ナイナイ・矢部「ジャリズム山下ライブのチケット売り上げ、1枚」

2010.11.06 (Sat)
2010年11月04日放送の「ナイナイのANN」にて、ジャリズム(渡辺あつむ[世界のナベアツ]と山下しげのり)がゲスト出演していた。そこで、山下が単独ライブをやる、という告知になった。

矢部「リスナーからのメールで、『山下さんは、今度、単独ライブをやるそうで』ってきてますが」

山下「ありがとうございます」

矢部「『止めた方が良いです』って」

山下「おい!何を言うてんねん…ありがとうございます。振ってもらったようで」

矢部「いや、振ったんじゃなくて止めた方が良いって」

山下「止めた方が良いとは思いませんけど、今、大ピンチなんですよ」

矢部「単独ライブは止めないんですか?まず、やるか止めるか教えて下さい」

山下「止めないですよ」

矢部「丸々、山下だけでやるの?ナベアツが入ったりせぇへんの?」

山下「いや、それは…」

渡辺「僕は、メディアの仕事があるんで」

矢部「大事やな。メディアの仕事、大事」

山下「別にそんなの言わなくて良いでしょ!」

矢部「本当にやるんですか?お客さんは入るんですか?」

山下「入りますよ!そのための告知ですから」

矢部「どこでやるんですか?公園ですか?」

山下「公園なんかでやりませんよ。ストリートミュージシャンやないんですから…新宿のロフトってところでやりますよ。お店形式の。ドリンク付きで、お酒が飲める感じでやりますよ」

矢部「そうやな、あった方が良いな。『金返せ!』ってなるから。飲み物とかぐらい出しておいたほうが良いな」

山下「金返せとはならないでしょ…夜の19:30からやりますんで。50人くらい入れば、いっぱいになるところで、和気藹々とやりますんで」

矢部「へぇ」

さらに、以下のように語っていた。
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伊集院光「太田光にサインを貰って後悔」

2010.11.03 (Wed)
2010年11月01日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、太田光の初小説『マボロシの鳥』が上梓されたことについて語っていた。

「爆笑問題の太田光・処女作、『マボロシの鳥』が出版されました。小説としては初めての作品なんですよね」

「あんまり応援したくないんだよね。だって、本を買うお金なんか決まってるでしょ。今週、本を買いますってお金の中で、伊集院光『のはなしさん』を買うのか、『マボロシの鳥』を買うのか、あとは美食アカデミーの森崎友紀ちゃんの半裸の写真集にレシピ付いてる見たいな本(森崎友紀 レシピ付き写真集/for Men)を買うか…みたいな。なんなのかね、アレ。ちょい足しってこと?横チチハミ出しているのをちょい足ししたんだろうか」

「最近、あの子のグラビア写真多いよね。それで、辛辣なコメントをしているときの表情と、美味しい物を食べているときのギャップね…なんだろうね。ツンデレ好きな人にはキちゃうんだろうね。あと、女体盛りのことは少し想像しちゃうよね。洋風の、ペンネとかテリーヌとかを盛っちゃった感じの女体盛りは想像するよね」

「あと、あの写真集を辛口に評価されても文句はいえないよね……それで、爆笑問題の太田光の話に戻して良いですか?」

「太田光が書いた小説を読んで、太田光が書いているってだけでプレッシャーを感じるのね。面白い話はスゴイ面白いし、『アレ?どういうこと?』って思う話があると、俺が悪いんじゃないかって思っちゃうの。だから、読むスピードが遅くなっちゃうんだよね。それでウチのカミさんが勝手に読み始めて、カミさんはそういうところのバイアスが全く掛からない人だから、『これは面白い。これはツマンナイ』とか平気で言うワケ」

「それで、中でも一つ特に好きな話で、『魔女』って話がスゴイ面白いって言うの。だけど、俺の中では全作品で一番って感じじゃないし、カミさんが好きな場面も、『そこで好きなの?』って感じだったんですよ。それで、日曜のラジオでその話をしたら、喜んでくれて」

「太田光のスゴイ所って言うのは、元々の主義が『無視される孤独より、悪口でも何でも言われた方が良い』って主義だから。だから、本に関してもそうなんだよね。読まないってよりは、読んで『これは面白い、ツマラナイ』って言われたいって人なんですよ」

「カミさんが好きな行について話したら、太田光は『よく分かってる』って言うんですよ。それで、俺は少し置いていかれた感があって。それで家に帰ってカミさんに『作者として、正しいキャッチボールが出来ている(正しく解釈されている)』って喜んでたよって話をしたら、(太田光の)サインが欲しいって言うワケ」
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爆笑問題が語る「水嶋ヒロのポプラ社小説大賞受賞」

2010.11.03 (Wed)
2010年11月02日放送の「爆笑問題カーボーイ」にて、水嶋ヒロの処女作「KAGEROU」がポプラ社小説大受賞したことについて語られていた。

太田「もうね、カンベンして下さいよ。水嶋さん!私の小説『マボロシの鳥』が売れ行きも良くて、良い気分で。天下とった勢いで、しばらくは文学界の話題は俺のものだって良い気分でいたんですよ。だけど、月曜日にインターネット繋いで見たら水嶋ヒロの受賞が報じられてて」

田中「ははは!」

太田「全ての話題をかっさらわれて…しかも、2千万円の賞金を辞退するという…私の今までの言動、『夢の印税生活』だの『読まなくても良いから買ってくれ』とか言ってきましたけど、本当に申し訳ございませんでした。本当に反省してます」

田中「なんか、毎週謝罪してますね(先週:爆笑問題「舞台女優・俳優が太田を覚えていたワケ」)」

太田「記者会見で、『水嶋ヒロさんは…』って訊かれたとき、『水嶋ヒロなんて!』って言っていた俺の格好悪さね。ちょっと待ってくれよ…」

田中「小説家に転向するって話が出ていた頃ね。『僕がゴーストライターなんですよ』とか言ってたんでしょ」

太田「俺が書いてやってんだ、なんて言っちゃったんですよね。本当に格好悪いですね。俺は水嶋ヒロの前振りか!みたいな感じですね」

田中「本当だよね」

太田「参っちゃうわ。どうなの、この俺の恥のかきっぷり。有頂天になっててさ。アイツ…格好良すぎるだろ」

田中「太田さんの小説は楽しみにしてたみたいだけどね」

太田「俺の『マボロシの鳥』をどうしてくれるんだ!もうね、情けないね。見事ですね、水嶋君は」

田中「なんだろうね」

太田「でも、賞金を辞退することはないだろう。田中くんを使って『邪魔をするな。賞金をくれ』とか伝えてしまったからね…もう、格好悪い、完敗ですわ。なんなんだ、俺の束の間の夢」

田中「本当に、陽炎(KAGEROU)の夢だね。それで、太田さんがそういうことを言ってるってメールを水嶋ヒロくんに送ったら、『止めて下さいよ。笑ってしまいましたよ』って書かれてて、『マボロシの鳥は買って、色んなところで宣伝します』って送られてきましたよ」

太田「当たり前だ!俺は、色んなところで『ツマンナクても、面白かったって宣伝しろ!』って脅してるんだよ。それをなんだよ、名前を隠して大賞を獲るって。俺の全てのネームバリューを使っての宣伝活動を散々やっておいて、その一方で水嶋は名前を隠して大賞を獲ってるんだから…何なんだよ!」

田中「マンガのヒールとスーパーヒーローみたいだよね」
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伊集院光が語る「野球放映権について」

2010.11.03 (Wed)
2010年11月01日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、野球放映権について語られていた。話の発端は、今回のクライマックスシリーズの放映が、地上波でなされないといったことだった。

「日本シリーズなんだけど、色んなチャンネルや選択肢が増えてきたってこともあるから(テレビ中継されない)ことが野球人気の衰退と捉えるかは別問題として、これとサッカーワールドカップと視聴率を比べることが公平かどうかも別としてね」

「色んな選択肢がある中で、今回、地上波の放映がありません、という事態が起こるわけじゃないですか。でも、俺らの時代って、あまりに野球一色だから、むしろゴールデンタイムに日本シリーズはやってなかったからね。もう野球機構側の大名商売だから、『この寒い時期に、夜に野球をやるのはイヤだ』ってことで、昼間、デイゲームでやってたんですよ」

「ドラフト会議もテレビ中継は無いし。当時は、ラジオ関東が午前中に10時半とか11時とかにやっているドラフト会議を中継してたんですよ。中学生の頃、学校でラジオを聴いている猛者が『江川、クラウンに指名されたぜ』とかって教えてくれたわけですよ。『じゃあ、江川は行かないんじゃねぇの』とかって話になってたわけです」

「『俺はね、今プロ入りした方が江川は勝つんじゃねぇの?』とかって話をしてたり、『俺はね、最終的には江川はくりぃむしちゅ~の横に立って、ドラフトの日の放送に"お前が喋るべきことはいっぱいあるだろ"って思うことがいっぱいあるのに、何も振られない、ドラフトに関することは一切コメントしないで、ゲストにきた阪神の新井が一生懸命喋っている、みたいな、"お前、ドラフトの日にテレビに出て、何も無しなん?"しかも、その日テレの番組のテーマがドラフトの裏側なのに何も喋らないの?』みたいな感じになるんじゃないかって話したりね」

「それが今やテレビ中継されてますからね。結局、数字って問題になるのかね。それと、難しい話なんだけど、俺はこっちの世界で作ったり出したりしてもらっている方だから、ここで『数字がとれないから放送しないのはどうかと思う』とかって言うのは格好悪いんだよね」
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