絡もとれないってことで、すっぽかされたってことになって。

田中れいな:ああ。

明石家さんま:一つの恋が終わってんで。

須藤茉麻:うわぁ、悲しい。

明石家さんま:それもしゃあない、犠牲やんか。仕事ばっかりやってる人間の。だから、やり残してることが多いんですね。


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 明石家さんま,横山やすし,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  ヤングタウン土曜日
次の記事:明石家さんま、路チューなど人目を気にせずに「2人きりでラブラブな日を過ごしたい」と告白

前の記事:明石家さんま、急遽入った大きな仕事を草野球の予定で断ろうとして「吉本興業の重役2人に挟まれ説得された」と告白