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山里亮太、しずちゃんとともに南海キャンディーズとしてM-1に参戦すると宣言「2016年、M-1に出たい」

2015.12.17 (Thu)
2015年12月16日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、相方・しずちゃんとともに、南海キャンディーズとしてM-1グランプリ2016に参戦すると宣言していた。

M-1グランプリは当初、結成10年までの漫才コンビという制限があったが、M-1グランプリ2015で再始動した際、結成15年までに制限が延長された。そこで、南海キャンディーズにもチャンスが与えられ、M-1に参戦すると宣言していた。

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リスナーメール:南海キャンディーズとして、2016年の目標はなんですか?

山里亮太:どう?しずちゃんの目標的なものは。

しずちゃん:M-1が復活したのとか観て、なんか「漫才ってカッコエエなぁ」って思ったんですよ。

山里亮太:うん。

しずちゃん:漫才をやりたいと思います。思ってます。

山里亮太:ああ、なるほどね。今回のM-1を観て?

しずちゃん:観て、そう。

山里亮太:M-1のオープニングで、自分たちがちょっと映ってるのを観たら、「あ…」って思ったけどね。

しずちゃん:そうやなぁ。M-1って改めてやっぱり、「凄いなぁ」って思って。

山里亮太:うん。

しずちゃん:戦ってる人たちを見ると、自分もなんかやらな、というか戦いたいというか。

山里亮太:漫才で?

しずちゃん:うん。

山里亮太:俺はさ、それで凄く思ってることがあって。俺、言ったら南海キャンディーズ、基本は俺がネタ書くじゃない?

しずちゃん:うん。

山里亮太:それで、こういう風な南海キャンディーズのスタンスになってしまってて。それぞれの仕事をやってきたじゃん。しずちゃんは、ボクシングをやったりとかで。俺は、1人で色々やってたじゃない?

しずちゃん:うん。

山里亮太:そういう関係になってて。しずちゃんの中で、「ネタ書いて、新ネタをやったりして、漫才をやっていきたいな。何年か前のネタを、ノルマのようにやるんじゃなくて、ネタ書いて欲しいな」って思うことって結構あったりした?

しずちゃん:うん…あった。

山里亮太:俺は多分、その空気を感じてはいたのよ。

しずちゃん:うん。

山里亮太:時々、舞台袖とかで、ネタの展開の話をしずちゃんが持ってきたりとか。

しずちゃん:うん。

山里亮太:「このネタ、何回もやってるな」って話をしてくるときに、「これ、新ネタを書いて、ちゃんと稽古してやりたいって合図なんだろうな」っていうのを、まぁまぁ気づかないフリをしてきてた気はするのね。

しずちゃん:うん。やりたいとは思ってたけど、やっぱり山ちゃんが作ってくれるから。でも、だからって今後の南海キャンディーズを人任せにしている自分もいて。それではアカンなぁって思って。

山里亮太:うん。

しずちゃん:だからと言って、こっちからアクションをあんまり起こさずにいたから。

山里亮太:うん。

しずちゃん:だから、「気持ちはあるんやけど、どうかなぁ」って感じでやってたね。

山里亮太:なるほどね。それでM-1が復活して、観て。M-1って、ちょっと規定が変わったじゃない?

しずちゃん:年数ね。

山里亮太:15年になったじゃん。

しずちゃん:伸びたから。まだいけるよね?

山里亮太:そうなんだよね。実は、結構、俺、みんなに言われてた…「今年、ラストイヤー」って俺ら一回、言われてたじゃん。

しずちゃん:ああ。

山里亮太:2000年組が、みんなラストイヤーって扱いなのよ。2000年にデビューした人たちが。

しずちゃん:ああ、そうか。

山里亮太:俺も、それでラストイヤーだと思ってたの。今年は、出なかったから、アレを観て、「やっぱM-1って関わっておくべきだったなぁ…」って思って。「でも、しょうがねぇか、ラストイヤー終わったし」って思ったけど、ウチら違うんだよね。

しずちゃん:違うね。

山里亮太:ウチら、結成2000年じゃないのよ。2003年なんだよね。

しずちゃん:そう、2003年。

山里亮太:だから、実はウチらには、あと2回M-1に出る権利があるんだよね。

しずちゃん:そうやな。

山里亮太:それで、「M-1は結成年だから、まだウチら来年いけんだ」って思ってはいたのよ。

しずちゃん:うん。

山里亮太:そこでなのよ。この質問はダサい質問だけど…出たい?

しずちゃん:ふふ(笑)…うん、出たい。

山里亮太:うん、なるほどね。それで言うと、私ですね、この前のM-1を観てですね、自分のオープニングもあって。カッケェなぁ、みんなって思って。面白い人いっぱい出てんなって思って。ネタを書き始めましてですね。

しずちゃん:おお。そうなんや。

山里亮太:南海キャンディーズの。それで、僕も2016年、M-1に出たいのよね。

しずちゃん:おお。

山里亮太:ちょっともう一回、ネタをやって、ちょっと南海キャンディーズで2016年、一発やりてぇな、頑張ってみてぇなみたいなのはあんのよね。

しずちゃん:うん。

山里亮太:2016年M-1、権利もらえるんだったら、ちょっと来年は頑張ってみますか、と。

しずちゃん:うん、そうやな。やりたい。

山里亮太:そうね。だから、それで今、書いてて。色々試しながらやってて。それで、今日も発表してたんだけど、今度、3月12日に『不毛な議論』のイベントを2本やるのよ。それは、昼は『他力本願ライブ』っていうので、前もやったじゃん、リスナーが書いてくれたネタをやる。

しずちゃん:ああ。

山里亮太:それは、リスナーが書いてくれたネタをやるわけよ。それで、夜の部は、井森美幸さんのデビュー30周年記念イベントをやるのね。そのイベントに、なんか華を添えらんねぇかなってずっと思ってて。

しずちゃん:うん。

山里亮太:久しぶりの南海キャンディーズの新ネタを、その華に使わせてもらえねぇかなっていうのがあんのよ。

しずちゃん:うん…その井森美幸さんのイベントも、出させてもらうってこと?

山里亮太:うん。そこで、新ネタを久しぶりにやって。それで、来年は…あんだけレベル高いM-1を観ちゃってるから、怖いけどね。あんなに面白いことが、俺らで作れるのかなって。まぁ、作らなきゃダメなんだと思うけど。

しずちゃん:うん。

山里亮太:とりあえず、現役から遠ざかり過ぎてるから、頑張らなきゃって思うけど。

しずちゃん:うん。いや、ちょっと…嬉しいな。

山里亮太:まぁ、頑張らなきゃね。

しずちゃん:自分が、どれだけ…あれから大分、時間が経って。頑張らんと(笑)

山里亮太:ハッキリ言えることは、南海キャンディーズとしては、漫才がめちゃくちゃヘタになってるのは、ヘタになってるからね。思うもんね。この前、幕張に久しぶりに立ったときとか。

しずちゃん:うん。

山里亮太:キャリアも重ねてきて、なんとかしなければいけない。漫才も、今まで通りじゃ誰にも勝てないからね。そこはね、新しい南海キャンディーズの漫才を見つけるために、ネタを書いていくけど。

しずちゃん:うん。


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タグ : 山里亮太,しずちゃん,南海キャンディーズ,

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