TOPバナナマンのバナナムーン ≫ バナナマン・設楽「今でも許せない番組プロデューサー」

バナナマン・設楽「今でも許せない番組プロデューサー」

2010.07.10 (Sat)
2010年07月08日放送の「バナナマンのバナナムーンGOLD」にて、設楽統が未だに忘れられないという思い出について語っていた。話の発端は、リスナーからのメールで、「学校で、話したこともない先生に『飛べないブタはただのブタだよ』といわれたことが忘れられません」と投稿されていたことだった。

これに対して、設楽は「先生も所詮は人の子ですよ。俺らの学生の頃は、先生ってオトナだなって思ってたけど、今考えると、ちょうど俺らの年代の人たちなんですよね。そういうこと、言う人もいるんだよね。先生でもダメな人っているから」

「ヤダね。何の前触れもなく言うんだね。俺もこういうのでさ、俺らが前説をやってた頃ですよ。高校生の観客がいて、その前で盛り上げる、みたいな感じの前説をやったんですよね。それで高校生たちも本番中とかも中に入ってきて、『サイン下さい』みたいなことを言われてたんだよね」と話していた。

そこから、設楽はさらに以下のように語っていた。

「そうしたら、プロデューサーみたいな人が近づいてきて、すげぇ低い声で『テメェ、調子に乗ってんじゃねぇぞ』って言ったんだよね。俺、スゲェむかついてさ。俺、今でも忘れない。その人、今でも顔を覚えているし、会うこともあるんだよね」

「向こうは絶対に覚えてないだろうけどね。俺は、覚えている。だから、何ってことはないけど、今でもスゲェ覚えている。そうやって、俺がチヤホヤされてるように見えたんだろうね。でも、俺らはまだ19とか20歳だよ。そんな芸人を掴まえて、そんなことを言うヤツって、最低だよ」

「盛り上げようと頑張ってたのに。今話しても腹が立つわ。そいつ、今ものうのうとやってるからな。クソが!アイツ、許さねぇ!」と語っていた。

【関連記事】
加藤浩次 「若手の頃、頑張るためのモチベーション」

加藤浩次 「仕事が無くなるということ」

バナナマン・設楽 「後輩を叱る/叱らない先輩の違い」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  バナナマンのバナナムーン
次の記事:おぎやはぎ「北乃きいと佐野和真の交際発覚を語る」

前の記事:熊田曜子がプライベートをひた隠しにするワケ