爆笑問題・太田、韓国海軍レーダー照射事件で公開された韓国側の動画は「一般人のネット上でのけなし合い」のようだと指摘

2019.01.07 (Mon)
2019年1月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(毎週日 13:00-17:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、韓国海軍レーダー照射事件で公開された韓国側の動画は「一般人のネット上でのけなし合い」のようだと指摘していた。

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太田光:照射されたってことは、即ミサイル発射につながるんだみたいなことを、過激なことを言う人はいるけど、現場ではやっぱり、それなりにそうされたら通信を行った上で、あくまでもその争いにならないように、お互い両国するわけだから。なんか、これは戦争がもうすぐ始まる、みたいな過激なことを言うのは良くないと思うし。

田中裕二:うん。

太田光:あと、やっぱり防衛省にしても、韓国側にしても。特に韓国側のあのビデオっていうのは、BGMつけたりね。

中村尚登:はい(笑)

太田光:ああいう、ネットのやり合いみたいなさ。今、ネットがそうやってさ。

田中裕二:うん、そうね。
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ロンブー田村淳、韓国海軍レーダー照射事件で「ガンガン詰めてって欲しい」と日本政府に期待

2018.12.29 (Sat)
2018年12月29日放送の文化放送系の番組『ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB』(毎週土 13:00-14:55)にて、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、韓国海軍レーダー照射事件で「ガンガン詰めてって欲しい」と、日本政府に期待を込めて発言していた。



目次
二転三転した韓国側の主張
認めることができない韓国政府の事情
反日感情の暴走
根本にある「日本なら何をやっても許される」という韓国の考え


二転三転した韓国側の主張


萱野稔人:駆逐艦レーダー照射問題ですね。現時点では、日韓の主張が食い違ったままということですけども。

田村淳:もう、すぐ「28日午後に防衛省が動画公開する」って、こんなに動画を待ち望んだことないなってくらい(笑)

萱野稔人:ふふ(笑)

田村淳:「早く、早く」って思って。で、見ましたけど。どう感じました?

萱野稔人:あの動画を見たら、日本側の主張は正しいということは明白ですよね。

田村淳:ですよね。

萱野稔人:実際に、軍事専門家が見ても、世界中の軍事関係者が見ても、あれは日本側の主張が正しいってことは、分かるような動画らしいですね。

田村淳:へぇ。じゃあ、世界的にあの動画が公開されたら、韓国はもう言い逃れができないような証拠が出たってことですか?

萱野稔人:そうですね。本当の電波の受信データなんかは、軍事機密に当たりますので、なかなか公表できませんけども。

田村淳:でも、韓国側は「そこを出せ」って言ってますよね。

萱野稔人:いやぁ、それは無理な注文って言うか。

田村淳:そうですよね(笑)そこを突くしかなくなってる韓国サイドってことですか?

萱野稔人:もうできない要求をすることで、自分たちがやってないってことを言い張りたいってことですけども。もう、韓国側が虚偽の主張をしているのは明らかですよね。

田村淳:うん。

萱野稔人:これ、どう贔屓目に見る視点を除いたとしても、韓国側の正しさは支持できないというか、ありえないですよね。

田村淳:ですね。

萱野稔人:元々、主張も一転、二転してるんですよ。始めは「レーダーで難破船を探してたから、それがたまたま当たったんじゃないか」って話をしてたのが、今度は「一切やってない」って話になってきたし。

田村淳:「照射してない」って言ってるんですよね。

萱野稔人:ええ。で、「非常に視界が悪かったから、色んな電波を使ったんだ」っていうふうに言ってたんですけど、今回公開された動画を見たら、視界物凄い良いし(笑)

田村淳:ふふ(笑)

萱野稔人:目の前に難破船、見えるから(笑)

田村淳:レーダーで探す必要がないですよね(笑)

萱野稔人:元々、レーダーで探す必要もないってことで、韓国の主張はことごとく覆ってますよね。

田村淳:うん。

萱野稔人:ですので、これは完全に韓国はしっかりと認めるべきだと私は思いますけど。

田村淳:これ、どうしてこんなことになっちゃうんですかね?

認めることができない韓国政府の事情


萱野稔人:これね、恐らくですけど、まずもし韓国がこれ、レーダー照射を認めたとすると、誰がどういう判断でやったのかってことを、究明しなきゃいけない。

田村淳:そうですよね。

萱野稔人:それが、現場のレーダーを操作する一担当者の問題なのか、艦船の艦長とか、副長あたりが「やっちゃえ」ってことでやったのか。

田村淳:ああ。

萱野稔人:それか、もっと上の軍部で司令があったのか。さらには大統領府からそういう司令があったのか。大統領が一番の権限を持ってますからね。そこまでいくのかってことも調べなきゃいけませんし。

田村淳:うん。

萱野稔人:で、調べて、今度は責任者こいつだってなったら、処分しなきゃいけない。

田村淳:うん。

萱野稔人:それに対して、韓国政府が世論からバッシング受けるじゃないですか。で、「日本なんかやっちゃえばいいんだ」って雰囲気の世論なわけですから、その時に政府が耐えられるかって問題もありますし。

田村淳:なるほどね。

萱野稔人:あとは、どこのレベルでやったかにもよりますけど、要はどこかで国際的なルールを違反することを指示したってことになりますから、韓国軍で指揮統制がしっかりなってないって問題にもなりますから。それを国際的なレベルで認めることもできないってことで、もはや韓国はとにかく無茶苦茶なことを言って逆ギレしてでもいいから、これを認めないっていう。

田村淳:逆ギレし続けてることを、今度は世界の目は韓国をどう見るんですかね。こんだけ動画が出てきて、日本は「情報出しただろ。証拠出しただろ。韓国さんの言い分、おかしいじゃないですか」って世界に言って、「いや、ウチは撃ってないんだ」って。

萱野稔人:で、逆ギレしてますからね。むしろ「無茶苦茶な動画出しやがって」みたいなことを言って(笑)

田村淳:「自分勝手な動画だ」みたいなこと言ってますからね。

萱野稔人:相当、韓国の軍事、それからそれを指揮する文民統制ですよね。政治家が軍を統制するってことに対しての信頼感は、今回でかなり落ちると思いますよね。

田村淳:韓国メディアは、韓国の防衛省を批判してるメディアってあるんですかね。

萱野稔人:ないわけではないですけどね。

田村淳:あるのはあるんですか。

萱野稔人:やっぱりこれは失策だったであろうって指摘がなされてるって話は聞きますけど、全体としては、日本が悪い、と。

田村淳:はっはっはっ(笑)そう書かないと向こうの新聞は売れないってことですよね。

萱野稔人:そうですね。で、特に今は文在寅政権が左派の政権で、ハンギョル新聞のように支持してる新聞ありますから。左派ほど反日ですからね、韓国は。

田村淳:うん。

萱野稔人:そうするとそこが物凄い主張して、最近の主張は要は、「日韓関係で、日本は韓国にやり込められてる。徴用工問題や、慰安婦の財団の問題でやり込められてるから、何かで韓国を批判する材料を探すためにでっち上げたんだろう」っていう、そういう論調なんですよ。

田村淳:へぇ。

萱野稔人:これも無茶苦茶だなって思って(笑)
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