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バナナマン・日村「吉瀬美智子はどんな下着履いている?」

2010.06.05 (Sat)
2010年06月04日放送の「バナナマンのバナナムーン」にて、設楽統が出演しているテレビ朝日系ドラマ「ハガネの女」について語られていた。話の発端は、前回のラジオ放送で日村が「吉瀬美智子さんがどんなパンツを履いているのか、訊いてきてください」と設楽に言い出したことだった。

「共演者が仲良くすることが、ドラマの成功にも繋がる。だから、気軽に下着の色を訊けるくらいになった方が良い。設楽さん、吉瀬さんのパンティーがどんなのか、訊いてきて下さい。あと、できれば吉瀬さんの髪の毛を一本もらってきて下さい」と日村は言っていた。

このメチャクチャなお願いに対し、設楽は今回、「ドラマ撮影はありまして、たしかに忘れずにいたんです。外ロケでイスに座っていて待ちになってたんですけど、そこで『そういえば、ラジオでどんなパンツを履いているのか、訊いてくるように言われたな』って思って」

「それで、訊こうと思ったんですけど、訊けないね。だって、変態じゃん。訊こうにも、そこに持って行くまでの助走もなかったし。急にそんな話はできませんよ。飲んでいるわけでもないし、普通にしているときに、『ところで…』みたいな感じで訊けませんよ」と話していた。

それでも日村は「頭から、徐々に下の方に話を持って行けば良いじゃん。『素敵な髪型ですね、どこの美容院に行っているんですか?』から、『どこのメガネなんですか』『ネイル素敵ですね』から、どんどん下がっていって、『どんなパンティ履いているんですか?』って訊けばいいじゃん。そうなれば、違和感ないじゃん」

「こんなにも、リスナーからの賛同を戴いたことはないんですよ。『日村良くやった、もっとやれ』みたいな感じになっているのは、初めてなんですよ。だから、この『P計画』ね、これは続行していただきたい」と食い下がっていた。

さらに、以下のようなことが語られていた。

「俺、訊けると思ってたんですよ。でも、いざ訊こうとしたときに、やっぱり訊けないなって思って。そこまでの仲じゃないですよ。仲が良いっていっても、その種類があるじゃない。若い子だったら簡単に訊けるけど、やっぱり吉瀬さんとかドラマの共演者だし」

「『ラジオで…』っていうのもイヤだし、俺個人が訊いているってなったら余計にイヤだし。『日村さんが…』っていうのも、余計に言い訳がましいし。…意外に訊けないんですよね」と話していた。

さらに、リスナーから「吉瀬さんは諦め、大橋のぞみ路線には行かないのですか?」と訊かれると、「それは、大橋のぞみちゃんに訊く方がオカシイじゃん。でしょ?」

「基本、子供とかには会わないしね。俺は、自分の生徒に会ってないんですよ。基本は、職員室での撮影になっているから。俺が受け持っているのは4-1で、主な舞台になっているのは4-3だからね」と話していた。

こんな中、リスナーから「既婚者というのは、女性に安心感を与えます。だから、『カミさんが素敵だっていっているんですよ。それで、"どんなパンツを履いているのか?"って気になっているみたいなんですけど、どんなの履いているんですか?』って訊けば良いんじゃないでしょうか」というアシストがメールで届けられていた。

「なるほど、そういう手があったか。日村さんは、変態のアプローチしか教えないからさ。この感じの方向のほうが良いね。これも、言い訳がましい感じもしないでもないけどね」と話していた。

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