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東国原知事に忍び寄る「ハニートラップ」?

2008.02.08 (Fri)
2008年02月07日放送の「うたばん」に東国原 宮崎県知事がゲスト出演したいた。MCである石橋貴明とは、互いにブレイク前からの親友であり、26年前もの昔話に花を咲かせていた。

話は移り変わり、現在と芸人時代の対比に関してのトークが行われた。その際、「芸人時代は、週刊誌が怖かった。現在は、『ハニートラップ』が怖い」と答えていた。ハニートラップとは、女性が対象の男性を誘惑し、その男女の関係を利用して懐柔したり、これを弱みを握りるというもの。

「目立った失政などがないため、どうやら『ハニートラップ』しかない、と思ったんでしょうね」と東国原知事は分析していた。

具体的な事例としては、「ある日、観光客の団体が、バスで宮崎県庁にやってきた。すると、オバちゃんたちに混じって、一人だけ色気のあるそこそこの女性が、露出の高い服で近づいてきた」と話していた。

他にも、「離婚したため、見合い写真をもらうことが良くある。中には、インスタント証明写真をそのまま送りつけてくるようなものも混じっていて『もう少し頑張ろうよ』と思ったりもするが、明らかに『これは…』という女性も含まれている」と、一見して分かるような見合い写真もあるのだという。

実は、就任当初に「女性が近づいてきた」と証言していた。その時も途中で気づき、関係をもつことを止めたそうだ。

この話を聞いて、石橋も背筋が冷たい思いをしたのか、「本当?」と、驚きを隠せない様子だった。どうやら、政治というのは表面から見て思う以上に、魑魅魍魎が跋扈している世界のようだ。

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