加藤浩次「光浦靖子が自分をブスだと認識した瞬間」

2010.02.22 (Mon)
2010年02月19日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、光浦靖子がゲスト出演していた。そこで、光浦靖子が、自分自身をブスだと認識した瞬間について語っていた。

「私は、愛知県の田原市(東三河)出身で、東京に出てくるまで、一切、男子と交流するなんてことが無かったんです。文通さえしなかった。それで、大学に入ってようやく交流するようになったんです」

「クラブ活動もやりましたよ。最初、写真部に入ったんです。友達に誘われてね。でも、カメラを持ってないし、写真に興味も無かったんです。それで、一切写真を撮らず、話してお菓子を食べている、みたいな状態だったんですよ。友達に付いていってね」

「『キスがしたい』とかはあったんですよ。モンモンとしたりもなくて、それ以上のことを想像すると、バチが当たるような気がしたんです。悪いことをしているような気がして」

「田舎では、今みたいにブスキャラじゃなかったんです。それまで、ブスだって一度も言われたこと無かったんです。己がブスだって、気づかずに東京に出ているんですよ。恐ろしいですよね。自分のキャラを知らずに東京に来ちゃったんです」

「鏡を見て、『ブスだな』って昔から思ってたんですけど、自分は完璧主義だし、自分の美意識が高すぎるだけで、世間から見たら普通だと思ってたんです。その状態で東京に来るんです」

だが、その幻想は脆くも崩れ去る。その様子を以下のように語っていた。
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加藤浩次「光浦靖子がめちゃイケで使った女の武器」

2010.02.22 (Mon)
2010年02月19日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、光浦靖子がゲスト出演していた。そこで、めちゃイケの『シンクロナイズドテイスティング』のコーナーに、オアシズの2人である光浦靖子、大久保佳代子が出場しなくなったことについて話されていた。

『加藤浩次の吠え魂』をよく聴いているという森三中・黒沢かずこから、「加藤さんは光浦さんの悪口をラジオで言っている」と告げ口を聞くという光浦。そのことに関して、加藤は「悪口じゃないよ。事実を話しているだけですよ。(光浦に)ヒゲが生え始めたとか、更年期障害が始まったとか…更年期障害が始まったから、シンクロナイズドテイスティングに出なくなったんだもんなぁ」と話していた。

光浦は「そうね、(更年期障害の)軽いのは始まったかな。でも、まだ"障害"というレベルじゃない…シンクロはね、『落ちるのが恐い』っていう一点張りで出場しないことになった。本当に、シンクロだけですよ」と話していた。

加藤は「本当に、よくこの仕事をやってるなぁって思うよ。俺がロシア代表で先に出ていたら、次に出て来た中国代表に、ワケの分かんないヤツが出て来たんだから。…なんで、そんな我が儘が言えるワケ?」と話していた。

光浦が「あれが、最初で最後のNGですよ」と話すと、加藤は「そういうのに落ちるのが、俺らの仕事じゃないですか。ああいうのは良くないよ」と諭していた。

さらに、以下のように語られていた。
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爆笑問題「稲川淳二のダマされた話」

2010.02.21 (Sun)
2010年02月16日放送の「爆笑問題カーボーイ」にて、稲川淳二がゲスト出演していた。稲川は「私は、ダマシの番組をよくやってたんですよ。ドッキリで、よくダマされたの。人間って不思議なもので、『アンタ、よくダマされるね』って言われている人に騙されたんだから」と話し始めた。

お金を返してもらえない

「(よくダマされる、と言われたヤツ)そいつは、私のお金を200万円持って、ハワイに行っちゃったんだから。本当にダマされたの。『淳ちゃん、その内、返すからね』って電話を寄越したけど、返さないからね」

「人間って、自分の良いように、良いように解釈するんだよね。自分に都合の悪いことは、『ありえない』って思っているからね。俺は、スゴイ詐欺にいっぱいあってるんですよ。イヤになっちゃうんだよ」

「そいつは今、六本木にいるんですよ。俺に寿司をオゴって、その寿司屋のオヤジから1,200万円踏み倒しているんですから。みんなからお金を借りて踏み倒しているんだけど、俺が訴えると、(貸しているの)200万円だから、寿司屋のオヤジに悪いじゃない。そんな感じで、みんな訴えないのよ。でも、そいつは裕福そうな暮らしで、良い車乗っているのよ」

アメリカでの出来事

「不思議だなって思ったことがあったんだけどね…私がアメリカに行った時の話なんですけど、車上荒らしに遭ったんですよ。でも、何も盗られていない。というのも、車に何も置いてなかったんですよね」

「それで、警察に電話をして来てもらったんだけど、その時に『器物破損です』って言っちゃったの。ポリスマンは『俺だったら、2万円でもとられている方が良かったな』って言ってたよ。というのも、窃盗じゃなければ、本気で動こうとしないんだよね。その時に500円でもとられていればよかったんだけどさ」

「結局、修理に42万円も掛かったんですよ。…日本でも、車上荒らしに遭っているんですよ。その時は、20何万円もとられているんです」

さらに、以下のような話をしていた。
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爆笑問題が語る「西川史子の結婚式」

2010.02.20 (Sat)
2010年02月16日放送の「爆笑問題カーボーイ」にて、女医・西川史子の結婚式に爆笑問題の二人が出席したことを明らかにしていた。

田中は「日曜日に、サンデージャポンが終わってから、結婚式がありました。忙しかったでしょうね。結婚式の当日に生放送があって。僕らも17時にラジオ(爆笑問題の日曜サンデー)が終わって、駆けつけたんですけどね」と話していた。

太田は「マリッジブルーにちょっとなってて、『結婚やめる』なんてことも言ってたんですけど、それを必死に止めてたんですよ」などと話していた。

田中は「楽しい式でございましてね。有名人はいっぱい来てまして、なんと言っても媒酌人が桑田真澄さんですからね。あの桑田さんがいるってことで、ツーショットの写真を撮りまくってましたからね。西川先生には『(新郎新婦でなくて)そっちなの?』って言われてましたから」

「…太田さんは序盤から盛り上げていましたね。ヤジを飛ばしてましたよ。人の挨拶の途中で、ヤジを飛ばしていたんです。ただ、ヤジを飛ばしたくなる挨拶だったんですよ。西川さんの恩師だったんですけど、『私は挨拶が長いと言われるんで、短めにします』とかって言ってるんだけど、その前口上が長いんだよ」

「途中で、どっか話が行っちゃってね。俺とヒデちゃん(中山秀征)と、太田さんが前の方の席にいて、それでツッコんだりしてたんですよ」

さらに、結婚式では以下のようなことがあったと話されていた。
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ナイナイが聞き出す「ベッキーの芸能界での目標」

2010.02.20 (Sat)
2010年02月18日放送の「ナイナイのANN」にて、ベッキーがゲスト出演していた。話の発端は、矢部が「めっちゃ忙しいな、ベッキー。しょっちゅう見るもん。いっつも働いているイメージがある」と言い出したことだった。

ベッキーは「そうですね。全然寝れませんね。テレビは、ワンセグ持ち歩いて観ているような状態ですね。今年も、1日しか休んでないですね。お正月の1日だけ」と応じていた。

これを受けて、岡村は「給料制?歩合?どっちなの」と訊いていた。ベッキーは、「どっちか分からない。親に任せているからよく分からないんです。どっちが良いの?」と話していた。

岡村が「働き過ぎやで。休み欲しいなとかって思わないの?」と訊くと、ベッキーは「それは、(休み)あったら良いな、と思いますけどね。でも、若いウチは全力で走ってみたいですよ。結婚するまでは」と話していた。

さらに、ベッキーは以下のように語っていた。
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ナイナイ・岡村「国母選手の騒動を語る」

2010.02.20 (Sat)
2010年02月18日放送の「ナイナイのANN」にて、公式服装を着崩してバンクーバーに降り立ったことが問題となった国母和宏選手について語られていた。

「残念ながら、国母選手ダメだったですけどね。僕的には、是非、メダルを持って帰ってきて欲しかったんですけどね。…正直ね、僕は国母選手と同じような気持ちで、『うるさいねん』ってことですよ。ホンマにガチャガチャ言い過ぎなんですよ。時代なのかなんなのか知りませんけど」

「日本全体がそうなんだと思いますけど、個性が強い人は弾かれてしまうんですよ。何でもかんでも。そういうの止めた方がいいのにって思いますよ。日本だけですよ、たぶん。個性が無いんでしょう」

「個性が薄い。今、何でもそうでしょう。たとえば電化製品を買うのにも、ネットで今、何が売れているのか調べて、『これが一番売れている』って分かって、それを買おうっていう流れになっている」

「でも、違うじゃないですか。チュートリアルの徳井も言ってますけど、冷蔵庫の見た感じが良いから、とかそういう理由で買っても良いじゃないですか。お笑いでも、自分が面白いと思った人がいても、周りが別の人を好きだって言っていると、そこにワァーッと集まり出す感じもあるじゃないですか」

さらに、岡村は以下のように語っていた。
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ケンドーコバヤシ「宮川大輔の隠された一面」

2010.02.20 (Sat)
2010年02月18日放送の「ケンドーコバヤシのテメオコ」にて、宮川大輔とDVDショップに行ったときのことが話されていた。「数少ない、親しくしていただいている先輩がいるんですけどね。非常に影響を受けやすい人がいるんです。皆さんご存じのど変態ボーイ、宮川大輔さんなんですけね。僕と同い歳の」

「東南アジアに行き、そこでニューハーフの方二人と一夜をともにするという…"業の者"なんですけどね。その感想を聞いたら、『自分の口で(相手を)フィニッシュさせたことが、人生で一番嬉しかった』という、まさに"業の者"なんですよ」

「そんな宮川大輔さんに、影響を与えてしまうのが幕末の志士たちなんですよ。今、宮川さんと僕とで、『あんぎゃー』というトークライブで全国を回っているんですけど、昨日、長崎に行ってきたんですよ」

「長崎は、坂本龍馬がしばらく滞在していた場所で、お気に入りの遊女がいたところらしいんです。そこの遊郭を食堂に改装して、豪勢な卓袱料理みたいなお店になってるんですよ。そこに食べに行ったんです。その2階の広間で海援隊の連中が集まって、酔っぱらって剣術自慢なんかをしていた場所らしんです」

「そこで、刀なんかが振り回されて、柱に傷が付いたりしたそうです。その傷がまだ残っているんですね。その傷を宮川大輔さんは撫で回しながら、『コバ、お笑いの未来は近いぜよ。ワシはお笑い界を変えるぜよ!』って言い出したんです。さっそく影響されているわ…って思ったんです。僕もヒレ酒を散々飲んでいて、『そうしましょう!』って乗せて、そのまま長崎の街へ繰り出したんです」

さらに、そこから以下のようなことがあったそうだ。
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「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!」が3月で終了へ

2010.02.20 (Sat)
2010年02月17日放送の「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!」にて、同番組が3月で終了する、と明らかにされていた。2002年04月07日開始から、およそ8年の歴史に幕を閉じる形となる。

この日の放送は、『リアクション選手権』と題し、「このべしゃりブリンッ!は、3月をもって終了となります」の発表にリアクションを行い、そのリアクションの大きさを審査するという企画が行われていた。

番組冒頭、雨上がり決死隊の二人が行い、そのふざけっぷりから、その報告内容はウソかと思われたが、番組の進行に伴い、それが本当のことであると再発表されていた。

蛍原は「本当に3月を持ちまして、べしゃりブリンッ!は終了となります。ウソかと思われるかも知れませんが、これは決定しました。終わります」

「僕たちも先週辺りに聞かされました。3月を最後として、終わると言うことで…まぁ、ビックリしましたけど。リスナーの方々もビックリされたかも知れませんけど」と話していた。

さらに、そこから以下のようなことも語られていた。
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おぎやはぎ・小木「霊媒師を冷やかしに行く」

2010.02.20 (Sat)
2010年02月16日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、小木がスピリチュアル・カウンセリングを受けに行ったことを話していた。話の発端は、小木の偏頭痛が酷く、病院に行ったがなかなか良くならないということだった。

小木は「最終的には、何かが憑いているんじゃないかってことで、火曜日に霊媒師の所に行ったんですよ。スピリチュアル・カウンセラーと名を借りているところなんですけど。そこに行ってきましたよ」と話し出した。

「暗い部屋で、お香の匂いが立ちこめるところでしたよ。その雰囲気のところで、偏頭痛のことを言うのが恥ずかしかったんです。霊媒師的な人のところで、急に『偏頭痛なんですけど…』って切り出すのはね」

「けど、言うしかないじゃない。そうしたら、病気のことを結構、相談されるみたいで『はいはい、偏頭痛ね』みたいなことを霊媒師が言って普通に受け入れていた。それで、『多分、霊みたいなモノが憑いてここに来ているのかもしれませんが、そういうことは一切ありません』って言われた」

「『あなたに、霊は憑いていません。あなたに、霊が憑くわけがありません。あなたの守護霊は半端ではないんです』って言われた。でも、そんなことを言われてもね…まぁ、嬉しいけど。ああいう人たちの仕事は、最初に『あなたにはお婆ちゃんがいて、あの時にこういうことをしましたよね。だから、今、こうなっています』とか、最初に何かピッタリと当ててくれないと、信じないじゃん」

そこから、さらに以下のような流れになっていったそうだ。
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伊集院光が語る「仕事で失敗したときの立て直し方」

2010.02.17 (Wed)
2010年02月15日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、伊集院光自身が、落語家時代に仕事などで失敗したときの立て直し方や切り返しについて語っていた。

話の発端は、落語家時代の師匠である三遊亭楽太郎が、円楽の名前を襲名することにあたり、パーティーを催したことだった。そのパーティーの出欠席を知らせるハガキが、事務所に取り置いたままにされていたため、その知らせを1ヶ月近く放置してしまったそうだ(伊集院光「師匠からの招待状をすっぽかし続ける」)。

このことを受けて、伊集院は「…師匠のパーティーが、3月2日ですよ。帝国ホテルでの大披露パーティーなワケです。その招待状の出欠席が、2月の半ばに出ていないっていうのは、普通の結婚式の規模でもアウトですよ」

「もちろん、出させていただきますよ。『これはヤバイ』ってことで、朝イチで謝りに行くのが筋だろうって思ったワケですよ。『これは、師匠のウチに持って行く方がいいかなぁ』って思ったんです」と話していた。

だが、そこから以下のようなことがあったそうだ。
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