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とろサーモン久保田、朝日新聞デジタル編集者・影山遼の失礼なツイートに激怒「心良く取材受けたらこんな言い方されるの?」

2019.12.21 (Sat)
お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶが、朝日新聞デジタル編集者・影山遼の失礼なツイートに激怒していた。

朝日新聞宮崎総局・大山稜がインタビュアーとしてとろサーモンの取材を行い、久保田も地元に関わりがある取材だからと応じた模様。そこでは、宮崎県庁が2人の銅像を製作するも、「上沼恵美子への暴言」騒動で撤去されたことについても質問されていた。

とろサーモン、激動の2年語る 地元は「変な動画よりM-1配信を」
宮崎県知事選の啓発ポスターにも起用されましたが、騒動後、ポスターが差し替えられ、銅像が撤去される事態となってしまいました。あのときの県の対応は正直どう思っていましたか。

村田:うーん、それはやっぱりショックでしたよね。あの騒動がここまで影響するんだなと。僕自身も出身地の宮崎には守ってほしいなという思いも少しはありました。でも自分たちがやったことなので。自業自得ですから、しょうがないなあとは思いましたけど。

久保田:正直むちゃくちゃちっちゃい街だなと思いましたよ。

村田:え?

久保田:ニュースになってるのを見て知って、自分から県の選挙管理委員会に電話したんです。何で選挙のポスターはいだんですかって。そしたら「苦情が何件か来たんで」って言われて。何件かで、ポスターはぐんだなって思いましたよ。東国原(英夫)さんもツイッターで怒ってましたよ。なんでそんなことするんだろうって。田舎のくせに見えっ張りというかそういう部分が・・・

村田:いやおい! すごい言うなぁ! おい、出てもうてるやん!

久保田:ほんと、宮崎大好きです。
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春日太一、町山智浩へ激怒して「絶縁」宣言を行った経緯・理由についてツイート「町山智浩は私にとって軽蔑と嘲笑の対象」

2019.12.17 (Tue)
2019年12月17日、ツイッター上で映画史・時代劇研究家の春日太一が、『町山智浩・春日太一の日本映画講義 時代劇編』などの共著者でもあった映画評論家・町山智浩と「絶縁」を宣言した経緯・理由についてツイートしていた。

春日太一による町山智浩批判開始








春日太一の「なぜ町山智浩と縁を切ることにしたのか」説明












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雨上がり・宮迫とロンブー亮、半グレ集団への「闇営業」問題で謹慎処分が吉本興業により下される前に語っていた弁明まとめ

2019.06.25 (Tue)
2019年6月24日、反社会的勢力の会合に、事務所を通さず出席する「闇営業」をした問題で、吉本興業は雨上がり決死隊の宮迫博之さんらお笑い芸人11人を当面の間、謹慎処分とすると発表しました。

以前より「反社会的勢力とは知らなかったのかどうか」「金銭の授受はなかったのかどうか」といったことが焦点となっていましたが、この問題について、宮迫さん、ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんが語っていた弁明について改めて以下にまとめてました。



宮迫「反社会的勢力であるとは知らなかった」


宮迫博之:行ったのは事実です、本当に。そのね、反社会勢力の関係している場所に、5年前に行ってしまったのは、これは事実、間違いないことで。ただ、知らなかったっていうのも、間違いなく事実で。

小沢一敬:うん。

宮迫博之:仲介でね、辞めることになってしまった入江くん、アイツずっと長い付き合いですし、もう凄く知ってますから。アイツが知らないっていうのも、絶対の事実で。

小沢一敬:うん。

宮迫博之:ただ、アイツもめちゃめちゃアホなんです。めちゃめちゃアホなんですけど、めちゃめちゃエエ奴なんです。凄く純粋な奴で、まぁ、そこをつけ込まれて、ちょっと騙されてしまってたのかも知らないですけども。

小沢一敬:うん。

宮迫博之、「闇営業」騒動を謝罪するもカラテカ入江とともに「反社会勢力の関係している場とは知らなかった」と断言

宮迫、参加は予定されておらず、サプライズ出演だったと主張


宮迫博之:何よりも僕は、最年長でね。元々は参加する予定じゃなかったんですけど、ついつい、飯食ってる席で、ちょっと酒も入ってて。「もしサプライズで来ていただいたら、盛り上がりますよ」って。

小沢一敬:うん。

宮迫博之:ほんで、そこで僕がね、「そんなわけわからんところ、行かれへんわ」と断ればよかったんですけど、どうももう、まぁそこはちょっと調子ノリなんですかね、ついてういうのに言われると、顔出してしまうクセがありまして。

小沢一敬:盛り上げてあげようっていうね、後輩のあれの盛り上げてあげようっていう部分があったと思うんですけど。

宮迫博之:俺、そんなんよう行ってしまうやん。

松田大輔:付き合い長いですから、分かりますもんね。

小沢一敬:DJのイベントとか若い頃やってる時、俺が一人でDJやってて盛り上がるか心配で、飛び入りで来てくれたこととかも何度もあるし。後輩が何かあるって言うと、来てくれるタイプの人間では間違いなくあるよね。

宮迫博之:後輩がやってるお祭りの営業で、やぐら乗ってて、盛り上がってないと思ったら、上るっていう。2時間汗だくで踊り盛り上げて。そんなことせんでもエエのに、何かやってしまうねん。

松田大輔:ふふ(笑)

宮迫博之:これを後輩はエエように男気やって言ってくれんねんけど、そんな話を嫁にしてたら、「そんなもん、男気でも何でもない、ただの調子乗りのエエ格好しいや」って、エライ怒られました、今回のことも。5年前のことですけども。

松田大輔:ふふ(笑)

宮迫博之:「お前は、ほんまエエ格好しいやねん。そんなお前のエエ格好しいのせいで、こんな大事になってる」と。

小沢一敬:うん。

宮迫博之:ただただ申し訳なくてね。

宮迫博之、「闇営業」騒動を謝罪するもカラテカ入江とともに「反社会勢力の関係している場とは知らなかった」と断言

宮迫、ギャラは受け取っておらず飲み代を出してもらったと主張


宮迫博之:結果としてね、僕は最後にちょっとだけ行って。「忘年会」って言われてるんですけど、結婚パーティーの延長の忘年会みたいなやつだったので、新郎新婦がいたっていうのは、同じ記憶です。

小沢一敬:うん。

宮迫博之:で、その人らがちょうど僕が出ているコント番組だったり、トーク番組が好きやって言われたんで、あの歌を歌って。あの歌もちょっと傷つけてしまいましたけれども。歌を歌うことになって。

小沢一敬:うん。

宮迫博之:で、結果、その場で「じゃあ、トーク番組の方にも、結婚祝いでご招待します」みたいなことも、恐らく放送されてないですけど、動画の中にはあるんですよ。

小沢一敬:ああ。

宮迫博之:そんなことも考えたら、自分のことをね、愛してくれてる、守ってくれている番組とかも、全部傷つけてしまうことになってしまって。それが最年長の僕が一番しっかりせなアカンのに。

小沢一敬:うん。

宮迫博之:まぁね、「わかりようがない」と言ってくれる人もいますけど、でもやっぱそれはもう大人なんだから、僕が一番しっかりせなアカンし、その後にもともと後輩みんなで、いつも年末は、しょっちゅう何十人と集めて飲み会やるので。

小沢一敬:うん。

宮迫博之:まぁそこに、その後行った後に、遅れて来た入江君が最終的に「出てくれたので、ここ全部僕が」って、払ってもらってるから、結果として間接的に僕は…もう、そういうことじゃないですか。

小沢一敬:ギャラは受け取ってないけど。

宮迫博之:もう、同じことじゃないですか、はっきり言って。だからもう、これは本当にもうただただ、謝るしかないですよね。

宮迫博之、「闇営業」でギャラは受け取ってないもののカラテカ入江に「後輩を何十人と集めた飲み会代」を払ってもらったと告白
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山里亮太が蒼井優との結婚前に語っていた、オードリー若林の熱愛や春日の結婚の話題についての「結婚観」

2019.06.05 (Wed)
お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太さんが、女優・蒼井優さんとの結婚を6月5日に発表しました。まだコメントをしていない段階でも、友人・オードリー若林正恭さんの名前がツイッターのトレンドワードに上がるなど、やはり若林さんのことが気になった方は多いと思われます。

今回は、若林さんの南沢奈央さんとの破局や、春日さんの結婚のことを中心に、「結婚観」が透けて見えるような、山里さんの発言をまとめてみました。



しずちゃんを介した蒼井優との関係


しずちゃん:今週、色んな人とご飯行ってて。蒼井優ちゃんなんですけど、優ちゃんとも、この間、飲みに行きまして。

なんかねぇ、恋愛トークとかをするんですよね、女子トークを。で、結構なんか優ちゃん、最近は本当になかなかときめかないというか。恋愛が出来なくて困っていると、こじらせていると自分で優ちゃん言ってて。

でも、なんかそんな中で、今年唯一、恋愛の好きではないけど、尊敬できるっていうのが山ちゃんだと。本当に凄い尊敬してて。

普段は、絶対こんなこと言いたくないし、あのクズ(山里亮太)はすぐ調子に乗るから言いたくないんですけど、今日は体調崩してるっていうことで、これをお薬代わりにちょっと言ってみましたけども。

まぁ、絶対にないと思いますけど、絶対ないですけど、もしも恋愛とかに発展しそうになるならば、リスナーの皆さん安心してください。私が全力で潰しますんで(笑)はい、それは大丈夫です(笑)

しずちゃん、蒼井優が山里亮太のことを「尊敬している」と明かす「もし恋愛に発展しそうなら、私が全力で潰す」

蒼井優、山里の本も読んでしずちゃんに勧めていた


しずちゃん:1ヶ月前ぐらいに、引越ししたんですよね。まぁ、皆さん興味あるかどうか分からないですけど(笑)

10年住んだところから引っ越したら、結構なんか捨てたりとか。物捨てれなかったんで、捨てたいなっていうのもあって、引っ越ししたんですけど。

でも、やっぱり捨てれない中でも、まず最初に捨てれたのが『天才はあきらめた』ですね(笑)すぐ捨てれましたね(笑)

私、蒼井優ちゃんと仲いいんですけど、優ちゃんに「読め、読め」って勧められて。「めっちゃいいから」って。最初はもう読む気もなかったんですけど、勧められたから読んで。

あ、自分で買ってないです(笑)マネージャーさんがくれはったんで(笑)で、全然読まなかったけど、優ちゃんが言うんならって思って、一応読んで。

オードリー春日の結婚について語っていた山里


山里亮太:もうだからさ、今、想像してんだよ、ずっと。もう三菱のCMとかさ、春日は結婚したことによってさ、もういいことしかないわけよ。

別になんて言うの、「春日さんのこと好きだったのに」って言って離れる人っていないわけじゃない、女子で。だからさ…それで家庭を持ったってことによって、より人間らしい春日の面も見れるわけでしょ。

そうなると、もう「ニクイね、三菱」のCMに、もう今、杏さんと若ちゃんが夫婦でいるところに、ご近所に引っ越してくるってバージョンもあったりするわけじゃない。

本当にね…何も楽しくない。春日の結婚、何も楽しくない。ああ~あ…落馬してねぇかな、俺(笑)うわ、ブス、俺(笑)

山里亮太、オードリー春日の結婚は芸人としてプラスの面しかないと指摘「より人間らしい春日の面も見れる」

山里亮太:同業者の人たち、オードリーになり、若ちゃんになりに送ってんだろうなって思って。で、俺もみんなより先に感想を送ろうと思って。

すぐ若ちゃんに、「お前ワンステージ上がったな」って。「ワンステージ上がったろ」って、みんなが言うと思ってたから、送ったの。

そしたら、俺以外全員、労いの言葉だったんだってね、祝いの。オードリーのラジオ聴いてたら言ってたんだけど。

「ステージが上がった」とか、そういうあさましいこと言うの、俺しかいなかったって(笑)もうますますよ、落馬して、地面の上で立ち上がろうとしたら「あ、立てない。折れてんじゃん」みたいになって。

若林がそこから返してきたのが、本当に文字でもこんなに温度感じない文字ねぇって感じで、「山ちゃんのおかげだよ」って。「はぁ?」っつって。「どういうことだよ?」って言ったら、向こうも「どういうことだろう?」って言ってた(笑)

いやぁ、でもあれは行ったなぁ、オードリーは。

山里亮太、オードリー春日のプロポーズで若林に「あさましいメッセージを送ったのは俺だけだった」と告白「お前、ワンステージ上がったな」
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おぎやはぎ矢作が芸人となることを決定づけた、加藤浩次・マッコイ斎藤との出会い

2015.10.03 (Sat)
おぎやはぎ・矢作兼は、高校卒業後、サラリーマン生活を経験するも、お笑い芸人を志して退社する。23歳の時、高校の同級生で友人の小木博明とコンビを結成した。

お笑い芸人を志していたとはいえ、矢作は「浩次くん(加藤浩次)と知り合ってなければ、芸人になってないわけだから」と発言している。

その理由として、矢作は以下のように振り返っている。

おぎやはぎ・矢作「芸人を志すきっかけとなった加藤浩次との出会い」

矢作兼:俺だって、浩次くん(加藤浩次)と知り合ってなければ、芸人になってないわけだから。

小木博明:そうだよね。あれが無かったら、本当に芸人になってないよね」

矢作兼:なってないね」

小木博明:だって、芸人っていうこういう芸能界ってスゴイ遠い世界だと思ってたからね。

矢作兼:そうだね。

小木博明:まず「(芸人に)なろう」って思わないからね。それが加藤さんが身近にいて、一緒に飲んで。

(中略)

小木博明:その時、『とぶくすり』に加藤さんが出てて。「『とぶくすり』知ってる?その加藤さんと飲み屋で会ってさ」ってところから始まったワケ。それでサッカーやってるときにまた、「昨日も遊んだんだけどさ…別に話してても、大したことないんだよな」って。

矢作兼:はっはっはっ(笑)

小木博明:それをスゴイ覚えてるの(笑)「大したことないんだよ」って。芸人さんとお話をした初めての人として、矢作がいるじゃん。それなのに矢作がそういう風にいうから、スゴイ身近に感じたの。

矢作兼:分かる。それは覚えてる(笑)

小木博明:「あんまり面白いこと言わないんだよな。だから、大丈夫」って(笑)あの辺から、急にお笑いが身近になったの。

(中略)

矢作兼:ふふ(笑)違うよ。それは誤解だよ。加藤さんは面白かったの。俺のイメージでは、面白いんだけど、ノリというリズムがね。「こういうことを言った時に、こういうことを返してくるんだ」ってことが、俺達とは違う世界の感じなんだなってことよりは、どっちかっていうと俺とか小木とかの感じとのノリに近かったのよ。

矢作は、初めて出会った「お笑い芸人」という存在に触れ、「世界が違う」と思っていた芸能界・お笑い芸人というものを、身近なものと考えるようになっていったのだという。
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ウーマン村本は品川祐をいかにして怒らせたのか-「お前のトーク作り過ぎ」事件の時系列的まとめ

2015.10.01 (Thu)
9月29日放送のテレビ朝日系の番組『ロンドンハーツ3時間SP』で、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が、品川庄司・品川祐へ謝罪するという「手打ち式」が行われた。ところが、品川が村本のトークについて貶すような発言があったということが発端であったため、品川が責任をとり、丸坊主になるという結末となった。

今回の企画は、「村本が品川の悪口をラジオ番組で言い、怒らせた」ということが発想の原点となっている。もちろん、今回の企画で村本と品川の関係悪化を知った視聴者もいると思うが、企画が行われるまでに世間に2人の関係が広まったとも言える。

今回、村本がどのようにして村本が品川を怒らせ、関係悪化を招いたのかについて、時系列を辿ってまとめてみたいと思う。

村本の発言

7月13日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ウーマンラッシュアワー村本大輔のオールナイトニッポン』(毎週月 25:00-27:00)にて、村本は以下のような発言を行っている。

ウーマン村本、品川祐に「お前のトーク作り過ぎ」と言われ皮肉「品川さん、漫才ウケてなかったからネタ作ったら?」
3ヶ月前、ルミネの出番の時ですね、後輩のえんにちの望月(リョーマ)とね、楽屋で喋っていて。僕は、エピソードをちゃんと試すタイプなので、「この話、どう?」って、望月に話してたんですよ。

望月が「オモロイですね。天才ですね、村本さん」「やろ~?(笑)」って喋ってたら、急にどこからともなく声が聞えてきて。品川庄司の品川さんが、「お前の話は、作り過ぎている感じがして、ちょっと笑えへんわ」と。そこで、「ああ、品川さん…うわっ、怖い」と思って。

この品川の発言に対し、自尊心を傷つけられた村本は、復讐する機会を伺っていたという。そこで、村本はさらに、

その後の品川庄司さんの漫才は、そんなにウケていなかったんですよね(笑)昔のネタを、ずっとやっているんですよね、ホンマに。品川さん、ホンマに漫才こそ作ったほうが良いんではないかな、と(笑)

僕もトーク作りますし、品川さんも、作った方が良いのではないか、と。

と発言し、先輩芸人である品川に噛みつく形となった。
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南キャン山里、キスマイの番組でウサギにトークを邪魔される「ラブオーラが出てしまい…」

2014.07.10 (Thu)
2014年7月9日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、Kis-My-Ft2メインMCのTBS系の番組『Kisssssss!!』に出演し、そこでウサギにトークを邪魔された、と語っていた。

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『Kisssssss!!』では、理想のキスをテーマに、様々なタレントのキスなどが放送されていた。そこで、一般女性が初めて付き合った男性との別れで、以降、恋に臆病になってしまった、と悩みを相談していた。それを変えるべく、好きになった人とのキスを目指していくというVTRが流された。

このVTR終わりで、感想を言い合う場面となった。そこで、山里は「キスって、こんなに真剣に考えたことなかったけど、キスによって人生が変わったり、そういう人生が変わるキスもあるってことが知れたってことは良いことなんじゃないかな」とコメントを決めようとしたが、その喋り出しのところ、ウサギが4匹で交尾しているのが目に入ってしまい、邪魔されてしまった、と語っていた。
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山里亮太と品川祐の「恵方巻き事件」-山里が品川との共演を拒否する理由

2014.04.14 (Mon)
山里、品川との共演逃亡

2014年04月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金 25:00 - 27:00)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がゲスト出演していた。

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山里が自身のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』内で「ももクロライブで、設楽さんが大声で『ももかー!』などと叫んでいたけど、レス(手を振り返してくれるなど)をもらえず、『全然、見てくんない』と言っていた」と話をしていたことに、設楽は「名前は叫んでいない。山里は話を盛り過ぎだ」と指摘(参照:バナナマン設楽、ももクロライブでの話を盛った南キャン山里に粛清宣言)。このことを山里に問い質す、という意味もあり、山里をゲストで呼んだようだ。

さらに、毎週金曜日に生放送している『バナナマンのバナナムーンGOLD』だったが、同日の放送はバナナマンが生出演できないため、収録となった。収録日は水曜日であり、同じJUNK枠の水曜日担当であるお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がTBSラジオの局内にいることもあり、ゲストとして呼ぶ、ということになっていたようだ。

山里を呼びこむ前、バナナマンの設楽と日村が、オープニングトークを行っていた。そこにちょうど、お笑いコンビ・品川庄司の品川祐が通りかかった。別番組にゲストで呼ばれていたために、局内にいたそうだ。バナナマンが声を掛けたところ、品川は番組に登場。さらに、後述の「恵方巻き事件」で問題の起きた「山里を呼んでこよう」と設楽は提案。品川も承諾し、共演することとなった。

設楽は、日村に「『設楽さんが(ももクロライブでの話を盛って話したことで)怒ってる』って言って、呼び込んで」と依頼。日村が山里の待機する場所に行ったところ、山里の姿はなかった。さらに、電話をかけるも、繋がらない状態だった。しばらくして品川がブースから出ていき、山里に事の詳細を訊くと、「別の部屋に身を隠していた」と明かした。

品川は共演に躊躇いが無かったにも関わらず、山里は番組出演から逃亡した。山里が明らかに品川との共演を避ける形になっていた。この理由を設楽に問われた山里は、「いや、ダメっていうか、トラウマですね。あの怖さが」と発言。どうやら、番組共演時、責め立てられた記憶がトラウマとなり、二度と共演したくない、という思いになったようだ。

山里が番組で「品川が嫌い」と明かした時から3年、未だに恐怖する品川との関係性に、どのようにして問題が生じたのか、振り返ってみたい。
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ダウンタウンととんねるずの共演-『いいとも グランドフィナーレ』の舞台裏で何が起きていたか

2014.04.07 (Mon)
2014年03月31日放送の『笑っていいとも!グランドフィナーレ感謝の超特大号』で、『笑っていいとも!』(1982年10月4日-)が32年の歴史に幕を下ろした。

タモリ、明石家さんま、ダウンタウン、とんねるずなどの二度と観られることのないような豪華なメンバーが揃う中、どのようなことが起こっていたのか、その舞台裏についてそれぞれの芸人たちが語っていた。その内容について、舞台裏ではどのようなことが行われていたのか、時系列に沿ってまとめた。

別冊サイゾー「いいとも!論」
別冊サイゾー「いいとも!論」

前日:千原ジュニア40歳LIVE

前日の30日に、千原ジュニア40歳LIVE『千原ジュニア×』が開催され、そこにサプライズゲストとして登場した明石家さんま、そして千原ジュニア自身が出演交渉したというダウンタウン・松本人志が顔を合わせている。

明石家さんま、『いいともSP』ダウンタウンと爆笑問題の共演に「何かあったらすぐに出ようと構えていた」

明石家さんま:前日に、ダウンタウンの松本(人志)と、千原ジュニアの舞台で一緒だったんで。「明日、よろしくお願いします。あとで僕ら出て行くと思うんで」って言われて。

明石家さんま:「エェねん。俺はちゃんと15分やって、スッと帰るから」って。

明石家さんま:「ファンも、お前ら観たいやろうし、ナイナイも観たいやろうし。俺は15分でバッとやって帰るから。そんなん、俺の番組ちゃうから。タモリさんのフィナーレやから。俺がそんなに長居してもアカンし。ほんなら、お前ら、頼むで」と。それで、「よろしくお願いします」って。
楽屋での挨拶を行い、段取り通り、15分という持ち時間で舞台を下りると語っていた明石家さんまだったが、実はディレクターからも「喋り続けて、なかなか帰らないところに、控えていた演者が出てくる」ことを期待されており、その通りのことを行っている。

明石家さんま、『いいともSP』で"喋り過ぎること"を依頼されていた「本当はラスト登場のはずだった」
明石家さんま:ディレクターたちは、狙いだったんですよ。俺にずっと喋らして、後の者が「長い、長い!」って言って、出てくるようなことをしたい、と。

明石家さんま:俺が昔良くやってたのなんですけど、俺が喋りすぎて、「CMに行け」とか「終われ!」とか。そういうことをやってたんで(笑)
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芸人・お笑いラジオニュース[2012年04月第2週]

2012.04.15 (Sun)
今週は、「山里亮太の不毛な議論」「ナインティナインのオールナイトニッポン」「おぎやはぎのメガネびいき」「オードリーのオールナイトニッポン」などから記事を書かせていただきました。

今週一押しなのは、山里さんのしずちゃんへの思いを語った部分でしょうか(南キャン・山里「芸人がスポーツの代表選手になって何が悪い?」)。

今週の更新ラジオニュース記事

南キャン・山里が語る「IPPONグランプリでの戦い」
ピース又吉、山里、平成ノブシコブシ吉村の同期対決。それぞれの戦い方をしていたIPPONグランプリだったのがよくわかります。

南キャン・山里「芸人がスポーツの代表選手になって何が悪い?」
しずちゃんへの熱い相方愛。一度、コンビ別れを経験しているからなんでしょうかね。

ナイナイ・岡村「ダウンタウン・松本人志に会って緊張」
騒がれているほど不仲というわけではなさそうな口ぶりでしたけどね。

おぎやはぎ・矢作「木村藤子の霊視に対する疑問」
最初は、名前を出さずに喋っていたので、Noフォローで批判しています(笑)

ウーマンラッシュアワー・村本のクズ過ぎる実態
テレビ番組「ざっくりハイボール」より。ガチ喧嘩企画は面白いですねぇ。ですが、双方の意見があるので、なかなか記事にしにくい。

オードリー・若林とナイツ・塙が語る「THE MANZAIの舞台裏」
この回は、この話が聞けて良かった。さらりと、オードリーが再戦しない理由も語られています。キャラ漫才の宿命。
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