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明石家さんま、内山信二が『あっぱれさんま大先生』出演時に思っていたことに驚き「デブ枠を奪われるのが怖かった」

2016.02.14 (Sun)
2016年2月13日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、元子役タレント・内山信二がフジテレビ系の番組『あっぱれさんま大先生』出演時に、子役ながら「デブ枠を奪われるのが怖かった」などと思っていたことに驚いたと語っていた

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飯窪春菜:この間、内山信二さんと加藤諒さんが、『ナカイの窓』で元子役スペシャルで出てらして。

明石家さんま:うん。

飯窪春菜:「あっぱれ出身だ」って言って、色んな話をしてて。知らない話とかもいっぱいあって、めっちゃ面白かったですね。

明石家さんま:ああ、そう。どんな話しとったの?その内山が。

飯窪春菜:「入れ替えが凄い激しい」って言ってて。

明石家さんま:そう、そう。

飯窪春菜:毎週、オーデションがある。その中でも、太ってる子が何人も入ってくるから、「全てのデブを蹴散らしてきた」って。

明石家さんま:ふふ(笑)

飯窪春菜:カッコイイ(笑)

明石家さんま:たしかに(笑)たしかにそうやな(笑)

飯窪春菜:ふふ(笑)

明石家さんま:みんな子供やから、そんなこと気にしてないって思ってたら、この間、内山が大阪の番組に来て。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:「デブ枠を奪われるのが物凄い怖かった」って言うて。

工藤遥:へぇ。

明石家さんま:(三浦)海くんっていうのが、デブで面白い子が入ってきて。

村上ショージ:入ってましたね。

明石家さんま:うん。ほんなら、内山が「海をなんとかしよう」って思ってて。でも、海はどうやら笑われるのがイヤになったみたいで。面白かったんですけど。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:「格好悪い」って思う子やったんですよ。「僕、デブだなんだって扱われるのがイヤだ」ってお母さんに言って。お母さんから、「こういうことです」って来て。「しゃあないな。子供のことやし、アイツらの人生やから。そういう扱いはやめます」って言った時に、内山はガッツポーズをとってたっていう(笑)

飯窪春菜:ライバルがいなくなって(笑)

明石家さんま:海くん、オモロかったけどなぁ。

村上ショージ:面白かったぁ。

明石家さんま:みんな、小学校2~3年になると、笑われてるのがイヤになる時期が来んねんけど。さすがに偉いわ、内山はその時期はなかった。親の教育なのか。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:ほとんどの子が3~4年になると、「笑われてる」って思いよんねんな。笑顔を皆さんに提供していると思えない。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:まぁまぁ、子供やから。こればっかりはしゃあないから。笑いの壁にぶち当たるんですね。

村上ショージ:うん。

明石家さんま:女子でもいますからね。

飯窪春菜:ああ、そうか。

明石家さんま:そう、そう。大人になって立派な漫才師でも、「もうブサイクって言わないでくれ」とか。そういうのはありますから。こればっかりはね。言われたら、俺らはどうすることもできないから。

工藤遥:そうですね。


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タグ : 明石家さんま,内山信二,あっぱれさんま大先生,

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