有吉弘行が語る「ダチョウ倶楽部・上島の目標」

2011.06.20 (Mon)
2011年06月19日放送の「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」にて、ダチョウ倶楽部・上島竜平の目標について語られていた。

有吉「上島さん、俺らが出てないときでも、たまにテレビ観ると必ずスベらされているでしょ」

デンジャラス・安田「まぁね、たしかにね」

有吉「救いようのないスベリ方させられてません?」

安田「可哀想なヤツね。可哀想な顔って、俺ら分かるもんね」

有吉「分かる。本当に可哀想なとき。最近、出川さんとちょっと違うんですよねぇ。出川さんって、最近スベってるところ、あんまり観ないんですよね」

安田「この間、上島さんと話をしたんですよ。宮古島に行って。その夜に飲んだんですけど、肥後さん、上島さんと俺でね。色々話をして」

有吉「うん」

安田「最近ね、人の顔色をみて、顔色を窺って仕事をするクセがついちゃったなって思って」

有吉「ついてるわ、ホントついてるわ。そのクセ」

安田「それで、最終的に、3人の目標が、『人の顔色をうかがわないで仕事ができるように頑張ろうね』って言って乾杯したんです」

さらに、以下のように語っていた。
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有吉弘行「ダチョウ倶楽部・上島竜平を雑にイジるな」

2011.06.20 (Mon)
2011年06月19日放送の「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」にて、有吉弘行がダチョウ倶楽部・上島竜平を雑にイジることについて語っていた。

有吉「テレビ界・芸能界全体がね、上島さんに厳しすぎる」

デンジャラス・安田「うん?」

有吉「上島さんに厳しすぎる。俺は最近、イラついてる」

安田「周りが?そう?」

有吉「俺とか安田さんもそうだけど、竜平会のメンバーが、一時期、竜平会の仕事があったじゃないですか。異様に」

安田「うん」

有吉「あの頃に、上島さんに雑な振りをして、結構イジメのような状況があったでしょ?」

安田「あったね」

有吉「でも、あれはやっぱり、僕らの中にゴールがあって、上島さんがこういうことをしてると、こういうような返しがあるから、雑な感じに見せて、上島さんの一番良いオチにもっていくっていうための雑さじゃないですか」

安田「そうそう」

有吉「あの辺のだいたいのくだりを見て、『ああ、こういうことをすれば良いんだ』って思って、上島さんにスゲェ雑なカンペとかが出たりするでしょ?」

安田「ふふふ(笑)あるね」

有吉「ちょっと、アレに許せなくて。もうなんか、そういうのがあると、俺が今それをやっちゃうと、その人たちと俺も一緒だなって思われちゃうでしょ?」

安田「はいはい」

有吉「雑な、本当に愛のない雑な感じと」

安田「うん」

有吉「だからね、俺は今日から上島さんのことを守っていこうって思って」

安田「はははは(笑)」

さらに、以下のように語っていた。
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バナナマン「ハリセンボン春菜のIPPONグランプリの反響」

2011.06.19 (Sun)
2011年06月17日放送の「バナナマンのバナナムーンGOLD」にて、IPPONグランプリに出演していたハリセンボン・近藤春菜がゲスト出演していた。

設楽「2011年上半期を振り返って、春菜と番組で一緒になったときとか、他でもテレビを観てたりするんだけど」

日村「うん」

近藤春菜「はい」

設楽「面白いね」

日村「単純に言ってね」

春菜「えぇ~」

設楽「IPPONグランプリとか、キカナイトって番組で一緒になって」

日村「あれ、レギュラーになったんだよ」

春菜「おめでとうございます」

設楽「ここ最近、その力をまざまざと見せつけられて」

日村「うん」

設楽「絡んでいるとき、もちろん僕らだけではないですけど、本当に今、最前線で戦っている芸人たち、男芸人たちが、春菜がハジけたとき、言いたくないけど言います。ただ、指をくわえて見ているしかできない」

春菜「ふふっ(笑)」

設楽「入ることすら出来ない、止めることも出来ない。参加することなんか、ブルブル震えてできない。この感じを味あわされたのは、他にはないですよ」

日村「この前のIPPONグランプリの時も?」

春菜「えぇ~?」

設楽「IPPONの時もそうでした」

日村「素晴らしい立ち居振る舞い。誰も傷つけることなく、自分だけが大暴れして、しかも爆笑」

春菜「いやいやいや…そんな言っていただくの、初めてなんで…ちょっと、どういうことなんですかね(笑)」

設楽「いや、ホントに。はっきり、言いましょう。現役の女芸人、No.1ですよ」

日村「出た!おめでとうございます」

設楽「ハリセンボン2人呼んでも良かったんです。2人とも面白いし。ただ、今回は1人に絞らせていただきました。お笑いって、色んな戦闘能力ってあると思うんですよ」

日村「それぞれあると思うよ」

春菜「はい」

設楽「場の空気を作り出す能力だったり、全く場の流れを変えることができる能力であったり、コント、漫才なんかで発揮するコンビネーションの能力とかあると思う」

日村「はい。色々ある、と」

設楽「ただ、今回は総合、そういうものを総合した結果、しかも女芸人って考えると、最強だ、ということにさせていただきました」

日村「そういう判断らしいね」

設楽「今回、勝手に僕は行ってますけど、ご本人きてますので確認しますけど、僕が言ったこと、間違いないですね?」

春菜「間違いじゃないですね」

設楽「ありがとうございます。もし、笑わすつもりがないってことだったら、話はべつですから」

春菜「いやいや。笑われたくはないです。笑わすつもりで」

設楽「笑わせにかかってました。そして、私、笑ってました。これが事実です」

日村「2人の息が合ってきましたね」

さらに、以下のように語っていた。
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バナナマン・設楽「女芸人の現役最強はハリセンボン・春菜」

2011.06.19 (Sun)
2011年06月17日放送の「バナナマンのバナナムーンGOLD」にて、IPPONグランプリに出演していたハリセンボン・近藤春菜について語られていた。

設楽「IPPONグランプリを観てもらった人には分かると思いますけど」

日村「観た人も多いと思いますけど」

設楽「優勝したバカリズム見れば凄かったですけど、色んな人の大喜利のセンスなり面白なりが見られる大会でもありました」

日村「面白かったですよ」

設楽「はい。僕が注目して欲しいのは、前々から注目してましたが、ハリセンボン・近藤春菜ですよ」

日村「出てました。今回のIPPONグランプリにも」

設楽「紅一点というかね」

日村「女の子ね」

設楽「女子で。凄くなかったですか?分かりますか?」

日村「分かりますよ」

設楽「テレビ観ている人は分かりづらいと思うんですけどね」

日村「今日、ゲストに呼んだのは、そこを言いたいワケなんでしょ?」

設楽「大会自体は、大喜利で勝負をして、一番オモシロイ人を決めようぜっていう大会ですよ」

日村「うん」

設楽「ただですね、色んな番組を通じてでもありますけど、世間的な評価はどうあれ、芸人的な評価が高かった人、スタッフ側の評価が高かった人、色々なこまかなことを言ったら分かれるんですけど」

日村「うん」

設楽「ワタクシ、設楽統が見たところの、IPPONグランプリの大金星は近藤春菜ですね」

日村「なるほど」

設楽「IPPONグランプリだけじゃなくて、ここ最近感じていることなんですけど」

日村「とどめを刺された感じなんでしょ?IPPONグランプリで」

設楽「思いましたね。リスナーからメールも来てます。『あれを見て、設楽さんが春菜を推す理由が分かりました』って。分かってくれる人は多分、分かるんだろうね」

さらに、以下のように語っていた。
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ザキヤマ・おぎやはぎが語る「ダメな芸人の特徴」

2011.06.18 (Sat)
2011年06月17日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、アンタッチャブル・山崎弘也がゲスト出演していた。そこで、ダメな芸人の特徴について語られていた。

話の発端は、今回のスペシャルウィークでの企画『リポーター質問ぶっこみ対決!』だった。この企画は、芸能レポーターのように、熱愛報道などについて切り込んだ質問をする、というものである。例示として、ラジオ内では、志村けんとの熱愛報道がなされていた、みひろに『どんなおじさんが好きですか?』といったものが挙げられていた。

矢作「こういったものがあって。こういったことは出来るでしょ?」

山崎「まぁまぁ。昔の自分を見ているようですよ。昔の自分をみているような質問の流れですね、まだ。若い頃の」

矢作「まだ、ぶっこみ方が雑だった時の?」

山崎「そうそうそう。まだそういう頃があったからね。荒ぶっこみっていうの?荒いから」

矢作「自分の用意してきた話があるじゃない?」

山崎「うん」

矢作「トーク番組に出てるときに。そういうとき、その話に持って行きたいからってさ、強引にもってくんだよ(笑)」

山崎「そうそうそう」

矢作「あれが、まぁウケないもんね。急に話の流れが変わっちゃうから」

山崎「同じ色だと思っているけど、全然違う色なんだよね」

小木「そうそう」

矢作「分かる」

山崎「だから、みんなビックリしちゃうんだよね。『どうした、急に』って」

矢作「そうそう」

山崎「どうした急に感が出ちゃうと、マズイのよ」

さらに、以下のように語っていた。
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ナイナイ・岡村「イイ加減すぎる吉本興業の体質」

2011.06.17 (Fri)
2011年06月17日放送の「ナインティナインのオールナイトニッポン(ANN)」にて、吉本興業の契約も何も無いイイ加減すぎる体質について語られていた。この回は、本村弁護士・角田弁護士がゲスト出演していた。

岡村「木村 元常務が僕らのパチンコ台を作って」

角田弁護士「木村政雄さん」

岡村「木村さんが、勝手に作って。僕らが『これ聞いてないんですけど』って言ったら、『バレたか』って言って。『半分ずつギャラ振り込ませてもらうわ』って言って、半分しか振り込まれてなくて、半分振り込まれてませんねん。そのまま会社を辞められて」

本村弁護士「うん…お金は、どこに結局いったってこと?」

岡村「木村さんの…」

角田弁護士「それ、結構危険ですよ。公共の電波で言うの」

岡村「いやいや、だって貰ってないもん」

本村弁護士「岡村くんがもらってないとして、吉本にいってるんじゃないの?」

岡村「吉本のところに入ってるのか、誰に入ってるのか分かりませんねん」

矢部「分からない」

岡村「もっと言えならね、川崎さんの営業で、PL学園の営業で」

角田「僕、オール巨人さんの弟子だったんで知ってます。ヤミの営業を…」

矢部「はっはっは(笑)それもアカンやつやん(笑)」

岡村「PL学園の営業を学園祭で行ったら、ギャラが振り込まれませんでしたよ。ケンタッキー食べさせてもらっただけで」

矢部「僕らが20歳くらいです」

角田「ギャランティーがケンタッキーだけですか」

矢部「昼飯の」

岡村「これ、どうなりますの?」

矢部「急にマジっぽいヤツ(笑)」

角田「それ、10数年前ですよね?もうすぐ時効ですよ」

矢部「はっはっ(笑)時効もあるのか」

さらに、以下のように語っていた。
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ナイナイ・岡村「AKB48を批判して秋元康に心配される」

2011.06.17 (Fri)
2011年06月17日放送の「ナインティナインのオールナイトニッポン(ANN)」にて、AKB48を批判したとして、ネットニュースで話題になっていたことについて触れられていた(ナイナイ・岡村「AKB48総選挙にゾっとする」)。

岡村&矢部「『秋元康!』ナインティナインのオールナイトニッポン」

岡村「こんばんわ、ナインティナインです。…なんか、あんまり言わんほうが良いって話でしたけど」

矢部「ええ(笑)言わん方が良いって、ドナリで言ってしまったから」

岡村「えぇ、えぇ。はい、でも良かったですよ。ブログもやってない、twitterもやってないから、無傷でしたよ、私」

矢部「そう、そう。直接的にはね、無傷で」

岡村「何とかチャンネルではウワァってなってたみたいですけども」

矢部「はっはっは(笑)」

岡村「良かったです」

矢部「本人たちは」

岡村「本人たちは、全然無傷で。自分でケータイサイト見て、『ああ、えらいモメてんねや』って思って」

矢部「はっはっは(笑)」

岡村「ああ~あって思ったんですけど」

矢部「そうですねぇ」

岡村「ちょっと、吉本興業の方に、秋元康先生の方から連絡ありまして。『なんなら、間入りましょうか?』って言われて。『どういうこと?』ってなって。『どうやら、AKBファンの方とリスナーの方とがトラブってるみたいなんで』って言われて」

矢部「うん」

岡村「ええやろ、もうって言って。丁重にお断りさせていただいたんですけど」

矢部「そうなんすよね。総選挙の話で」

岡村「パッケージのことを話したんですけどね」

矢部「というか、凄いなぁって僕らの感想じゃないですか」

さらに、以下のように語っていた。
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南キャン・山里「若手芸人がM-1に本気になれたのは麒麟のお陰」

2011.06.16 (Thu)
2011年06月15日放送の「山里亮太の不毛な議論」にて、山里がAKB48総選挙について語っていた。そこから、M-1での若手芸人の躍進に、あるコンビの存在が陰にはあったことを明らかにしていた。

山里「28位に関しては、NMB48から山本彩、この子が1人だけ入っていたんです。これ、何がスゴイかってまだ出来たばっかりなんですけど、これだけの票数を獲得して、山本彩が入ったんです」

「この結果から、スゴクNMB48が伸びることが分かるんですよ。スゴク嫉妬を煽ったからなんですよ。これが分かるのは、もしNMB48から1人も出なかったら、NMB48は帰り道、『やっぱぁ、まだ私たち出来たばっかりだもんね』っていう言い訳で傷口を塞ぐことができたんです」

「でも、しかしながら1人、28位というところに食い込んだことで、『なんだ、ひょっとしたら私たちも入れたんだ』っていう、リアルに力の差を感じさせられた瞬間。M-1の時もそうだったんですよ。M-1の最初って、『M-1なんて、中川家さんを始めとして、遠くの存在だ』って思ってたの」

さらに、以下のように語っていた。
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爆笑問題が語る「劇団ひとりのけいおんフィギア騒動」

2011.06.15 (Wed)
2011年06月14日放送の「爆笑問題カーボーイ」にて、劇団ひとりが、『スタードラフト会議』に出演した際、けいおんのフィギュアにキスをしたり、かじったりしたところ、妻・大沢あかねのブログのコメント欄に批判が殺到したという件について語られていた。

太田「劇団ひとり、ただいま炎上中ということで」

劇団ひとり「炎上中です。絶賛、炎上中」

田中「フィギュアを食っちゃったんだっけ?」

太田「フィギュアを食べて炎上してる」

劇団ひとり「けいおんってアニメがあるんですけど」

太田「今、スゴイ人気ですよ。俺、大好きですから」

劇団ひとり「それ、知らなくて。知っててもやったかもしれないですけど」

太田「はっはっは(笑)」

劇団ひとり「フィギュアを番組の中で咥えたんですよ」

太田「バカだよね(笑)」

劇団ひとり「それなりに、よくあるじゃないですか。それで、盛り上がったんですけど、オンエアが終わった次の日に、『ちょっと何なの、アイツ』みたいな感じになって」

太田「許せないよ。許せない」

劇団ひとり「炎上させてる一人?(笑)」

太田「許せないよ(笑)そんなの」

田中「けいおんなんて、観たことないじゃん。知ってんの?」

太田「大好きですよ」

田中「ウソつけ(笑)」

劇団ひとり「太田さんみたいな人がいてね。それで、アイツのブログを炎上させろ、みたいになって。ただ、俺ブログやってないんですよ。だから、twitterを炎上させろ、みたいになって。でも、twitterもやってなくて」

太田「ふふふ(笑)」

劇団ひとり「『嫁のブログで良いか』ってことになって」

田中「可哀想じゃん、それ」

劇団ひとり「イマイチ、あの状況を分かってないみたいで、『コメント1万件、スゴイんだけど』みたいになってて」

太田「バカですよね(笑)」

さらに、以下のように語っていた。
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伊集院光が語る「あやまんJAPANの実態」

2011.06.15 (Wed)
2011年06月13日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、あやまんJAPANのことについて語られていた。

あやまんJAPANとは、『とんねるずのみなさんのおかげでした。』に安すぎて伝わらない素人芸選手権で出場したパフォーマンス集団のことである。

伊集院「もうね、どうなんですかね?(笑)元々、とんねるずさんの番組に出て来た時のコンセプトって、『安い』っていう、安さの中での光り方の問題じゃないですか。ね?」

「それがですね、ああいう感じで一人歩きし出した感じ。正直言います。嫌いじゃないんです。アレが、たとえば僕はキャバクラあんまり行ったことないですけど、キャバクラっててところで行われてたら、凄いなって思うし、たいしたモンだなって思いますけど、テレビに出すものなのかってことで(笑)」

「とても安いってキャプション無しで、急に出てくるもんなのかっていうと…『えぇ?そういうコンセプトじゃないから、あなたたちスゴイんじゃないの?』って思うんですよね。『食べられるウ○コ』みたいな(笑)そういう、なんつうか…」

さらに、以下のように語っていた。
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