本日の注目記事

有吉弘行「勝間和代に粘着される怖さ」

2010.12.23 (Thu)
2010年12月19日放送の「有吉弘行のSunday Night Dreamer」にて、公認会計士・勝間和代について語られていた。

「先週、勝間和代さんの話が出てさ(がっちりアカデミーで共演した際、『私、深夜ラジオで私の悪口を言っている人のことを知っているんだ』と、有吉のことを遠回しに指摘された)。あの後、Twitterを観ていたら、『有吉さん、"勝間和代"がSunday Night Dreamerのハッシュタグの所に現れていましたよ』ってのがあって。なんだなんだ?みたくなってさ」

「ちょっと追いかけたってところはあるんだけどね。それをちょっとゴナパキラ(リスナー)に報告を受けて、ゴナパキラにはいい加減にしろっていうのはあるんだけどね。その事件の詳細を読みたいと思うんだけどね。それでまた書くなよ(笑)」

「ラジオネーム・ゴナパキラ『有吉さん、大変です。事件です。先週の放送で有吉さんが"勝間和代が深夜ラジオを目の敵にしているようだ"と話をされているときに、僕がTwitterで"勝間和代って深夜ラジオ聴いてるの?"って内容でツイートしたところ、勝間先生ご本人から"なんか、がっちりアカデミーに出るようになってから、イジられるようになりました。番組内でしかご一緒しないのですが"というリプライが送りつけられてきました』」

「『僕は勝間先生宛にツイートしているわけではなく、勝間先生なんかをフォローしているわけがないので、このようなリプライが送られてきたことをとても気味悪く思いましたが、一応、"お気になさらないで下さい"とだけ返信しました。すると、"お返事ありがとうございます。皆さん、本当の私ではなく、キャラで遊んでいますから"とまたもや、勝間先生からリプライが送りつけられてきました』」

「『いちいち素人に絡んでくる勝間先生のことを可愛そうに思い、"芸人さんが冗談で言っていることは分かっていますよ。悪く思わないで下さい"と返信したところ、"放送そのものを聴いたことがないので、悪く思いようもないのですが"という意味の分からないリプライが返ってきたので、僕は勝間先生をブロックし、二度とリプライが送られてこないようにしました』」

「『ただ、その日以来、あのドス黒い鼻の穴に睨まれているようで、よく眠れなくなってしまいました。僕はどうしたら良いでしょうか』…どうしたら良いでしょうかってことに関しては、もう二度と触るな、アイツにってことですよ。もう止めなさいよ~ゴナパキラが何度かやりとりしているのが入ってきてるわけですよ。もう恐ろしくてさ」
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オードリー、トータルテンボスが語る「M-1のネタ選び」

2010.12.23 (Thu)
2010年12月18日放送の「オードリーのANN」にて、トータルテンボス(大村朋宏、藤田憲右)がゲスト出演していた。そこで、M-1でのネタについて語られていた。

若林「M-1の決勝で『この2本のネタでいこう』っていうのは、大村さんが決めたんですか?」

大村「あのとき、決めたのは結構、格好良い決め方だったんだよ。8本あって、作ったネタが。その8本をツアーを回って、『どれでも良い』って状態に仕上げて、47都道府県を回ってアンケートをとって、順位を並べてくれと。面白い順で」

若林「はぁ~」

大村「それで累積で順位が出るんだよ。でも、1位のネタじゃないな、と。一般的すぎるから。それは年末のオンエアバトルのファイナルでやろうって決めてたの。4位~5位くらいの2つだったの。M-1でやったのは」

藤田「俺、その順位知らないのよ」

若林「知らないんですか?知らなきゃマズイでしょ藤田さん」

大村「藤田には難しいことはできないから。テンションだけもっていけば良いって。難しいことは俺がやるからって言って。それで、『俺の中ではこの中で、このネタが良いっていうのはあるんだけど、お前なりにやりたいネタはあるか?』って訊いたら、ガッツリその4位~5位のネタを言ってきたから」

若林「ほぅ」

大村「それなら、これでしょってことになって。今思えば凄いなって思うけど、それを選んだ後に藤田が『コレとコレ…違う?』って訊いたのはあったけどね」

若林「お伺いを立てたんですね。でも、そうするとブレないですね。『あのネタが良かったな』ってことにならないですもんね」

大村「優勝はできなかったけど、他の先輩とかが『あのネタの方が良かったんじゃないか』って言ってきても、ブレないからね。絶対にこの2本ってことになってるから」

若林「そうだったんですか…春日は、『どのネタでも良いですね』っていうんですけどね」

藤田「プライドを持て、お前は」

春日「常に出来る状態に仕上げているワケじゃないですか」

大村「どれでも大丈夫って思っているのは良いよね。ネタを考えていない立場から言うと、ベストだと思うよ。『俺はどれでも良い』っていう」

若林「はいはいはい。『春日が行けば大丈夫』って言うんですけど、そこはプライベートなんでスカすんですけど…もうすぐM-1の決勝ですけど、それこそ敗者復活の芸人さんとかと話したりすると、『あのネタとこのネタと…準決勝とネタを変えた方が良いのか』とか」

大村「戦略がね」

さらに、以下のように語っていた。
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伊集院光が語る「映画 トロン:レガシーの感想」

2010.12.21 (Tue)
2010年12月20日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、映画『トロン:レガシー』を鑑賞した感想について語られていた。

「数字の出る世界っていうのは、なんでもそうだけどさ。映画とかも、今週チャートの1位だと思ったら、すぐに2位になっちゃったりとかさ。興行収入の世界記録を出しました、すぐに抜かれちゃったりするじゃないですか。それを痛感させられたのが、早くも『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を抜くツマらなさの映画を観ましたね」

「しばらくは抜かれないと思ったんですよ。だけど、抜かれましたね。まだヤマトの方がマシです。…言い方が変だけど、何て言うのかな…ヤマトは、変な話ですけど、観に行った方が良いと思うんです。こんな言い方は変ですけど、ヤマトが好きな世代の人と一緒に行って、こんなツッコミ所が満載の映画を逃す手はないと思うんです。逆にそう思うんです」

「本人たちがどう思うのか、TBSが俺にどう言って欲しいかは分からないけど、基本的にはそういうんだって良いじゃん。健全な楽しみ方でないってのは、百も承知だけどね。そういう意味では、『ヤマトはせっかくだから観ておけば』って映画なんですよ。だけど、『トロン:レガシー』はそうはいかないんですよ」

「ちょっとビックリしたでしょ。『トロン:レガシー』って、そうでないと思ったでしょ。…ヤマトみたいな映画を観に行こうと思うとき、僕の中には『ダメで元々』って考えがあるんです。変な話ですけど、『面白くないんだろうけど、万が一面白かったらどうする?』くらいなもんなんです。面白くなかった場合でも、面白くなかったってことで分かち合えればいいし、いくつか公開映画ある場合、その感想をフリートークで話せれば良いなって思うんです」

「今回の話で言えば、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を観ずに、『トロン:レガシー』を観た場合、逃げるのかって思われるわけですよ(TBS協賛の映画だからといって)。ライムスターの歌丸くんも行くだろうと。それで色々言うだろうと。だから、まずは『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を観ずにはいられないだろうと。それでヤマト行って、僕の中では沈没ですよね。イスカンダルまでたどり着くまえに沈没ですよね」

「だけど、みんなの注目作として、ああいう映画を観てトークをしてね。これが健全な映画の見方じゃないのは分かってますよ。僕だって本当に良い映画を観て、良い映画だったって言いたいわけですよ。だからこそ『トロン:レガシー』をとっておいたんですよ。だけど、まさかの…『トロン:レガシー』でしたね」

「もう、意味が分からないです。どうしたら、ああなってしまうのか。アレを観ていると、『アバター』って凄かったんだなって思えるんですよ。『アバター』って、理解した上で『アメリカ人ってこういう感じだよな』って思うんです。そのストーリーが好きじゃないんですよね」

さらに、以下のように語っていた。
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加藤浩次「市川海老蔵の騒動による影響」

2010.12.19 (Sun)
2010年12月16日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、加藤浩次がゲスト出演していた。そこで、入院治療後に思わぬところから市川海老蔵の騒動による影響があったことを明かしていた。

加藤「『スッキリ!』の放送が終わって、帰ろうと思ったら、日テレの地下でそこからタクシーに乗ろうと思ったら、ゲートの向こう側、ホテル側の敷地から『加藤さん!』って声かけられて」

矢作「うん、うん」

加藤「そこに男二人が立ってるわけ。『加藤さん!』って言われて、『はい?』って言ったら、雑誌社の人が来てるわけよ。怪我しているだけで、マスコミの雑誌社がくるか、と思って『あっ、どうも!』って言ったんですよ」

小木「ふふっ(笑)」

矢作「うん、うん」

加藤「『加藤さん、その怪我って、海老蔵さんと一緒に居るときにやりました?』って訊かれて」

矢作「は?は?」

小木「フットサルでの怪我っていうのがウソだと思われてるの?」

加藤「そうなんだよ。海老蔵さん顔殴られてる、俺、足を折られてる。俺、その場にいて、フットサルがウソで折られてると思われてんだよ」

さらに、以下のように語っていた。
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加藤浩次が語る「足骨折で受けた手術」

2010.12.19 (Sun)
2010年12月16日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、加藤浩次がゲスト出演していた。そこで、腓骨を骨折し、手術を受けたことについて語っていた。

加藤「病院について、検査したら、骨も折れてるし、靱帯も切れてんのよ。手術することにになって、入院して『明日、手術』ってことになったのよ」

矢作「手術は翌日なんだ」

加藤「次の日の夕方、手術したんだよ」

加藤「『どうします、麻酔。腰麻(腰椎麻酔)にします?全麻(全身麻酔)にします?』って言われて」

矢作「全麻?」

加藤「全身麻酔のことを全麻って言うんだって。それで、全麻にしてもらって。やだろ、意識あるの」

小木「でも、下半身だから」

加藤「ガッキンガッキンやってるの分かるだろ」

矢作「分かるけど。痛くないんでしょ」

加藤「感覚があるのイヤじゃん。…凄いな、全身麻酔って」

矢作「ふぅん」

加藤「まず、最初に脊椎に針刺すんだよ。それで、歯医者みたいに麻酔を打つ前の麻酔、みたいのがあって。その後に麻酔が効いてきて、ぐぁ~っとそこからは脊髄の麻酔が効いてくるんだよ。それで、『ここからどれくらいで眠くなるんですか?』って訊いたら、『もう眠くなりますよ』って言われて、『本当ですか?全然眠く…ダメだ』って言った瞬間、もう眠ってたの。麻酔って怖いなって思って」

矢作「すげぇ」

小木「麻酔で寝ている間は、音とか全然分からないんですか?」

加藤「何の記憶もない。起きたら、手術終わって、レントゲン撮って、ストレッチャーで自分の部屋に運ばれてた。でも、腰が痛くて痛くて。傷口じゃなくて」

小木「麻酔の注射打ったところ?」

加藤「そう。麻酔の注射の所が。痛くて、痛くて腰が。腰痛いってありえないじゃん。足怪我してるのに。それで、ストレッチャーからベッドに運ばれるときも、『痛っ、痛痛、腰っ!』ってなって」

小木「チンピラじゃん(笑)」

加藤「『おかしいだろ!足怪我してるのに、腰痛いってオカシイだろ!呼んでくれ、先生!』って言って」

矢作「ちょっとタチ悪くなってるね」

さらに、以下のように語っていた。
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加藤浩次が語る「救急搬送時、たらい回しに」

2010.12.18 (Sat)
2010年12月16日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、加藤浩次がゲスト出演していた。そこで、腓骨を骨折してからの日々について語っていた。

加藤「左足でディフェンス背負ってたから、それで払った後にもう一度左足でシュート打とうとしたのよ。その時に、トラップがちょっと大きめになって、離れたところにボールがあったのよ。それで、右足に思い切り体重が乗ってて、体をひねろうとしたから骨折したのよ」

矢作「はいはい」

加藤「TBSの岸田ってやつがいて、そいつが近づいてきて、『オカシイ!足がオカシイ!』って言ったんだから」

矢作「言った(笑)」

加藤「何言ってんだって思ったんだから。その言葉を覚えてるのよ。それで足を見たら、アッチ向いてたんだから」

矢作「痛かった瞬間、『ヤバイな』って思ったんでしょ。だけど、検査してみたら折れてました、ってことじゃなくて、もう見た瞬間にヤバイなって思ったんでしょ」

加藤「そう。それで、救急車呼んでくれたんだよ。それで、救急車も来ねぇんだよ」

矢作「救急車はくるでしょうよ」

加藤「来ねぇよ!」

矢作「はっはっは(笑)」

加藤「救急車の来ねぇこと」

矢作「長く感じたんじゃないの?痛いから」

加藤「それでな、スポーツやってるやつも多いから、『足を下げちゃダメです、加藤さん。心臓より上げてないと』って言われて、箱みたいのに乗っけたら、パキってなって。脱臼しているところが嵌ったのよ」

矢作「えぇ?」

加藤「そうしたら、そのディレクターの岸田ってヤツが『治った!』って言って」

矢作「はっはっは(笑)」

加藤「治ってねぇよ!」
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加藤浩次が語る「芸能界でツイてない男、暫定1位」

2010.12.18 (Sat)
2010年12月16日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、加藤浩次がゲスト出演していた。そこで、腓骨を骨折してからの日々について語っていた。

加藤「よく俺をゲストで呼んだな。今、俺は芸能界でツイてない男、暫定1位でしょ。市川海老蔵か、俺かっていう。向こうは、楽しい思いをして、そのままやられてるから」

矢作「あぁ、まぁね」

加藤「でも、俺の場合は違うからね。フットサルも、みんな誤解しているかも知れないけど、オッサンが急にサッカーをやり出して骨折したんじゃないからね」

矢作「そうね、前からやってたね」

加藤「2年前からコツコツとサッカーをやり出して、毎週のようにやっていて、随分、体も動くようになって、体力もつくようになってからの骨折だからね。ツイてない度としてはかなり高いからね」

矢作「『(無理して)ほら、いわんこっちゃない』ってことじゃないからね」

加藤「そういうこと。体力も筋力もついての骨折だからね。インフルエンザだって、予防接種を1週間前に打ってるんだから。打ってての、インフルだからね」

矢作「予防接種打ってるのに罹ったの?」

小木「へぇ」

加藤「香港A型だから、予防接種に入ってるでしょうよ」

矢作「インフルエンザの予防接種って、何種類か入っていて、それでも外れたものに罹ったりするんでしょ」

加藤「香港A型なんかポピュラーでしょうよ。だから、医者からも1,000人に1人って言われたんだから」

矢作「予防接種していても、絶対じゃないんだよね」

加藤「予防接種の意味ないよな。これは、ツイてない度合い高いだろ。連続だし」

矢作「連続だもん。骨折で『スッキリ!』を1週間休んだでしょ。その後、『スッキリ!』を1週間出たんだよね。それで、インフルエンザで何日休んだの?」

加藤「3日間。インフルで休んでんだよ。ヒデェ話だよな」
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ナイナイ・岡村「復帰後、ビートたけしと話した」

2010.12.18 (Sat)
2010年12月16日放送の「ナイナイのANN」にて、復帰後にビートたけし、明石家さんま、島田紳助と話し、それぞれのリアクションについて語っていた。

岡村「みなさんに、会って挨拶しないといけなかったですから。たくさんの方に」

矢部「そうですね」

岡村「電話では失礼にあたるかな、と思って、たけしさんのところに、テレビ東京に行きまして」

矢部「収録現場に」

岡村「ご挨拶しまして。初めてですね、色々と喋っていただきまして」

矢部「緊張しますね」

岡村「めっちゃ緊張しました。だって、僕、『はい』しか言えなかったですよ」

矢部「ふははは(笑)」

岡村「『はい!はい!』って。それで、たけしさんの話を聞かせていただいたんです」

矢部「お仕事はさせていただいてますけど、若手の頃に。だけど、会話らしい会話は…」

岡村「そうなんですよ。だけど、『岡村くん』ってちゃんとお名前呼んでいただいたので。お弟子さんもいらっしゃったんですけど、『ちょっと出て行けよ』って。それで2人で10分、15分くらいでしたけどお話させていただきまして」

さらに、以下のように語っていた。
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伊集院光が語る「市川海老蔵に関する報道」

2010.12.15 (Wed)
2010年12月13日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、酒席での問題を起こした、市川海老蔵の一連の報道について語られていた。

「思ったんだけど、もはや報道というのか、ワイドショーというのか…今や報道はワイドショー化してるし、ワイドショーは報道化しているから何ともいえないんだけどね。とりあえず、形として、海老蔵さんは被害者じゃないの?とりあえずは怪我していることは間違いないからね」

「逆に、俺らみたいなのは、ああいうところをバンバン茶化しているけども、良いのかね…だって、新聞のトップの見出しに、『海老蔵をボコった男』とかって書かれてるんですよ。『海老蔵をボコった』ってどういうことだって感じですけどね」

「あと、世の中のカウンターって怖いなって思うのってさ、その海老蔵さんが暴行を受けましたって話になるじゃないですか。海老蔵さん、どうやら酒癖が悪いと。酒癖が悪くて迷惑を被っている人もいると。そんな話からさ、海老蔵を殴った人の方を、たしかに悪い奴だけど理不尽な暴力は振るわない、みたいなね」

さらに、以下のように語っていた。
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伊集院光「東京都の表現規制に物申す」

2010.12.15 (Wed)
2010年12月13日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、東京都議会が、過激な性的表現を描いた漫画やアニメの青少年への販売を規制する、都青少年健全育成条例の改正案を採択する見込みであることについて語られていた。

「青少年の目に工口を触れさせない、みたいなことをやって、今更、奥さん票を得ようとしてもね…お前の『ババァ発言』を誰も忘れてないぞ、とかいう、その辺は置いておいてね」

「そもそも、次の選挙に出るんだろうかね。出ないんだったら、何のためにやるんだろうか。マンガとかアニメが今回、対象となってるんだろうけどね。まず、マンガとかアニメがなぜ対象になるのか分からないね」

「…今、裏番組でスフィアって声優がこの話をしてたらスゴイね。でも、声優なら俺より全然近いところにいるだろ。肝付兼太がこの話をしてたりね」

「でもさ、そういう表現にバンバン規制をしていく、みたいな話になっていくと、『工口ってなんだ?』って、結局、そこの話になっていくんだよね。この『性』ってラジオのコーナーは、過激じゃないけどリアルだと思うよ。スゴイリアルだと思うし、だけど、これで興奮するかっていうと、そうでもないじゃん」

さらに、以下のように語っていた。
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