伊集院光、令和になった直後の渋谷スクランブル交差点や道頓堀川の生中継は「テレビ局の暗黙のフリ」ではないかと指摘

2019.05.07 (Tue)
2019年5月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、令和になった直後の渋谷スクランブル交差点や道頓堀川の生中継は「テレビ局の暗黙のフリ」ではないかと指摘していた。



伊集院光:令和になって、渋谷の交差点の中継してたじゃん、生で。あれ、テレビ局の暗黙のフリみたいなの入ってるよね。道頓堀川の中継とかも、暗黙の…(笑)

「無意識下の」って言った方がいい?意識してるって言うと、あまりにテレビ局批判だから。「無意識下のフリ」入ってるよね。

「やるなよ」っていう「やれ」入ってるよね、なんかね、絶対。だってさ、もう明らかに、道頓堀のカメラの位置って、「この角度で、こう飛ぶ」っていうステージの設定が凄い出来てるよね。「飛びますよね?」っていう。

で、恐らく、カメラを振る時ってさ、ベテランのカメラさんってさ、その自分が振らなきゃならない方に向かって、どう向くって決まってるわけ。

要するに、最初にカメラを構えた位置を、ちゃんと正対で被写体に構えちゃうと、そいつが移動した時に腰がひねりきれないと困るから、「ここまでひねれる」っていう足の位置が決まってるわけ。バッターボックスに立つ感じが決まってるわけ。
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