品川庄司・品川、南キャン山里との騒動を語る「番組出られないのは、山里NG食らってる」

2014.02.27 (Thu)
2014年02月26日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ダイノジ・大谷ノブ彦のオールナイトニッポン』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・品川庄司の品川祐(以下、品川)がゲスト出演していた。そこで、南海キャンディーズの山里亮太が「品川が嫌い」と発言し、騒動となった件について語っていた。

品川食堂
品川食堂 (ヨシモトブックス)

大谷:今、芸人で誰が嫌いなのよ?

品川:いや、俺はこう見えて嫌いな芸人っていないんですよ。

大谷:攻撃したい人はいない?裏番組で、山里がラジオやってるけど(笑)

品川:山里は嫌いじゃないし(笑)そういう目で見られてるでしょ?俺と山里が一緒にいたら、みんなチラチラ見るじゃないですか。だから、もう一度人見知りはしてますよ。

大谷:ふふ(笑)そうだね。…この間ね、加藤さんのライブに行ったの。そしたら、山里がいてさ。

品川:はい。

大谷:いつもより、よそよそしいんだよ。「山ちゃん、どうしたの?」って思って。多分、品川がゲストでこっちにくるから、構えてるんじゃないかって(笑)

品川:大丈夫でしょ(笑)でも、『TORE』(日本テレビ系、放送終了)って番組で、山里がナレーションやってて。

大谷:うん。

品川:庄司、何回か出てるけど、俺は出てないんですよ。俺、多分、山里NG食らってるんですよ。

大谷:はっはっはっ(笑)

品川:アイツ(笑)
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品川庄司・品川、ダイノジ大谷が検証する「自分のWikipedia記事」

2014.02.27 (Thu)
2014年02月26日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ダイノジ・大谷ノブ彦のオールナイトニッポン』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・品川庄司の品川祐(以下、品川)がゲスト出演していた。そこで、お互いに関するWikipedia上の記事を検証していた。

品川祐・27 時間トークライブ2 20:30 ~ 23:00
品川祐・27 時間トークライブ2 20:30 ~ 23:00 [DVD]

Wikipedia記事:
ダイノジ
品川庄司

大谷:2人のWikipedia記事に間違いがあるから、言い訳させてくれ、と。

品川:言い訳っていうか、そんな悪口ってことでもないんだけど、違うことが多いですね。これも…
品川庄司が1年後輩にあたり、昔はライバル扱いされていた事もある。銀座7丁目劇場終了間際、酔った大谷と品川がケンカになり、大谷は「品川庄司なんて名前くっつけただけのコンビ名じゃ売れるか!」と言ったらしい。現在は、大地と品川は仲の良い飲み友達で、品川のブログに大地がよく登場する。また、大地は10年かけて品川に食事を奢ってもらっていたこともある。

大谷:書いてますね(笑)

品川:最後の本当ですけど。

大谷:「品川庄司なんて名前くっつけただけのコンビ名じゃ売れるか!」なんて、1回も言ったことないよ。

品川:たしかに、酔ってケンカしたときは、1回しかないですけどね。

大谷:手が出そうになったんですよ。そのときに帽子にオシッコしたんですよ。俺はヤンキーじゃないから、殴り合いのケンカしたことないのよ。

品川:うん。

大谷:いつも武器を忍ばせていたから。そういう修羅場になったときにパニックになっちゃって。でも、芸人だからって気持ちも凄いあるから、「芸人はこういうとき何するんだ…裸だ!」って思って、脱いだけど、これではオチないなって思って(笑)

品川:ふふ(笑)めっちゃ怖かったですよ。「何やってんだろ…舞台の上でションベンして、めっちゃ怖い、この人。近づくのやめよう」って思って。

大谷:はっはっはっ(笑)

品川:でも、俺もそれは言われた覚えはない。

大谷:他にある?
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品川庄司・品川が語る、ネット上での嫌われっぷりの凄さ

2014.02.27 (Thu)
2014年02月26日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ダイノジ・大谷ノブ彦のオールナイトニッポン』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・品川庄司の品川祐(以下、品川)がゲスト出演していた。そこで、品川が嫌われている様子について語っていた。

品川祐・27 時間トークライブ1 17:00 ~ 20:00
品川祐・27 時間トークライブ1 17:00 ~ 20:00 [DVD]

大谷:品川の言うことは、頭に絶対に入らないんだけど、新宿七丁目劇場の楽屋で、エレファントカシマシの『四月の風』って曲があって。「頑張ろう」って歌詞があってね。

品川:はい。

大谷:「この曲を聴いてると、劇場にきてイヤなことがあっても、頑張ろうって思うんです」みたいな話を、他の芸人にしているのを見て、めっちゃ入りてぇって思って。でも、品川が話してるから、絶対に俺は入るまいって思って。

品川:ふふ(笑)

大谷:エレカシは昔から見てるから。でも、それを言ったところで、品川が好きじゃねぇってのは分かってるんですよ。「そんな情報いらねぇ」って言われそうだから。でも、めっちゃ言いたいわけ。

品川:はい。

大谷:ずっとライブ行ってたから、話したいけど。「お前の『頑張ろう』と俺の『頑張ろう』は違うから」って。自分でおさめて。

品川:なんですか、それ(笑)音楽は特に疎い方なんで、あんまりエレカシもそこまで知らなかったんですけど、有名な歌しか。

大谷:はい。

品川:あれ、ヒデさんがイベントの曲で使ってたんですよ。それで、僕人気イベントに急に入れられたというか、入れたんですよ。そしたら、新メンバーって嫌われるじゃないですか。

大谷:うん。

品川:小さい世界だからね。当時、1年目でアンケートに「品川うざい」みたいな。「前に出てくるな」みたいなの書かれてて、凄い落ち込んでて、そのときにあの曲を聴いて、泣きそうになったんですよ。

大谷:あぁ。
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よゐこ有野が予想、今年ブレイクするアイドルと効果的なプロデュース「亜里沙、日笠麗奈…」

2014.02.27 (Thu)
2014年02月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・よゐこの有野晋哉(以下、有野)がゲスト出演していた。そこで、今年ブレイクするアイドルについて語っていた。

BOMB (ボム) 2014年 02月号
BOMB (ボム) 2014年 02月号 [雑誌]

『BOMB』2014年2月号 『よゐこ有野のアイドル妄想日記!続・棚からボム餅』vol.177では、
今年のブレイクアイドルを予想します!
1位:佐野ひなこ
2位:生駒里奈(乃木坂46)
3位:亜里沙
4位:浜口順子
5位:リア・ディゾン
6位:山本彩(NMB48)
7位:小島瑠璃子
8位:でんぱ組.inc
9位:日笠麗奈
10位:鈴木香音(モーニング娘。)
となっている。

山里亮太(以下、山里):有野さんにあまりにも感動して持ち歩いてるものがあって。コレ、今年頭の『BOMB』の「続・棚からボム餅」のヤツ。

有野:なに持ち歩いてるの(笑)キショ(笑)何コイツ、キショいわぁ~。

山里:やめてよ、そういうの(笑)しょうがないでしょうよ!

有野:ふふ(笑)

山里:…これね各事務所やアイドル関係の人たち、特にここに名前挙がってる人は読んだ方がいいですね。

有野:うん。

山里:有野さんが、ブレイクするアイドルを予想してるんですよね。

有野:今年ね。

山里:えぇ。その予想だけじゃなく、「この子はこういう出方をしているから、今、これをしたら面白いのになぁ」っていう感じで。

有野:うん。

山里:それがあまりに的確過ぎて。家で『BOMB』を読んでてね。「こんな素晴らしいアドバイスがあるのか」と。

有野:何言ってた?俺、ランキングも覚えてないよ(笑)

山里:たとえばね…。
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加藤浩次、相方・山本の誕生日に矢作たちと6人でコントライブ「次は7人で」

2014.02.27 (Thu)
2014年02月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太(以下、山里)が、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次を中心としたコントライブ『イルネス共和国』を観に行き、そこで加藤浩次が語っていたという閉幕間際の言葉に感動した、と語っていた。

極楽とんぼのテレビ不適合者 上巻~民放各局に拒否され実現できなかった企画集編!~
極楽とんぼのテレビ不適合者 上巻~民放各局に拒否され実現できなかった企画集編!~ [DVD]

山里:加藤浩次さんが座長の『イルネス共和国』っていうコントライブを銀座博品館劇場で観に行ってきましたよ。あの加藤さんがコントをやるって。DVDが5月に出るから、ボケの内容とかは言いませんよ。そこで観に行って感動したって話なんですけど。

博品館劇場の下で、何人もテレビに出てくるスタッフさんがいるのよ。めちゃイケで言えば、カガリさんとか。あと、鈴木工務店さんもいた。鈴木工務店さんね、帽子深くかぶって、デカイマスクしてたから、俺、テロリストかなぁって思ったら、工務店さんだったのよ。

俺が知ってる限りの、ほぼ全局の偉い人いた。『スッキリ!!』のチームもいたし。花も凄いのよ。おみやげも何を買って行ったらいいか分からないから、最終的によく分からないけどアンパン20個くらい買って行っちゃって(笑)

実は、板の上の加藤さんを初めて観るから。生まれて初めて。テレビの加藤さんしか知らないから。全く見えない暗闇の状態から、パッと明るくなると、ステージ上に6人がいて。加藤浩次さん、(おぎやはぎ)矢作さん、六角精児さん、マンボウやしろさんに、(ロバート)秋山竜次さん、(平成ノブシコブシ)吉村が陣取ってるわけよ。それでオープニングコントが始まるわけ。

その時点で、あの加藤さんが板の上に立ってコントをやってる姿を観て、「俺、スゲェもん観てるなぁ」って思って。かつ、面白いのよ。1個のボケのために、凄い積み重ねてるなぁっていうのが、観れて面白くて。
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南キャン山里、ソチ・オリンピックによる影響で不調と告白「スベリ過ぎて頭痺れた」

2014.02.27 (Thu)
2014年02月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太(以下、山里)が、ソチ・オリンピックの影響で2週間空いた日本テレビ系の番組『スッキリ!!』(毎週月 - 金 8:00 - 10:25)に出演し、ブランクがあったこともあり、不調であると語っていた。

山里亮太の「たりない」英語
山里亮太の「たりない」英語

山里:今週、反省の意を込めて、ここで聞いていただきたいんですけどね。私がやらせていただいています『スッキリ!!』(日本テレビ系)の話ですよ。今週から復活して。2週間ほど、ソチ・オリンピックでお休みというか。コーナーごと、『エンタメまるごとクイズッス』だけ無かったんですよ。

2週間ぶり、1発目は「やっぱりこの謎の男のコーナー、いいね」と。「会いたかったよ」という空気を出させる。存在感を出すには、面白いって思っていただかなければいけないって思って。正直、家を出るときから緊張してましたよ。

今日は、良い謎の男の見守りをしたいと思って、向かうわけですよ。それで、汐留の日本テレビに入って。謎の男の控室に、台本が置かれてて。その台本っていうのは、ある程度の情報とナレーションの基本となるところが書いてあって。手にとってみると、「おはようございまーす!2週間ぶりなんですけどね。2週間、ただ休んでるわけではないですよ。新コーナー考えてます」って書かれてて。

なんだろう、新コーナーって思って。ペラリとめくると、「懐かしのメロディーに乗せて、エンタメ情報をお届けする斬新なコーナーでございます」って書いてあるわけ。なんだこれはって思って。「今日は、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』の曲に合わせて、エンタメ情報をお届けします!」って台本に書かれてて。何、コレって。

想定台本で書かれてるのは、「昨日、JJのモデルたちが一同に集合したぜ」って。「そんな中、このハクイねえちゃんに注目だぜ。それは、篠田麻里子ちゃん。篠田麻里子ちゃんは、本当はデザイナーになりたかったんだけど、その夢を諦めちゃったんだぜ。それには、こんな理由があったんだぜ」って言って、会見の模様が流れて。

「私は本当はデザイン科に行こうと思ったんですけど、勉強ができなくて、普通科だったんですよ」って言って、カッカッカッって入って。それであのリズムで「♪夢、諦めた理由がリ~アル~」みたいに歌うわけですよ。満を持してこれをやって、ヤバイ空気になるわけですよ。
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野村克也が語る、努力を継続する大切さ「努力に即効性はない。何年後かに差が出てくる」

2014.02.26 (Wed)
2014年02月23日放送の『加藤浩次の本気対談!コージ魂!!』にて、元楽天イーグルス監督の野村克也(以下、野村)がゲスト出演し、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次(以下、加藤)と対談していた。そこで、野村が努力を継続する大切さについて語っていた。

私が見た最高の選手、最低の選手
私が見た最高の選手、最低の選手

野村:貧困家庭でしたから、なんとか金儲けして母親を助けてやらなければいけないって家庭でしたから。父親が3歳のときに戦争に行って亡くなってるんですよ。

加藤:あぁ、そうですか。

野村:母親がめちゃめちゃ苦労してるんですよ。

加藤:どうやってプロになったんですか?

野村:テストです。全国高校野球京都府予選でホームラン打ってるんですよ。1球団くらいくると思うじゃないですか。1個も来ない。

加藤:星ですね(笑)

野村:たまたま新聞配達してましたから、スポーツ新聞の片隅に、「南海ホークス新人募集」っていう広告が出てたんですよ。

加藤:スポーツ新聞に。

野村:えぇ。11月23日、午前9時からって。

加藤:はい。何人くらい受けたんですか?

野村:300人以上いましたね。その中で7人受かって。

加藤:はい。

野村:そこに大監督、鶴岡監督がいないんですよ。

加藤:当時の監督ですね。

野村:そうそう。それと7人の合格の中に、4人がキャッチャー。2人ピッチャーで、1人が外野手。なんだこれはって思って。

加藤:キャッチャーが欲しかったんですかね?

野村:ブルペンキャッチャーですよ。

加藤:あぁ、そういうことか。

野村:南海に入って分かったんですよ。

加藤:レギュラーになれない、ピッチャーの球を受けるだけの仕事ですよね。

野村:朝から晩まで、ブルペンで球を受けてるだけ。試合にも使ってくれなくて、2軍戦にも出してくれない。

加藤:使う気がないってことですよね。そこからどう這い上がっていったんですか?
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野村克也が語る、自分と星野仙一監督の違い「自分とは正反対のタイプ」

2014.02.26 (Wed)
2014年02月23日放送の『加藤浩次の本気対談!コージ魂!!』にて、元楽天イーグルス監督の野村克也(以下、野村)がゲスト出演し、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次(以下、加藤)と対談していた。そこで、野村が自身と楽天イーグルス・星野仙一監督との違いについて語っていた。

野村ノート
野村ノート (小学館文庫)

加藤:星野さんをどう思いますか?

野村:まぁ、私とは正反対のタイプでしょう。

加藤:どういう意味ですか?

野村:まず、彼はピッチャー出身。私はキャッチャーです。だから、どうしても監督になりますとね、監督采配というのは、選手時代の経験がベースになって、無意識にやるんですよ。

加藤:うん。

野村:失礼かもしれないけど、星野監督というのは、気合・根性というのがベースになってね、逃げの姿勢になると物凄い怒るんですよ。

加藤:うん。

野村:腰が引けるのを、物凄い嫌う監督ですね。私はキャッチャーですから、「頭と目」だって。頭脳と目の付け所っていうのが、ベースになって野球をやるもんだって、そういう思いがありますから。

加藤:真逆だってことですね、タイプとしては。

野村:もう、ピッチャーは仕事がそういう気性ですから。
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野村克也×加藤浩次 対談「野村克也が語る 楽天を突然クビになった裏話」

2014.02.26 (Wed)
2014年02月23日放送の『加藤浩次の本気対談!コージ魂!!』にて、元楽天イーグルス監督の野村克也(以下、野村)がゲスト出演し、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次(以下、加藤)と対談していた。そこで、野村が楽天イーグルス監督時代に突然告げられた解雇について語っていた。

私が見た最高の選手、最低の選手
私が見た最高の選手、最低の選手

野村:思考と行動は、密接な関係にありますからね。

加藤:はい。

野村:そういう思いがあるもんですから、まず考え方のエキスを注入するのが、我々の仕事だ、と。楽天でその時によく言いきかせて。4年間監督をやらせてもらったんですよ。

加藤:何位だったんですか?

野村:最後はあんなボロボロのチームが、2位に終わったんです。順調に勝ち上がって。

加藤:2位で、来年こそは優勝という?

野村:ようやく戦える集団になったなぁ、と思ったにも関わらず、チョンっとクビです。

加藤:2位まで上げてるのに、なんでクビなんですか?

野村:頭にきたのはね、明日からソフトバンクとの大事なプレーオフ。第一ラウンドをやる前日に、クビ宣告なんですよ(笑)

加藤:あらら。

野村:「今シーズン限りで、やめていただきます」って。
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南キャン山里、感動して泣くはずが逆に爆笑させられそうになったロケ「むせび泣いたフリした」

2014.02.26 (Wed)
2014年02月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00 - 15:30)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太(以下、山里)が、感動して泣くことを求められるロケのはずが、逆に笑わされそうになった、と語っていた。

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山里:ちょっと相談したいというか、この対策があったら教えて欲しいんだけどね。

赤江珠緒(以下、赤江):何でしょうか?

山里:絶対に笑ってはいけないときに、信じられないくらい笑いたくなる時ってあるでしょ?ここでも何回かあったでしょ?(笑)

赤江:うん、そうね。本当に笑ってはいけない時って、笑いの沸点が低くなるというか。

山里:そう。

赤江:軽々と超えちゃうときね。

山里:行ったあるロケで、「涙を流そう」みたいな企画なのよ。「感動の涙を流して、心をリフレッシュしよう」ってロケに行ったのね。

赤江:うん。

山里:そこは、やっぱり涙を流してこそ成立するわけじゃないですか。

赤江:自ずと心が揺さぶられてね、涙の一つも流れる、と。

山里:実際、そんなことを考えなくても、涙が流れるくらいのことが起きるわけですよ。

赤江:うん。

山里:映像とか色々観て、「もうダメだ。泣く」ってなって。次にね、プロジェクターにね、感動する映像とかが流れるんですよ。第一話、プロジェクターで映画を流して。次は、第二部は、感動のお手紙の読み聞かせみたいな。

赤江:ほう。
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