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伊集院光、記者会見の内容をスマホのフリック入力で書く新人記者に驚く「若い世代は、もうノートPCを持ってない」

2016.04.20 (Wed)
2016年4月19日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30 -11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、記者会見の内容をスマホのフリック入力で書く新人記者に驚いたと語っていた。

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伊集院光:世の中、どんどん変わってると思ったのが、僕らがパソコンを使い始めた頃なんかは、パソコンを使いこなせることが新しいって感じだったし。

上田まりえ:はい。

伊集院光:「手書きじゃないんだ。レポート、パソコンでやるんだ?そんなんできるのか?」って言われてたけど、今、スマホでみんな長文を打つよね。

内山研二:そうですね。

伊集院光:若い世代は、もうノートパソコンを持ってないっていうんで。

内山研二:ねぇ。

上田まりえ:え?そうなんですか?

伊集院光:だって、スタッフに聞いたら、記者会見に来る取材記者の人たちって、ちょっと前とか、僕の常識では今でもだけど、膝の上にノートパソコンを載せて。

内山研二:ええ。

伊集院光:それで、言ったことを凄い勢いで書いてるイメージだけど。

上田まりえ:カタカタってね。

伊集院光:でも、新人記者の何人かは、スマホで凄い勢いで入力して、ニュース書いてるって言うんだよね。

上田まりえ:え、でもスマホでって…フリック入力でってことですよね?

伊集院光:親指をグググッてやるヤツで、付け根つりそうなヤツだよね(笑)

上田まりえ:腱鞘炎になっちゃいそう(笑)

伊集院光:もう、これもね、面白いと思うのは、今聞いてる僕らより年配の人からすれば、鉛筆舐め舐め書いたわけじゃないですか。

内山研二:そうですね。

伊集院光:ノートに書いて。取材ノートが真っ黒になるまで書いて、「それでこそ取材だ」って感じでしょ?俺らの世代は、「パソコンじゃダメだ」って言われてた世代だけど、僕らは今度「スマホでいいのか?」って言い出す。

内山研二:ふふ(笑)

伊集院光:その中の細かいグラデーションで、ちょっと懐かしい話で、スマホが今、親指のフリック入力をする前は、ガラケーの同じボタンを連打するヤツ。

上田まりえ:はい。

伊集院光:番号ボタンを押してたヤツ。あの猛烈早い女子高生とかいたよね。

上田まりえ:いましたね(笑)

伊集院光:指の残像が見える、みたいな。凄い感じになってる人がいて驚いて。

上田まりえ:はい(笑)

伊集院光:僕らは、タッチタイピングって言って、キーボードを見ないで叩けるってことが「お前、凄いな」って言われたんですよ。

上田まりえ:そうですね(笑)指一本で打って、「オヤジ打ち」とかって言ってましたもんね。

伊集院光:その前知ってる?その前は、キーボードが50音配列っていうのがあって、ローマ字入力と50音配列ってあって。「あいうえお順」に並んでる。

上田まりえ:難しそう(笑)

伊集院光:でも、当時はローマ字入力の方が難しくて。「お前、よくローマ字入力できるな」って言ってたりとか。

内山研二:ふふ(笑)

上田まりえ:時代がそうやって動いてるんですね。

伊集院光:そう。そういう細かいグラデーションを、いつかメッセージコーナーとかでやりたいと思ってますんで。

上田まりえ:はい。


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タグ : 伊集院光,

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