爆笑問題・太田、ナイナイが番組終了宣言を聴取率アップに利用したことに「俺が宣伝しちゃったようなもん」

2014.09.03 (Wed)
2014年9月2日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、9月いっぱいで『ナインティナインのオールナイトニッポン』が終了することを利用し、聴取率を上げたナインティナインに一言物申ししていた。

爆笑問題『2014年度版 漫才 爆笑問題のツーショット』


ナインティナインの2人は、聴取率調査週間(スペシャルウィーク)前に、「9月いっぱいで『ナインティナインのオールナイトニッポン』が終了します。詳しくは、次週で話します」と語っていた。

20年続く番組の終了ということもあり、多くの注目が集まる中、聴取率調査週間(スペシャルウィーク)を迎え、矢部が降板して10月からは新たに『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』がスタートする、と明かされた。

このことに関して太田は、詳細について知らされる前の時点で、「『ナインティナインのオールナイトニッポン』が終了する」ということだけを聞き、ニッポン放送が一方的に打ち切りを宣告したのと思い、「LF(ニッポン放送)、もうダメだな」などとニッポン放送批判を行った。

先週放送の『ナインティナインのオールナイトニッポン』では、このことをネタに岡村が「『アイツらがそんなこと言い出すはずがない』っていう太田さんの熱い思いが、裏目に出てしまって、本当に太田さんには申し訳ないって思いますけども」と語り、矢部は「太田さん、だから早急に謝罪コメントお願い致します(笑)」と応じた。

こうしたやりとりを受けて太田はニッポン放送批判について「申し訳なかった」と謝罪を行った(爆笑問題・太田、『ナイナイのANN』終了でのニッポン放送批判を謝罪「早とちり、カッコ悪い」)が、「あいつらズルイって思うのは、『お前、レイティング狙って、振ったろ?』って思ったんだけどもね」とチクリ、と一言物申していた。

さらに、「俺、乗っちゃったけど、お前ら、一週前にもったいぶってそういうこと言うから。…俺が宣伝しちゃったようなもんだよ」と、ナインティナインの策略にまんまと乗ってしまった、と語っていた。
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アンタ・山崎 「オードリー春日とケンドーコバヤシの違い」

2010.11.29 (Mon)
2010年11月25日放送の「オードリーのシャンプーおじさん」にて、アンタッチャブル・山崎弘也がゲスト出演していた。そこで、オードリー・春日俊彰について語られていた。

若林「春日が本物の熟女好きかどうかは分かりませんけどね(アンタ・山崎が語る「オードリー春日という芸人」)」

春日「まぁ、熟女好きじゃないと、本当にその人が好きかどうか分かりませんからね。お二人方は、熟女好きじゃないから、春日のことを斜めから見ているんですよ」

若林「本物は、本物を知るって言うからね。…なんというか、目利きの利く人っていうか…俺は山崎さんがそんな目利きのある人だと思ったんですよ。『普通のどこにでもあるような壺だけど、実は値打ち物』っていうのを言い当てるような、そんな目利きの利く人っていう感じが山崎さんにしているんですよ」

山崎「うん、うん」

若林「前に食事に行った時、『あれ?春日くん、ちょっと違うんじゃない?』って指摘をしていて。その瞬間があったんですよ。それで、今日はその確信に触れて下さって、春日も結構、走ってましたね」

春日「誤解があるから…」

山崎「逆に、こんな熱く話してくれるから。魂の叫びだよね。嬉しいよ。『こないでー!こっち来ないでー』っていう」

春日「誤解を解きたいなって思って」

山崎「でも、こんなことを言うとアレだけど、超変わっているヤツって、誤解も解かないよね」

春日「じゃあ、誤解を招いたままでいいですわ」

山崎「たしかに、変わっているヤツは誤解も解かないんですよ…でもね、春日くんのキャラがとっ散らかっていても、オードリーのことは好きだし、何の迷惑もないんですよ。だけど、色んな発言がフワフワしていることがあるじゃないですか。『どっちなの?』っていう。そういうときは、少し整理していただければ、と思うんですよ」

若林「はっはっは!(笑)」

春日「あぁ、それはね…」

さらに、以下のように語っていた。
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アンタ・山崎が語る「オードリー春日という芸人」

2010.11.28 (Sun)
2010年11月25日放送の「オードリーのシャンプーおじさん」にて、アンタッチャブル・山崎弘也がゲスト出演していた。そこで、オードリー・春日俊彰について語られていた。

若林「オードリーと山崎さんって、結構一緒になることが多くって。最近だと毎週金曜日と土曜日は収録で一緒になるんです。それで、山崎さんは春日のコアな部分を一早く見つけた人って気がしていて」

山崎「春日のコアな部分ね」

若林「えぇ、大体の人は、春日のメンタルが強いとか、気が強いとか思ってますよね。あとは熟女好きとか、かなり変わり者だという印象が強いと思うんですよ。そういうところを取っ払って、春日が好青年だってことを、山崎さんはいち早く見つけた人だと思うんですよ」

山崎「大丈夫?そういう裏話をして」

若林「大丈夫ですよ。ラジオでは、結構言ってますから」

山崎「春日くんは、芸人にすごいなりたがっている人にしか見えないんですよ」

春日「誰が芸人憧れですか!」

若林「はっはっは!(笑)」

春日「芸人憧れで、こんなに世間的に認知されないでしょうよ」

山崎「だから、芸人憧れの頂点なのよ。セミプロの頂点っていうか」

春日「なんですか!セミプロって。ちゃんと、プロとしてオマンマ食ってますよ」

山崎「こういうことを言って良いのか分からないけど」

若林「3週間くらい前からなんですけど、春日が熟女好きとかっていうのは、他人とちょっと違っているというか、変わっているアピールなのかって疑惑があるんですけどね。だけど、認めないんですよ」

山崎「だから、僕的な見解は、ハートが強い弱いっていうのは、もう話として置いているんですよ。それで、熟女好きかどうかってことなんだけど…本物か偽物どうかっていうのは、本物と共演して分かるんだよね」

若林「はいはいはい」

山崎「この前に、ロバートの秋山くんと共演してた時があるでしょ。あのときに露呈してたんだよね。軸の取り方というか、秋山君は名取裕子さんとかにテンションが上がってたけど、その本物の実力の前に、春日くんはダンマリを決め込んじゃうっていう。本物の前では、静かにしておこうって感じがあったんですよ。ビビってたんでしょうね」

春日「ホントに、それは誤解を生んでしまったようですがね」

山崎「秋山くんが何かを言う度に、『そうだ、そうだ!』って言うだけっていうね」

春日「語弊が生じてしまうかもしれませんけど、春日はポッチャリした熟女が好きなんですよ。名取裕子さんは、スタイルの良い美熟女なんですよ。ジャンルが違うんですよ。だけど、秋山さんはそういう人がタイプでテンションが上がってたんでしょうね」
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