次長課長・河本の酔った姿

2008.03.22 (Sat)
2008年03月22日放送の「爆笑問題の検索ちゃん」にて、次長課長・河本が、呑むとどう変わるのかといったことが品川庄司・品川によって語られていた。

河本は、酔うとカラオケで「いつか大物芸人になって、お前ら(後輩芸人たち)を引き上げてやる。だから、今の13倍頑張れ!」と必ず言うのだという。

さらに、河本が後輩芸人たちを集めた「準ちゃん会」なるものでの恥ずかしい姿が暴露されていた。「みんな12時に集まれ」と河本が集合を掛けたにも関わらず、みんな仕事で忙しくて行くことができなかった。一番乗りしたのは河本当人であり、大きなカラオケボックスでポツンといたのだという。

その後、ポツポツと集まってきて、品川が3時頃に着くと、結構な人数が集まっていた。だが、品川が登場したことで、後輩芸人たちが集まってきた。その姿を見て面白くない、と思った河本は、おもむろにコブクロの『永遠にともに』を替え歌で歌い出した。

その内容はというと、「12時にオレやってきた。広いカラオケボックスに一人。品川がやってくると、そこに人が集まり出す」というもの。その、もの悲しい歌をうたい続けたのだという。
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大阪NSCと東京NSCの違い

2008.03.22 (Sat)
2008年03月22日放送の「爆笑問題の検索ちゃん」にて、千原ジュニアと品川庄司・品川のNSCでのカリキュラムについて語られていた。NSCとは、吉本総合芸能学院の通称名であり、New Star Creationの略である。

千原ジュニアは、大阪NSCの第8期卒業生であり、品川は東京NSC第1期卒業生である。千原ジュニアの在籍していた時代は、大阪NSCのカリキュラムには発声や歌、芝居などがあったが、それらは出ずにネタ見せだけ出席する芸人たちだけが売れているのだという。

一方、そうしたスタンスに東京NSC所属の品川たちも憧れていたのだが、あまりの出席率の悪さに「他の発声や歌などの授業に出ないとクビ」という通達がだされてしまったのだという。仕方なく品川たちも出席すると、早口言葉の練習、ダンス、歌を同時に練習できる『レッツ!アバランチャ』なる奇怪なものが開発されていたという。

これは、ダンスでリズムをとりながら「生麦生米生卵~生麦生米生卵~」と発声したあと、「♪レッツ!アバランチャ~」と急に歌い出すものだったという。だが、何気にこの『レッツ!アバランチャ』は花形の練習であり、これをやっていると、他の同期たちから羨ましがられたのだ、とのこと。
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千原ジュニアの消えた給与明細

2008.03.22 (Sat)
2008年03月22日放送の「爆笑問題の検索ちゃん」に、千原ジュニアがゲスト出演していた。そこで、大阪時代でのファンとの関係性が垣間見える話がされていた。

ファンに住所は既にバレており、簡単に訪ねてやってこられる状態だったのだという。さらに、給与明細が自分の手元に届く前、毎月、郵便ポストから無くなってしまっていた。つまり、給与明細を奪っていった人物は、確実に自分の給与をしっていた、とのこと。

誰がとっていったのかは分からない状態だったが、ある日、突然にその犯人を知ることになった。ジュニアが遊園地での営業をしていたとき、お客との質疑応答で盛り上がるというコーナーになった。

そこでお客が「給料いくら?」と質問した。ジュニアが「いくらだと思う?」と聞き返すと、「40万!」「50万!」といった言葉に混じって、「36万6千700円!」と正確な給与を答えた人物がいたのだという。
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伊集院光と劇団ひとりの微妙な関係

2008.02.09 (Sat)
2008年02月09日放送の「爆笑問題の検索ちゃん」にて、伊集院光と劇団ひとりの変わった関係性についてトークが展開した。実はこのことは、2007年07月02日放送の「伊集院光の深夜の馬鹿力」で語られており、今回のトークでは後日談のようなものが話されていた。

話の発端は、二人がダイエットのために歩いていた、という共通点により、検索ちゃんの収録帰りに一緒にウォーキングで鉢合わせしたこと。

実は前段階として、劇団ひとりが誰か(大沢あかね)と付き合っているという話で盛り上がっており、女性週刊誌に掲載された。共演者たちは、答えを知っているのを前提でボケあっているが、話に入れないということがあった。そこで、これを機に聞き出そうとしたのだが、なかなか話すことができなかった。

何かきこうとすると別の話が始まり、何となく気まずい雰囲気が続いていた。劇団ひとりの芸風と引っかけて、「イッセー尾形って好き?」と訊くが、その話もあまりうまく転がすことが出来なかった。

結果、劇団ひとりがその会話から無理矢理に「ボク、こっちなんで」と離脱してくれたお陰で、会話を無理にすることなく済んだ。

この後日談として、伊集院は「マネージャーにタクシーを呼んでおいた方がいいのか、それとも歩きで帰るのかと訊かれて、『ひとり君が歩きで帰るのか分からない…保留で』と答えた」という。実は、仲良くなりたいのだと思う、とラジオでは話していたため、微妙にこじれてしまった関係性を歯がゆく思っていたようだ。
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伊集院光と太田光が考える「映画監督の条件」

2008.02.09 (Sat)
2008年02月09日放送の「爆笑問題の検索ちゃん」にて、ともに映画監督の経験がある伊集院光と太田光の経験談が語られていた。

伊集院は 「FATMAN BROTHERS~百貫探偵」というVシネマを撮影している。だが、映画業界は職人気質の人が多く、ポッと出の芸人が映画を撮る、ということに嫌悪感があるようだ。

たとえば、伊集院が「こういう風に撮りたいのだけれど」と相談しても、カメラマンが「アングルもあるんだ、そんな撮り方ができるか!」と怒られてしまい、自身の思ったようには、なかなか撮らせてもらえなかったようだ。さらに、出演していたアイドル(宮前真樹)のマネージャーが「ここの日、仕事入れたいんだけど」と言われてしまい、一番重要だと思っていたシーンを削らなければならず、その無念や泣き言を奥さんにぶつけるしかなかったという。

結果、惨憺たる思いに塗れた映画となり、「二度と観ない」と発言していた。

太田は「バカヤロー!4(YOU!お前のことだよ)」の第一話「泊まったら最後」を撮影している。この映画は、総指揮・脚本を務めた森田芳光監督の下、撮影されたオムニバス形式の作品である。

その中で、1時間照明を吊って、ようやく撮影したワンシーンがあるのだという。だが、撮ったものをみると、自分の思ったものと異なる。だが、1時間も掛けて撮ったものを、「取り直し」とは言いづらい。仕方なく、「OKです」と言わざるを得なかった。

だが、そこに森田芳光監督がやってきた。一転、その場の空気が一気に張りつめた。
「どう?上手くとれた?」と訊き、その問題のシーンを観た。だが、あらかじめ太田と話していたものとまるっきり異なり、「全然違うじゃないか。取り直し!」と平気で言ったという。

どうやら、一流の監督の条件は、「周りの意見や横槍に関わらず、自分の思う通りに作品を是が非でも撮る」という硬い意志を持つことのようだ。
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品川庄司・品川 「ツッコミは誰のでも痛い」

2008.02.02 (Sat)
2008年02月02日放送の「爆笑問題の検索ちゃん」にて、芸人ならではの裏話が明かされていた。話をしたのは、爆笑問題・太田光と品川庄司・品川祐だった。ともにコンビではボケ担当である。

発端は、田中が太田のハリセン打ちを避けてしまう、というトークだった。そこから、「太田のハリセンでのツッコミは、突然な上に本当に痛い」という話になった。

よくある話として、「ボケの人間がツッコミにまわると、ツッコミ方を知らないから力加減がわからず、痛い」というといったことが主にツッコミ側の人間から言われる。だが、それはボケの側の人間が痛いのを我慢しているだけのことのようだ。

「『お前(品川)のツッコミは、痛い』と庄司に言われるが、庄司のツッコミも痛い。けど、我慢しているんだ」と品川は明かしていた。ツッコミの腕によって、叩かれても痛くないようにコントロールしているのかと思いきや、やはり痛いものは痛いようだ。

ちなみに田中は漫才など、ツッコミを入れときにはやはり、何かを叩かないと落ち着かないと語っていた。爆笑問題が若手の時、家でネタ合わせなどをしていて、互いに距離が離れて台本を読み合わせているときも、わざわざ太田の所に寄っていって、叩いたらしい。さらに、それを太田に咎められると、近くにあったクッションを叩いた、とのこと。

ツッコミは叩くことでリズムを掴み、ボケは叩かれる痛みに耐えられるようになっていくようだ。だが、結局の所は「痛いのは痛い」ということのようだ。
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土田晃之に、メアドを教えてしまったことを後悔した有吉

2008.01.12 (Sat)
2008年01月12日放送の「爆笑問題の検索ちゃん」にて、ゲスト出演していた土田晃之の不思議な後輩芸人との関係性が語られた。「自分には"M"の要素が一つもない。綺麗な"S"」と自称する土田らしさあふれるエピソードだった。

クイズの内容は、土田にメールアドレスを教えるように言われた後輩芸人(後に有吉であると分かる)が、メアドを教えたことを後悔した。その後悔した理由は何か、というものだった。

そのクイズの答えは、以下のようなものだった。
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爆笑問題 田中は、太田が居ない1人だと態度がデカくなる?

2008.01.12 (Sat)
2008年01月12日放送の「爆笑問題の検索ちゃん」の中で、爆笑問題・田中の正体のようなものが垣間見える証言が飛び出した。証言したのは、2007年12月29日の放送にて、田中とコントを披露した伊集院。

話は、コントを作る話し合いの場面。もちろん、伊集院光と田中のコントであるので、太田はその場にいなかった。話し合いが進んでいく上で、さまざまな提案がなされていく。その提案に対して田中は、「伊集院はコントをやったことがないからな」と、コントの先輩であることをアピールするかのような発言をしていたという。

さらに、人生初のコントに臨む伊集院に対して、「大丈夫だって。もう一人前なんだから。いつも通りやれば大丈夫だから」と、もの凄く上から話しかけてきて、伊集院はその自信ある様子を不思議に思ったようだった。

ところが、田中は相方である太田や妻に対しては態度を萎縮させるようだ。まず、太田との共演ではなく、ピンの仕事であるとイキイキと仕事に臨むということは度々、太田に指摘されている。

奥さんに対しては、「お菓子を食べたり、ジャンクフードを食べていると怒られる」ということで、彼女の前では、できるだけそういった物は食べないように、気を使うようだ。

その例として、以下のようなことがあった。コントを作る打ち合わせの際、小道具に使うフライドチキンが置いてあった。そうしたファーストフードに目がない田中は、見るなりかぶりついたという。だが、ハッと気づき、「ちょっとカメラ(舞台裏を撮るために置かれた小型カメラ)止めてくれる?」と言い出した。どうやら、このシーンを奥さんに見られることを気にしていたようだ。

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伊集院光 『検索ちゃん』にて爆笑問題・田中とコント

2007.12.31 (Mon)
2007年12月29日放送の「爆笑問題の検索ちゃん」にて、爆笑問題・田中とコントを披露した。エアロビのファッションに身を包み、かなり旬の過ぎた『ビリーズ・ブート・キャンプ』のパロディ「イジューズ・ブート・キャンプ」というネタだった。

まず、爆笑問題の田中がダイエットしたいと希望してやってくるところから話は始まる。そこにインストラクターとして伊集院が登場する。そこから数々のベタなデブネタが織り込まれていく(DVDを観ながら運動する田中を尻目に、フライドチキンを買いに行くなど)。オチの周辺では、「(田中に背中に乗られる前に)小沢一郎と対談とかしているけど…」などの発言が飛び出し、もし番組スタッフが台本を書いているのなら、伊集院に対する悪意のようなものを感じる内容だった(平たく言えば、私にとってかなりショックで残念な内容だった)。

もちろん、コントを売り物にしているわけでもなく、番組の構成上(ネタを披露するというコンセプトの回であるため)やらざるをえなかったものである。その完成度は批評するまでもない。爆笑問題の太田も「番組のために(コントを)やってくれた」とフォローを入れていたことからも察することができるだろう。観客の笑い声のSEが、妙に痛々しかった。観ていた千原兄弟や、品川庄司・品川の顔が抜かれるたび、笑うこともなく醒めた目でみている様子が分かる。

果たして、伊集院のネタ見せは、あの番組に必要だったのだろうか。番組、そして伊集院ファンの一人として、疑問が残った。

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伊集院光 楽太郎師匠と番組出演
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伊集院 vs 品川の闘い「検索ちゃん」で2回目

2007.12.23 (Sun)
2007年12月23日放送の「爆笑問題の検索ちゃん」にて、再び戦うこととなった。再び伊集院が、ラジオで一方的にケンカをふっかけているのを、検索ちゃんのスタッフが取り上げる形となった。

第一回目は、爆笑問題の司会でお馴染みの「検索ちゃん」のロケに向かうため、ロケバスに乗っていたとき、芸人達で最近ハマっているマンガについての話になったときのこと。

「ハガレン(鋼の錬金術師)がオススメですよ」という品川祐。
最初は「土田くんにも勧められたから読んでみようかな」と思っていた伊集院だったが、「ハガレンはね、まずはアニメ、次に映画、最後にコミックを読むのが良いんですよ。この順番が、一番楽しい。アニメは最初ゆっくりのペースで始まるんだけど、最後らへんは火がついたみたいに止められなくなる。また、映画がまた面白いんだ。漫画は漫画で、また面白いんだ!」と言った上で、「絶対読んで!ねぇ、絶対読んでよ!本当に面白いから!読んだ方が絶対幸せになるから」と言い出す始末。

伊集院は、「まぁ、読まねぇな。っていうか、読めないよな」とお冠のご様子。「読んで、読んでって…お前が描いたのかよ!」というツッコミで、さすがのウザさに辟易としたようだった。

今回は、伊集院光が「のはなし」というエッセイ集を出したときのこと。爆笑問題の太田に感想を聞きたいと思ったが、品川が喋りまくって、訊ける雰囲気ではない。その時、品川にどんな思いを抱いたか、というのが今回のクイズだった。

ちなみに答えは、「まるで恋する少女のように、太田さんを恋敵である品川に捕られたかのように思った」というヌルいものだったが、パネラーたちの答えは、全く違った。

爆笑問題の田中は「いい加減にしろ、この雑学坊主が」であり、次長課長の河本は「死なないかな…」などという、品川に対する心証が透けて見える酷いものだった。

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品川庄司の品川のウザさに、伊集院光がイライラ
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