ピエール瀧、石野卓球との出会いから電気グルーヴの結成・活動という意外な展開を振り返り「思い通りにはならないよ、人生」

2019.12.04 (Wed)
TBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 日曜日の秘密基地』にて、電気グルーヴ・ピエール瀧が出演し、石野卓球との出会いから、電気グルーヴの結成・活動という意外な展開を振り返り、「思い通りにはならないよ、人生」などと語っていた。



伊集院光:電気グルーヴの石野卓球さんとは、どれぐらいの付き合いなの?なに以来?

ピエール瀧:もう初めて会ったのは、16の時。高1の時だから、もう23年ぐらいになるよね。

伊集院光:23年って、凄い年月だね。

ピエール瀧:凄い年月だね。

伊集院光:凄いですよね。自分の人生の半分よりでしょ?

ピエール瀧:そうだね。

伊集院光:どんな関係?

ピエール瀧:分かんない(笑)

伊集院光:不思議でしょ?

ピエール瀧:不思議だね。最初に出会った高校生の時とか、一緒に他の仲間もいて、ワイワイ家に集まってダベったりして遊んでたけど、その中のメンツから、今、たとえばクイズを出して、当時の自分にね。

伊集院光:うん。
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盟友・山本浩二、衣笠祥雄の名言「野球は、練習すればするほど面白いんだ」を後世に残したいと発言

2018.04.24 (Tue)
2004年6月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 日曜日の秘密基地』にて、プロ野球解説者・衣笠祥雄が出演し、そこで「野球は、練習すればするほど面白いんだ」という自身の名言について語っていた。



竹内香苗:1988年3月28日の日刊スポーツからの問題です。記事の中で、広島の山本浩二監督が、衣笠さんのある発言を「後世に残したい」とコメントしているんです。では、その言葉とはずばりどんなものでしょう?

伊集院光:もう、この衣笠の言葉は。まぁ、山本浩二さんからすれば。もう、これから野球をする者に、ずーっと伝えていきたい、と。

衣笠祥雄:ああ。88年って言ったら、辞めた次の年だからね。

伊集院光:はい。僕は、山本浩二さんと一緒に、テレビでレギュラーご一緒した時があって。その時にも、これ聞いてるんです。

衣笠祥雄:ああ、そう?

伊集院光:「あの男が、良いこと言ったんじゃ」と(笑)

衣笠祥雄:はっはっはっ(笑)全然覚えてないね。

伊集院光:もう、予想するしかないですね。自分はさらって言ったことだと思うんですよ。

衣笠祥雄:ああ…

伊集院光:頭は、「野球は…」で、最後は「面白い」です。「野球は、こうすると面白い」っていう。

衣笠祥雄:うーん…なんだろう。

伊集院光:逆に、野球はプレイヤーとしての面白さはなんですか?

衣笠祥雄:やっぱり、自分を発見させてくれる。

伊集院光:ほうほう。

衣笠祥雄:そこがやっぱり一番面白かったっていうか。自分の可能性をね、信じさせてくれる。

伊集院光:はい、はい。

衣笠祥雄:練習することによって。

伊集院光:今ので、ほぼ正解ですわ。

衣笠祥雄:ああ、そう。
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衣笠祥雄、指導者は選手に自分の考えを押し付けて無理をさせるべきでないと指摘「正しいことを言っても、伝わらなくなる」

2018.04.24 (Tue)
2004年6月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 日曜日の秘密基地』にて、プロ野球解説者・衣笠祥雄が出演し、指導者は選手に自分の考えを押し付けて無理をさせるべきでないと語っていた。



伊集院光:逆に、衣笠さんがこれからたとえば、指導者になるとするじゃないですか。コーチでも、監督でも。僕はなって欲しいんですけど。

衣笠祥雄:うん。

伊集院光:どうします?「体が痛くて休む」っていう選手を、「休め」って言います?それとも、「そんなのイタがってんじゃねぇ」って、どっちですか?

衣笠祥雄:もう、これはね、本人の判断です。

伊集院光:もう、それは?

衣笠祥雄:うん、上からどうだこうだって言える世界じゃないです。だから、たとえばケガをする、で、怪我をして当然痛いですよね。ただ、その痛みに強い人と弱い人がいる。

伊集院光:うん。

衣笠祥雄:2通りね。で、もう一つあるのは、怪我を押してやって治る人と、怪我を押してやったら悪化する人がいる。これが分かるのは、本人だけなんです。

伊集院光:ちょっと待ってください(笑)怪我を押してやると、治る人がいる?(笑)
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鉄人・衣笠祥雄、2000試合連続出場を達成するまで試合に臨む心境を語る「毎試合、自分に何ができるかを楽しみに」

2018.04.24 (Tue)
2004年6月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 日曜日の秘密基地』にて、プロ野球解説者・衣笠祥雄が出演し、2000試合連続出場を達成するまでの間、その試合に臨む心境を「毎試合、自分に何ができるかを楽しみに」していたと明かしていた。



伊集院光:どの選手だって、それは試合出たいと思うんですけど、もう世界記録へのプレッシャーもあるわけじゃないですか。体、かなりきつい時とかあったでしょ。

衣笠祥雄:ふふ(笑)だけどね、それがあったとしたら、やっぱり2,000試合超えてからですよ。それまでは、そんなことを考えてやってたらもたないですよ。

伊集院光:もう、がむしゃらにとりあえず「この試合、次の試合」って。

衣笠祥雄:そうね。毎日の試合が反対から言えば楽しみ。

伊集院光:はい、はい。
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