TOPたまむすび ≫ ピエール瀧、伊集院光に「細川ふみえになる」催眠術をかけてパニックとなった過去「胸を揉んだら悲鳴を上げて…」

ピエール瀧、伊集院光に「細川ふみえになる」催眠術をかけてパニックとなった過去「胸を揉んだら悲鳴を上げて…」

2016.01.02 (Sat)
2015年12月31日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、電気グルーヴ・ピエール瀧が、お笑い芸人・伊集院光に「細川ふみえになる」という催眠術をかけた際のエピソードを語っていた。

電気グルーヴ×アイデア―電気グルーヴ、石野卓球とその周辺
電気グルーヴ×アイデア―電気グルーヴ、石野卓球とその周辺。 (アイデア特別編集)久米 泰弘 アイデア編集部

誠文堂新光社 2013-03

Amazonで詳しく見る

リスナーメール:私が今、悩んでいることについて相談したく、ペンをとりました。それは催眠術にかかっていないことをバラすかどうかということです。

昨年の同窓会で、催眠術をかけるのが得意という友人に、机から手が離れなくなるという術をかけられたのですが、残念ながらかからず。とはいえ、場の空気を壊すのもあれかと思い、その場ではかかったふりをしたのですが、これが運の尽き。

その後、毎回会うたびに技がエスカレートしているというか、もはや自分の演技ではどうにもならなくなってきた感じなので、そろそろカミングアウトしたいのですが、逆に今更言うことで怒られるのではないかと考えるとどうにもならなくなってしまいました。

この場合、お2人ならどうするべきだと思いますか?

赤江珠緒:うわっ、難しいね。

ピエール瀧:赤江さんは、かかる方です?

赤江珠緒:かかるんじゃないかな?

ピエール瀧:僕ね、かからない方なんです。昔、そういう催眠術がかかる、かからないみたいのをテレビとかの企画でやったことがありますけど、僕、かからないんですよね。

赤江珠緒:ええ、私かけられたことないから分からないな。

ピエール瀧:ああ、そうですか。

赤江珠緒:でも、麻酔には弱いですからね。

ピエール瀧:麻酔はだって、薬品だから。それはそうでしょう。

赤江珠緒:麻酔には、凄いかかりやすい体質。

ピエール瀧:はい。

赤江珠緒:一瞬で記憶がないということになりますけど、催眠術はどうだろうな?

ピエール瀧:どうでしょうね、これね。

赤江珠緒:何で、かかりやすい人と、かかりにくい人がいるんだろう。

ピエール瀧:昔、それこそまだ僕が、ニッポン放送にいた頃です。ニッポン放送で番組をやってた頃。

赤江珠緒:うん。

ピエール瀧:伊集院も、まだニッポン放送にいた頃ですよ。

赤江珠緒:はい。

ピエール瀧:催眠術をかけるのが、流行ってたんですよね(笑)

赤江珠緒:ははは(笑)

ピエール瀧:催眠術は、「かかっていない」というのを言っても、向こうもガッカリするし、こっちも裏切ったみたいで嫌じゃないですか。

赤江珠緒:うん。

ピエール瀧:だから、催眠術をかかっていることによって、大変なことになっちゃえば良いと思うんです。

赤江珠緒:ほう、ほう。

ピエール瀧:「もうやめよう、これは」という。それで僕、今思い出したエピソードが、当時、伊集院とウチら電気グルーブ2人で、催眠術にかかるのが流行っていたんですよね。

赤江珠緒:ほう。

ピエール瀧:伊集院の知り合いで、催眠術師がいて。凄いかかると言って。伊集院は、何回もかけられているから。「もう今、指をパチンと鳴らすだけですぐかかる」みたいなことを言って。

赤江珠緒:ええ。

ピエール瀧:収録が終わったりとか、生放送が終わった後、夜な夜なニッポン放送で、空きスタジオに籠もって、みんなで催眠術遊びをしていたんですよ。

赤江珠緒:何をしているんだ(笑)

ピエール瀧:そうしたら、ある日、俺と卓球が「じゃあ、伊集院を細川ふみえにしよう。フーミンにしよう」と。

赤江珠緒:ほう。

ピエール瀧:「フーミンになれ、エイッ」とやったら、かかったんですよね、伊集院が。

赤江珠緒:伊集院さんが!?

ピエール瀧:細川ふみえの感じになっているんです。

赤江珠緒:かかってるの?

ピエール瀧:かかっているの。それをやっている時に、「これは面白い」ということになって、色々質問したりして。「フーミンあのさ…」とか、色々エ口い質問とかしたりして。「やめてよ」とか言っている中で、途中で、伊集院太っているんで、ハッと思って、フーミンになってる伊集院の胸を揉んじゃったんですよ、こっちが。

赤江珠緒:うん。

ピエール瀧:「おっぱい揉ませて」と言って。そしたら、伊集院、フーミンになっている伊集院ですけれども、「キャー!」と言って、ニッポン放送の中をダーッと走って行っちゃって(笑)

赤江珠緒:ええっ!?

ピエール瀧:要は、女の子になっているから。急に男に…

赤江珠緒:それはそうだ(笑)

ピエール瀧:胸を揉まれるなんて、ということで。ダーッと走って行って、ニッポン放送のエレベーターにバンッと飛び込んで、1階のボタン、カチャカチャと閉めるボタンを押しているんです。それを見て、俺達は「ヤバイ」と(笑)

赤江珠緒:ははは(笑)そのまま外に出てしまう。

ピエール瀧:伊集院が、フーミンのまま有楽町の町に出たらマズイじゃないですか(笑)

赤江珠緒:ははは(笑)

ピエール瀧:「これはマズイ」と思って、ダッシュで滑り込みという感じで。

赤江珠緒:止めて。

ピエール瀧:エレベーターを止めて、ガチャンと押えて。その催眠術師をしているヤツに、「おい、解け」と言って、「はい、解きます。1、2、3、パン」みたいなやつをやったら「ハッ」という感じで伊集院が。

赤江珠緒:ええっ!?凄いね(笑)

ピエール瀧:解けたんですけども(笑)それくらいのことをやらないと。

赤江珠緒:ははは(笑)危ない。あっ、そうなの?

ピエール瀧:1回、過剰にかかる感じで。

赤江珠緒:なるほど。

ピエール瀧:向こうが要求しているもの以上のものをやって、「これはまずい」という風にしないと、もうダメでしょう。

赤江珠緒:そうか。

ピエール瀧:その時聞いたんですけど、かかる人って、サービス精神が旺盛な人なんですって。

赤江珠緒:ああ、何とかしてあげないと、みたいな。

ピエール瀧:10人集まって、みんながかかっている中で、自分はかかっていないんだけど、かからないことによって…という。

赤江珠緒:この人が恥をかくな、と思ったら。

ピエール瀧:この場での自分に耐えられないから、かかったほうがマシ、という感じがどこかに。

赤江珠緒:はぁ。

ピエール瀧:心の奥底に芽生えるらしくて。それによって、自分からかかりに行く、というような感じがあるらしいんですよね。

赤江珠緒:へぇ、そうですか。

ピエール瀧:そういうところで、空気を読まない感じという連中は、かからないことが多いと。

赤江珠緒:ははは(笑)かからなそうだね、本当に瀧さん(笑)


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : ピエール瀧,伊集院光,赤江珠緒,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  たまむすび
次の記事:オードリー若林、春日が2015年最もスベった芸能人に選ばれたことに言及「結局、オンエアされれば良いわけだから」

前の記事:バナナマン設楽、島田秀平が自分の結婚の日取りを占わないことに驚き「彼女、信じてないんじゃない?島田の占い」

本日の注目記事