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バナナマンは事務所の後輩芸人に恐れられている

2010.04.18 (Sun)
2010年04月16日放送の「バナナマンのバナナムーンGOLD」にて、ゲストに江戸むらさき(野村浩二と磯山良司)が出演していた。その際、バナナマンと江戸むらさきは同じ事務所であるホリプロコムに所属しており、そこでの先輩後輩関係について語られていた。

「若手って、スゴイいるんでしょ?もう入ったばっかりの後輩の子とかって、もう分からないんだよ」と設楽が話し始めると、野村は「(先輩・後輩の関係で)バナナマンさんが基準になっているという話もあるんです」と語り出した。

「4月にちょっとヤンチャな奴らが入ってくることもあって、『自分たちが一番オモシロイ』ってまだ思っている感じになっているんです。そいつらが、1年先輩に噛みついたりすることもあるんです。それが、ウチは小さな事務所なんで、一気に上に広まったりするんですよ」

「そういう噂が、バナナマンさんのところまでいくとヤバイ、みたいになっているんです。この情報がバナナマンさんまでいくと、大問題になる。だから、バナナマンさんのところに情報が行くまでに、ストップを掛けたりするんですよ」と野村は話していた。

さらに、そこから以下のような話の流れになっていた。

「バナナマンさんの単独ライブがあるじゃないですか。それに、後輩たちがお手伝いに行ったりするんですよ。そう言うときに、そういうヤンチャなやつに関して、設楽さんが『そういう後輩は、呼ばなくて良いよ。コッチは楽しくやりたいから』って言ったって、噂が流れたんですよ」

「そうしたら、そのヤンチャしていた後輩がスゴイ凹んで、次の日に坊主にしてきたんです。自ら坊主にしてきたんです。『俺は、そんなに尖りすぎていたんだ』って思って、反省したらしいんです」と語っていた。

設楽は「その話は聞いたけどね。だけど、その後輩は先輩に奢ってもらって『やっぱり、そういうことやるんですか。どうです?後輩に奢ると気持ちが良いですか?』とか言うようなヤツだったんだって」

「ほかにも、先輩の舞台を観て『今日のアレ、何がオモシロイんですか?』とか言うような感じだったんだって。そういうことが積み重なっていたって聞いて、『呼ばなくて良いよ』って言ったんですよ。入ったばっかりなのに」

「前にもこういうことがあって、相当ビビられてるみたいなんだよね。前に番組でアンケートとられたときに、『恐い』が90%近くになったじゃん。でも、その後輩たちを、俺は全然しらないのよ」

「でも、俺なんか先輩の前でペコペコしまくるじゃん。そういうところもあるのに、なんかビビられてるんだよね。元々、野球部にいたし、先輩後輩はしっかりして、先輩は敬ったりしているのに」

「日村さんは、追い込まれすぎて、エキストラの人の革靴を舐めたこともあるからね。内Pに出させてもらってた時、『エキストラの人の革靴を舐めたらオモシロかな』って言って。そこまでいくと、格好良いって思っちゃったけどね」と話していた。

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