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加藤浩次、売れている女性タレントには2パターンあると指摘「本当にいい子か、相当計算高い子」

2016.04.10 (Sun)
2016年4月9日放送のMBSラジオのラジオ番組『オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(毎週土 26:00-28:45)にて、お笑い芸人・加藤浩次が、売れている女性タレントには2パターンあり、「本当にいい子か、相当計算高くて売れていく子」であると指摘していた。

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加藤浩次:俺なんかもう、オッサンだからさ。オッサンは、いい子が好きになっちゃうんだよね。

有野晋哉:ふふ(笑)

吉村崇:何なんですか、「いい子が好き」って(笑)

遠藤章造:真面目な子ってことですか?受け答えがちゃんとしてるとか?

加藤浩次:根が良い子だよ。

遠藤章造:ああ、根が良い子ですね。そこは大事ですね。一番、そこ大事でしょ。

加藤浩次:俺らみたいな商売はさ、そこが大事なんだけどさ。女の子って、根が良い子が売れるわけじゃないじゃない?

徳井健太:さすがです。

遠藤章造:そうなんですか?

加藤浩次:徳井社長、ありがとうございます(笑)

徳井健太:さすが、加藤さんです。そういうことなんですよ。たった一枠、一つの番組でたった一枠しかない女性タレント枠を、いい子がとれるわけがないんですよ。

加藤浩次:うん。

徳井健太:足を引っ張らないと。足を引っ張れる人間か、事務所が道を作ってくれる人じゃないと、なかなか一つの枠っていうのは、それはとれないですよ。

遠藤章造:恐ろしいよな、でもな。

徳井健太:だから、そうですよ。小さな事務所で頑張ってきてる女子っていうのは、もうそれは自分で切り開いていって。相手をなぎ倒していくしかないですから。

有野晋哉:サンドウィッチマン的な感じ?

徳井健太:そうですね(笑)サンドウィッチマンとか、そうですもんね(笑)

加藤浩次:芸人は事務所関係ないでしょ?全く。

徳井健太:まだ、助けてあげられますしね。面白かったら売れるし。でも、(女性タレントは)綺麗だから売れるわけじゃないですからね。

遠藤章造:そう、そう。

加藤浩次:そうだねぇ。

遠藤章造:でも、やっぱ性根みたいなのはあるんじゃないの?その子がいい子か悪い子かっていうのは。

徳井健太:どうなんですか?売れてるタレントさんと、あんまり喋ったことがなくて。

遠藤章造:売れても続かないっていうのはあるかもしれませんね。

加藤浩次:両面かな。俺なんかも、本当にオジさんになってるから、性根ばっかり見ちゃうんだけど。

徳井健太:うん。

加藤浩次:本当にいい子で売れていく子と、相当計算高くて売れていく子。間の子が一番難しいのかもしれない。

徳井健太:ああ、どっち付かず。

加藤浩次:うん。

遠藤章造:可もなく不可もなくが一番要らないっていいますもんね、芸能界では正直な話。

遠藤章造:どっちかじゃないとアカンっていうね。

加藤浩次:うん。そこは大きいのかなって思うけどね。あんま悪い子もいないんだけどね。

有野晋哉:でも、大きい事務所の方が、いい子が多いですよね。

加藤浩次:あんま事務所で見てないんだよね。やっぱそう?

有野晋哉:優しく育てられてる感じ。


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タグ : 加藤浩次,

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