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ウーマン村本、ラジオ番組終了で「伊集院光に負けた」との指摘に反論「1年で聴取率がバンバン上がるわけない」

2016.03.22 (Tue)
2016年3月21日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ウーマンラッシュアワー村本大輔のオールナイトニッポン』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が、同番組終了で「(裏番組の)伊集院光に負けた」と指摘され、そのことに反論を行っていた。

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村本論: 妬み恨みを強みに変える、ネガポジ365日村本大輔

小学館 2015-12-22

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村本大輔:(番組終了への)コメントを見てたらね、「伊集院光さんに負けたくせに」とかあるんですけど。

そういうことじゃないんですよ。たとえば、伊集院さんは何年くらいやってるんですか?…20年。俺が20年やったら、数字がどれくらいまで上がるかってことでしょ。結局はね、1年でそんな数字がバンバン上がるわけじゃないんですよ。

これを言う、クソの素人どもがね。自分で一生懸命になるものを見つけたことがないヤツは、すぐそういう風に言うんですよね。わかります?結局ね、数字をとりに行くんだったら、ゲストを入れてますよ。でしょ?有名なゲストを入れたり。

そうじゃなくて、自分の中での挑戦ですよね。毎週、2時間、どれだけ喋れるかっていうね。そういうことでしょ。言うなれば、侍ですよ、僕は。

今のこのご時世、ハガキとかゲストを入れたりとか。言うたら、ピストルとか色んな武器を持ってるわけですよ。僕はトーク一本というね、刀一本でね、ちょんまげで居続けたラストサムライですよ。そしてそのまま幕府は終わりましたけど、ただ俺は刀一本でやってきたわけですよ。

それがちょっと…結局、刀一本でやってきたけど数字が凄く低くて恥ずかしいって話で。ただ、この刀一本でやってきた。

それはそうでしょ。いくら侍でもね、平成までちょんまげしてたら恥ずかしいですよ。「いつまでちょんまげしとんねん」って話ですよ。そういうことですよ。江戸幕府、江戸時代だからこそちょんまげで良かったけど、明治、大正になってきてちょんまげにしたら恥ずかしい。

恥ずかしいとは言いながらも、侍としてちょんまげをしてきた、という素晴らしさですよ。僕は、自分の中での戦いを続けてきて、これからもそうやっていくし、変わることはないしって話ですよね。


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タグ : ウーマンラッシュアワー,村本大輔,伊集院光,

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