伊集院光 握手を求められた人からの悲しい仕打ち

2008.01.15 (Tue)
2008年01月15日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」で、照れ隠しでいった一言で、悲しい思いをしたことを吐露した。いつものように「良かれ」と思ってしたことが、裏目に出てしまったようだ。

散歩がてらに湯島天神に向かった伊集院。リスナーたちが「第三希望くらいには受かりますように」と願った。そこで、学生がかなり多くいたという。そこにいた女子中学生の4人くらいのグループが、「握手してください」と言ってきたという。

だが、照れくさかったために、「あの、でもボク、中卒なんですけど良いんですか?」と言ってしまった。すると、その学生たちは、それまで出していた手を引っ込めたという。予期していなかったであろう行動に、伊集院はえらく傷ついたという。

自虐的なギャグで言ったつもりだったのだが、『そんな人とは握手できない』といった反応をされたのがひどくショックだったようだ。その後、「あの、でも…高校には受かって、その後に中退してしているんで」と何だかよく分からないフォローをせざるを得なかったという。

学生たちは、「じゃあ…」と、しぶしぶ握手していたという。

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東国原知事 「小池百合子のギャグセンスを疑う」

2008.01.15 (Tue)
2008年01月15日放送の「カンブリア宮殿」にゲスト出演した東国原知事。そこで、財政悪化、高齢化による過疎化、若年人口の減少、医療・年金問題など、地方が抱える多くの問題について語られた。

番組も終盤にさしかかった頃、東京に住む地方出身の観客たちからの質問が訊かれた。その中の一人が、「国政に打って出て、総理大臣になるつもりはないか?」と質問された。それに関して、東国原知事は「国政にたずさわる国会議員は、地方がどんなに疲弊し、大変な思いをしているのか分かっていない。地方との温度差がある」と批判した。

その流れで、「今の国会議員に、足りないものは?」と村上が質問した。その答えとして、「空気を読むということができていない。僕ら芸人は、つねに相手がどんなことを思っているのか、どんなことを言うべきなのか、第三者の視点から見ている」と発言。さらに、「その点から言って、(議員たちは)ギャグセンスがない」と話しだした。

「たとえば、某防衛庁長官が、アメリカの国防総省長官に『あなたはマダム・ライスと呼ばれている。だから、私のことはマダム・スシと呼んで下さい』という、あのギャグはどうなんだろうか」と、多くの人が思っているであろうことを、公然と批判してのけた。

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養老孟司70歳 マリオ・ギャラクシーをプレイ中
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養老孟司70歳 マリオ・ギャラクシーをプレイ中

2008.01.13 (Sun)
2008年01月13日放送の「伊集院光 日曜日の秘密基地」にゲスト出演した養老孟司。そこで、解剖学者としての顔から、趣味の領域まで、彼の多くの面が語られていた。

その中で、変わったクイズが出題されていた。雑誌『アエラ』の90年06月12日号にて、大蔵省(財務省)の中堅幹部に対する上級幹部セミナーで、参考資料として配付したものは何か、という問題だった。養老は「うる星やつら」と即答していた。

彼は、マンガが好きで、高橋留美子の作品を多く読むそうだ。このセミナーでも、「マンガの"画とセリフ"の関係が、日本語での"漢字とルビ"の関係と似ているであることを脳科学の観点から説明するために用いたようだ。

ほかにも、ゲームが大好きだ、と語っていた。最新刊『養老訓』の中でも、「二宮金次郎は当時、『本なんか読んでも仕方が無いじゃないか。バカになるぞ』などと言われていた。これが、現在のゲームが関係性と同じなのではないか」ということが書かれているという。

ラジオの出演前も、「マリオのゲーム(マリオ・ギャラクシー)をやってましてね。実家でもやってたらカミさんに怒られた」と語っていた。
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ペナルティ・ヒデのセコすぎる合コンテクニックの1つ?

2008.01.13 (Sun)
2008年01月13日放送の「ウチくる?」にて、ヒデの後輩を使ったセコ過ぎる合コンテクニックの一端が垣間見える証言が飛び出した。証言したのは、ガリットチュウの福島と、ハローバイバイの金成公信である。

まず証言したのは、ガリットチュウの福島である。福島は合コンに挑む前、ヒデに「ワリカンにしようって言ってくれよ」と言われていたそうだ。そこで、先輩の言うとおり、福島は合コンの途中で「こんなに楽しい合コンになったから…ワリカンにしません?」と女の子に提案したそうだ。

ところが、ヒデは「いや、いいよ。俺が払うから」と、男気を見せて女の子の気を引こうとしたという。福島に予め「ワリカンで」と言っていたのは、後輩を踏み台にして、自分だけ美味しい思いをしようとする、テクニックの一環だったようだ。

だが、金成はもっと酷い手を見たという。金成も同様に、「ワリカンにしようって言え」といわれていたという。ここまでは福島と同じである。だが、続きがあった。「お前がワリカンでって言ったら、『俺(ヒデ)が払う』って言うよ。その後、さらにワリカンにしようって、お前が言え」と、自分が美味しい思いをした上で、さらにワリカンにしようとしたという。

このエピソードを金成が語ったあと、ヒデは顔を真っ赤にして俯いた。どうやら、本当のことだったようだ。

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ワッキーの女の口説き方?

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土田晃之に、メアドを教えてしまったことを後悔した有吉

2008.01.12 (Sat)
2008年01月12日放送の「爆笑問題の検索ちゃん」にて、ゲスト出演していた土田晃之の不思議な後輩芸人との関係性が語られた。「自分には"M"の要素が一つもない。綺麗な"S"」と自称する土田らしさあふれるエピソードだった。

クイズの内容は、土田にメールアドレスを教えるように言われた後輩芸人(後に有吉であると分かる)が、メアドを教えたことを後悔した。その後悔した理由は何か、というものだった。

そのクイズの答えは、以下のようなものだった。
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爆笑問題 田中は、太田が居ない1人だと態度がデカくなる?

2008.01.12 (Sat)
2008年01月12日放送の「爆笑問題の検索ちゃん」の中で、爆笑問題・田中の正体のようなものが垣間見える証言が飛び出した。証言したのは、2007年12月29日の放送にて、田中とコントを披露した伊集院。

話は、コントを作る話し合いの場面。もちろん、伊集院光と田中のコントであるので、太田はその場にいなかった。話し合いが進んでいく上で、さまざまな提案がなされていく。その提案に対して田中は、「伊集院はコントをやったことがないからな」と、コントの先輩であることをアピールするかのような発言をしていたという。

さらに、人生初のコントに臨む伊集院に対して、「大丈夫だって。もう一人前なんだから。いつも通りやれば大丈夫だから」と、もの凄く上から話しかけてきて、伊集院はその自信ある様子を不思議に思ったようだった。

ところが、田中は相方である太田や妻に対しては態度を萎縮させるようだ。まず、太田との共演ではなく、ピンの仕事であるとイキイキと仕事に臨むということは度々、太田に指摘されている。

奥さんに対しては、「お菓子を食べたり、ジャンクフードを食べていると怒られる」ということで、彼女の前では、できるだけそういった物は食べないように、気を使うようだ。

その例として、以下のようなことがあった。コントを作る打ち合わせの際、小道具に使うフライドチキンが置いてあった。そうしたファーストフードに目がない田中は、見るなりかぶりついたという。だが、ハッと気づき、「ちょっとカメラ(舞台裏を撮るために置かれた小型カメラ)止めてくれる?」と言い出した。どうやら、このシーンを奥さんに見られることを気にしていたようだ。

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伊集院 vs 品川の闘い「検索ちゃん」で2回目
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加藤浩次 38歳の男泣き

2008.01.12 (Sat)
2008年01月12日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、加藤が5年振りに帰郷した話をしていた。そこで、38歳の悲哀に満ちたエピソードが語られていた。

地元の友人たちと久しぶりに会い、30人近くが集まった。1次会は寿司屋(関根勤のマネージャーであるシカマ君の両親が経営しているという)、2次会3次会は飲み屋で楽しく過ごした。2次会で妻や子供たちは離れ、その後加藤たちは、同級生の妹が離婚し、経営していたスナックに向かうことになった。

そこで、カラオケに興じることに。唄う歌は、もう30代後半と言うこともあり、懐かしソングばかりだった。安全地帯の『真夜中過ぎの恋』、来生たかおの『グッバイ・デイ』、サザンの『ミス・ブランニュー・デイ』などを歌ったという。

良い感じになったところで、友人の一人がエレファントカシマシの『俺たちの明日』だった。これは、加藤浩次が出演しているCM「ウコンの力」のタイアップソングでも有名。さすがに照れくさいので「恥ずかしいから、止めろよ」と加藤は言ったが、友人は歌い出したという。

そこで、初めて曲の歌詞を見てビックリ。非常に泣ける良い曲だと思ったという。ものの1分半くらいで号泣してしまい、止まらなくなってしまった。その場にいるのは、38歳の男たち。共感するものがあったのだろう、『俺たちの明日』を「もう一回歌ってくれ!」ということになった。

再び号泣しだした加藤。空気がどんどんできあがって、次はみんなで歌うことになり、全員で合唱して6割方の人間が泣き出してしまったという。

「2008年、頑張ろうー!」と叫んで、その場はお開きになった。

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加藤浩次 ゲレンデで叫んだ一言
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加藤浩次 ゲレンデで叫んだ一言

2008.01.12 (Sat)
2008年01月12日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、加藤が5年振りに帰郷した話をしていた。そこで、結婚7年目にもかかわらず、加藤の未だ変わらない妻への執着のようなものが語られていた。

発端は、久しぶりにスキーでもしようかという話になり、キロロに向かうことになったという。そこで妻である香織に、「滑れるのか?」と訊いたところ、「小学校の時に1度だけ」と答えたという。試しに「ボーゲンできるのか?」と質問すると、分からない、と言われてしまったという。

そこで仕方なく、「こう『ハの字』にして滑るんだ」とストックをハの字にして説明したところ、香織もストックだけをハの字にして降りようとしてきたという。「これはダメだ」と思い、教えようとしたところ、一緒にきていた北海道時代の友人である入山が「教えてあげるよ」と言ってきたという。

入山は実家が病院であり、医学部受験で3浪した末に放射線技師になった。その後、商店街をわざわざ白衣着て闊歩するという姿を地元の友人に目撃されたという、少し変わったところがある人。だが、スキーの指導員の資格を持つなど、指導の腕は確かなようだ。

わざわざ、指導すると言ってくれたため、任せることになった。自分はリフトに乗り、滑りに向かった。

だが、リフトの上から自分の妻が指導されている姿をみていると、セクハラされているようにしか見えなかったという。2人が体を密着させているところ、ゲレンデに響き渡る声で「おい!入山、何やってるんだ、離れろ!」と叫んだ。入山は「違うんだ、浩次。違う…」と、誤解されたことに慌てた様子だったという。その後、入山はストックのハジの方を持って、香織に指導していたという。

香織が、他の男の傍にいる様子を見て加藤は、「燃え上がるものがあるね。抱こうっ、て思う。今晩は抱いてやろう。入山に抱かれた腰を、今晩は俺が抱こうって思うね。ああいうの大事だね。夫婦も6年やってると」と語っていた。

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独りになった矢部浩之 正月の過ごし方

2008.01.11 (Fri)
2008年01月11日放送の「ナイナイのANN」にて、独りになって初めての正月の過ごし方が明らかになった。例年、恋人であった「ひとみちゃん」と一緒に温泉に行くということが、ほぼ恒例になっていたが、今年は一体どのように過ごしたのか、ラジオ中で語られた。

今年もやはり温泉に出かけたようだ。だが、独りということもあり、一ヶ所だけではなく複数の旅館に泊まったようだ。詳しい内容は語られなかったが、ゆったりと過ごしていたようだ。

また、例年通りに実家にも帰っている。いつのまにか、テレビがプラズマテレビになっていた。昨年結婚した龍弘は、家を出ている。正月には矢部同様、実家に帰ってきたようだ。そこで、龍弘に少し変化が。20代になり、何故だか分からないが茶髪になっていた。

そして、態度にも変化が。以前は、年齢も離れていることや『ナイナイの矢部』ということで芸能人として距離感を感じることが多かったという。だが、今年は矢部が出演している番組について、多くのダメ出しをしてきたという。

「ナイナイプラス、全然おもんないなぁ。マキ(奥さん)も全然笑わんわ」
「ヒットパレード、あれ観たわ。お兄ちゃん、ごっつアウェイやったな。違和感あった。後半大丈夫やったけど、アナウンサーの人に助けられてたな」など、普通の視聴者として、楽しんで観ることができないようだった。

また、メッセンジャーの黒田と飲みに行くことがあった。どうやら、後輩から避けられているようだった。その理由としては、酒癖が悪いからだ、とのこと。若手が飲みに行ってくれないので、NSCの生徒を誘うようになっている、という悲しい事実を、後輩から聞かされたという。

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JRが待ったをかけた蘇民祭ポスター モデルは38歳の会社員

2008.01.09 (Wed)
2008年01月09日放送の「スクランブル」にて、岩手県の黒石寺で行われる伝統的な行事『蘇民祭(そみんさい)』のポスター前面にデカデカと登場する男性(佐藤さん)が、インタビューに答えていた。

このポスターは、「構内に貼られると、不快に思う人もいるのではないか」ということで、JRが貼り出す前にNGを掛けたことで有名になった。JRの広報は「苦渋の選択」として、やむなく掲示することができなかった、と説明している。

そこで、番組取材班がモデルとなった男性である、38歳の会社員の元へと向かった。彼は既婚者で、一人の娘がいる。さらに、奥さんのお腹には2人目がいるという。

彼は「ヒゲが伸びているから?胸毛が濃いから?でも、それは私の問題ですか?私が手を加えたものならば、変える必要があるかもしれないが、これは38年前に両親からもらった体だ。それに…ちょっと、見ますか?」そう言って、胸毛を見せた。写真よりは濃く見えない。「要は、コントラストの問題です」と冷静に答えた。

彼は、中学2年生の時から蘇民祭に参加しているという。実に10回以上の出場となるといい、優勝経験もあるという。さらに、「父親も祭りに参加している。6年前には、父親もポスターになっている」という。

さらに、この物議を醸し出した騒動に関しては、「ポスターを10枚くらい貼るよりも、こうしてテレビで報道された方が、何倍もの効果がある。その点に関してはありがたい」と、冷静に受け止め、別段、気にしていないようだった。

【補足】
2008年01月20日放送の「サンデー・ジャポン」に佐藤さんが出演していた。「なまはげ」が女風呂に乱入するなど、迷惑行為をしたことで問題になって件について訊かれ、「同じく伝統とかいったものを伝承するものとして、非常に遺憾です。確信犯であると思うし、あるまじき行為。もし、蘇民祭に同様の人がいたら、力づくでも帰ってもらう」と電話で発言していた。

もちろん、最後では「サンデー・ジャポン」とコメントしていた。

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