爆笑問題・太田、セルライトスパ大須賀健剛のR-1決勝ネタを絶賛「設定が面白いよな」

2019.03.13 (Wed)
2019年3月12日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、セルライトスパ大須賀健剛のR-1ぐらんぷり2019決勝ネタを絶賛していた。

爆笑問題のツーショット 2018 結成30周年記念Edition 爆笑問題が選ぶBest Selection


田中裕二:R-1見た?

太田光:見ましたよ。

田中裕二:面白かったね。

太田光:面白かった。

田中裕二:みんなやっぱり凄いね。

太田光:あれ、やっぱり凄いな、霜降りの。

田中裕二:粗品はね。

太田光:粗品な。ニ連覇だろ。

田中裕二:そうだよ。

太田光:せいやはなんで出なかったの?落とされたの?

田中裕二:落ちたの。

太田光:せいやのネタも面白いのにな。

田中裕二:太田さん好きだもんね。でも、準決勝までは行ったんだよね。

太田光:粗品もよかったけど、俺、あの赤ん坊連れてる奴、アイツ面白かったな。

田中裕二:セルライトスパ。

太田光:なに、その設定っていう(笑)

田中裕二:あれは面白かったよ。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  爆笑問題カーボーイ

有吉弘行、R-1優勝したハリウッドザコシショウを絶賛「あの人で、笑わなかったことがない」

2016.03.07 (Mon)
2016年3月6日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、『R-1グランプリ2016』で優勝したハリウッドザコシショウについて、「あの人で、笑わなかったことがない」などと絶賛していた。

プロ一発屋に学ぶ「生き残りの法則50」
お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ「生き残りの法則50」 (双葉文庫)有吉 弘行

双葉社 2012-04-12

Amazonで詳しく見る

有吉弘行:今、お笑いの『R-1グランプリ』ですか。真っ最中でやっておりまして。

安田和博:そうですね。

有吉弘行:まぁ、僕はもう今回、目当ての人はもう見終わりました、本番前に。

安田和博:ああ、そうですか(笑)

有吉弘行:ええ。ハリウッドザコシショウの出番を、無事見まして。もう、お腹痛いですね(笑)

安田和博:お腹痛いですか(笑)

有吉弘行:最高でしたね。いつものザコシショウでしたね。

安田和博:ははは(笑)

有吉弘行:もう全く、もう知ってるザコシショウでしたね。

安田和博:そうですか(笑)

有吉弘行:もう、全部知っているネタでしたけど。メチャクチャ面白かったですね。

安田和博:ふふ(笑)

有吉弘行:アレで決勝に行ってもらって、古畑任三郎のハンマーカンマーをやってもらえれば、もう一番最高ですけどね。

安田和博:お腹いっぱいで(笑)

有吉弘行:勝とうが負けようが、その2つしかないですけどね。

安田和博:ははは(笑)
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  有吉弘行のSunday Night Dreamer

土田晃之、R-1で優勝してもブレイクすることは困難だと指摘「やまもとまさみをお客が知らなかった」

2015.02.17 (Tue)
2015年2月15日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、R-1グランプリ2015に関連し、たとえ優勝してもブレイクすることは別問題で、売れることが難しい、と語っていた。

笑魂シリーズ 『やまもとまさみのひとりコント』
笑魂シリーズ 『やまもとまさみのひとりコント』 [DVD]

リスナーメール:R-1グランプリで、じゅんいち・ダビッドソンが優勝しましたが、土田さんの評価はどうでしたか?同じ本田圭佑のモノマネ芸人・村瀬雄一さんはどう思っているのか、気になります。

土田晃之:確かにそれはそれで気になりますけどね(笑)でも、じゅんいち・ダビッドソンのほうも、審査員から「モノマネの域を出て、ネタとしてしっかりしている」と絶賛のコメントをいただいたということなので。

たしかに、そうでしたもんね。2本目も、スーパーの設定で、そこにきちんとサッカー要素とか本田が言いそうなことも入れながらということで。

でも、みんなもう分かってることですけど、R-1グランプリで優勝したからといって、ブレイクすることも難しいんですよね。去年、やまもとまさみが全く何もないということで…やまもとまさみは、酷かったですからね。

「やまもとまさみ、優勝して良かったな」って、賞レースが終って、その後、東日本大震災のチャリティーライブを東貴博が毎年やっているので、「土田来れるか?」言われて、僕も事務所に休みとってチャリティーで行ったんですよ。

その時、やまもとまさみも一緒に行ってて、僕と東貴博が司会をしてて「R-1グランプリチャンピオンのやまもとまさみが…」って言った時、お客さんがシーンとしていましたからね(笑)誰も知らないという。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  土田晃之 日曜のへそ

有吉弘行、R-1にコンビの片割れが出場することを批判「売れてる人が『もう一押し』で出るの良くない」

2015.02.16 (Mon)
2015年2月15日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00 - 21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、ピン芸人のコンテストであるR-1グランプリについて、すでに知名度もあるコンビの片割れが出場することについて批判していた。

お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ「生き残りの法則50」
お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ「生き残りの法則50」 (双葉文庫)

有吉弘行:もう、今回のR-1観てたら、コンビの片割れは出ない方が良いね。

安田和博:ああ、まあね。それは言ってますよね。

有吉弘行:ねぇ。出ても良いけど、もう1人の芸人の方が良いですよね。

安田和博:特に、売れてる人はもう、(出なくても)良いんじゃないですかね?

有吉弘行:ねぇ。売れてる人が、「もう一押し」で出るの、あんまり良くないよね。

安田和博:うん。

有吉弘行:「それにも勝てねぇのかよ」っていう言い方もあるけど。

安田和博:まあまあ、そうなんですけどね。

有吉弘行:だけど、ねぇ。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  有吉弘行のSunday Night Dreamer

有吉弘行が語る、THE MANZAIなどのお笑いコンテスト「乱立して優勝者の印象が薄い」

2014.03.10 (Mon)
2014年03月09日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日曜日 20:00 - 21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行(以下、有吉)が、THE MANZAIやキングオブコント、R-1など数多くのコンテストが乱立しているため、ありがたみが薄れてしまって、優勝者の印象が薄くなってしまっている、と指摘していた。

M-1グランプリ the FINAL PREMIUM COLLECTION 2001-2010
M-1グランプリ the FINAL PREMIUM COLLECTION 2001-2010 [DVD]

有吉:(ハライチ)澤部なんかと飲み過ぎちゃって。R-1グランプリ見逃したわ。

安田:あぁ、そう。

有吉:絶対に帰るからって思ったから、ビデオも撮って無かったから。

安田:はいはい。

有吉:そのパターンよ。そんなショックじゃないけど。

安田:ふふ(笑)

有吉:やまもと君でしょ?やまもとまさみ君が優勝して。

安田:はい。

有吉:それで、どうなんですかね。ベテランでしょ?

安田:40歳だって。

有吉:ドロンズの石本くんとかと仲良いよね。マセキ芸能社でしょ?

安田:東のところに行って(注釈:フリーを経て、佐藤企画に)。

有吉:あぁ、東さんのところ行ったのか。どうなんですかね、もうチャンピオンも随分出てますね。去年のチャンピオンは誰ですか?…広島が生んだ快男児か。化け物ハゲ太郎か。

安田:化け物ハゲ太郎って(笑)

有吉:三浦マイルドでしょ。その前は?スギちゃん?
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  有吉弘行のSunday Night Dreamer

山里亮太、R-1ファイナルの馬と魚のネタを語る「今後の番組出演に活かせるネタ選び」

2014.03.06 (Thu)
2014年03月05日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、R-1 2014の決勝戦ファイナルステージに進出した馬と魚のネタ選びについて語っていた。

馬と魚は、顔が馬と魚に似ているからということで芸名をつけたというピン芸人である。「もしも〇〇が桃太郎をテーマに曲を作ったら」という、サザンオールスターズ風、aiko風、ももいろクローバーZ風に歌うという歌ネタを得意とする。今回、R-1 2014の決勝戦に進出したため、大きな注目を集めることとなった。

R-1ぐらんぷり2013
R-1ぐらんぷり2013 [DVD]

山里亮太:馬と魚、2年目くらいの芸人で、ギターでね。面白かったじゃん。一試合目の「aikoさんっぽく桃太郎を歌う」とかね。

決勝戦ファイナルステージまで行ったじゃん。そこで、宮迫さんをイジるネタをやったでしょ?アレって、俺も2004年のM-1でやってるのよ。1本目は自信のネタで勝ち上がったのよ。そこで、絶対的な不利、優勝は遠ざかるって分かっていながら、井上和香イジリのネタをやったのよ。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  山里亮太の不毛な議論

有吉弘行が語る「R-1で活躍していたスギちゃん」

2012.03.26 (Mon)
2012年03月25日放送の「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」にて、R-1グランプリについて語られていた。

有吉「COWCOW・多田さん優勝、スゴイですね」

デンジャラス・安田「はい」

有吉「ギャグですもんね」

デンジャラス・安田「ギャグオンリーだもんね」

有吉「ギャグオンリーで。これでギャガーの人たちは、勇気づけられたんじゃないですかね」

デンジャラス・安田「っていう話ありますね」

有吉「そうですよね。もともと、売れてるというか、完全に名前は知られてましたから、そういう意味では、やっぱりスギちゃんでしょうね。ワイルドスギちゃんが、一番印象的でしたよね」

デンジャラス・安田「大阪で一緒になったんですよ。スゴかったですよ。反響が」

有吉「人気?そうだろうねぇ~」

デンジャラス・安田「違うよ(笑)『〇〇だぜぇ~』だよ」

有吉「そうだったけぇ~」

デンジャラス・安田「違う(笑)ヘタクソか(笑)」

有吉「俺は、スギちゃんの真似はしてないんだよぉ~」

デンジャラス・安田「何やってんだよ(笑)ルパン三世の真似?」

有吉「違いますよ。僕ですよ。流行らせようとしている口調があるんですよ。それがこれなんだよぉ~」

デンジャラス・安田「スギちゃんを下手に真似してるんじゃないの?(笑)」

有吉「上品だろぅ~(笑)」

デンジャラス・安田「なんだよ、上品だろぅって」

有吉「公家みたいだろぅ~」

デンジャラス・安田「なんだよ、それ(笑)」

有吉「上品アリちゃんですよ。三年くらい前からやってますよ」

デンジャラス・安田「初耳ですよ(笑)」

有吉「そうだったけぇ~(笑)全然面白くないな」

デンジャラス・安田「『公家みたいだろぅ』は面白いけどね(笑)」

さらに、以下のように語っていた。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  有吉弘行のSunday Night Dreamer

雨上がり決死隊が語る「R-1グランプリの舞台裏」

2010.02.28 (Sun)
2010年02月24日放送の「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!」にて、23日に行われたR-1グランプリについて語られていた。宮迫は「面白かったねぇ。あべちゃん(あべこうじ)、何度も出てやっとの優勝でしょう。無冠のR-1帝王と言われていて…それで優勝した」

「号泣してましたよ。それを見て、毎度毎度、もらい泣きしてしまいそうになるんですけどね。泣きそうになった瞬間に、高田純次さんが、伊東四朗さんが500万円のパネルを渡す前に、『ハイ』って東洋水産の目録を渡していた」

「カンペには思いっきり、伊東四朗さんが先って書いてあるし、その段取りで優香ちゃんは話しているのに…それを見て、『何しているんですか?』ってなった。それで、一気に涙が引いた。『段取り無視しないで下さい』って、普通に注意されていた」

「あのあと、打ち上げがみたいなのがあった。いとうあさことか、麒麟・川島とかと、一緒に飯に行ったんですよ。でも、みんな負けたけど、『今回の負けは良かった。感動した』って言ってた。それで、遅れてバッファロー吾郎・木村くんも来た。木村くんは、二回戦で落ちてた」

そこから、以下のようなことがあったそうだ。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!