オリラジ中田敦彦、週刊少年ジャンプ編集部に貼られたグラビア写真を見て「男だらけの部室」感を感じたと告白「女子がいたら貼れない」

2019.01.19 (Sat)
2019年1月16日放送のニッポン放送系のラジオ番組『中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』にて、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、週刊少年ジャンプ編集部に貼られたグラビア写真を見て「男だらけの部室」感を感じたと語っていた。

僕たちはどう伝えるか


中田敦彦:少年ジャンプの編集部、よく通ってたんですよ。ジャンプ系の番組やってるんで。

で、少年ジャンプの編集部で、俺、感動したのが、オフィスなんですよ。編集部の…ほぼ男。まず、男が少年誌を一生懸命作ってて。まず、机の上、ガッチャガチャ、汚い。で、壁にベッタベタグラビア貼ってるんですよ。

なんか、「これ、男しかいねぇだろ、この部屋」って思ったのが、グラビアを貼ってるってことだったんです。なんか分かんないけど、「男って、部屋にグラビア貼るよね」っていうことを思い出したんですよ。
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サンドウィッチマン伊達、週刊少年ジャンプ内での編集者同士・漫画家同士の熾烈な争いに驚く「吉本興業みたい」

2017.09.10 (Sun)
2017年9月9日放送の『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(毎週土 24:30-25:00)にて、週刊少年ジャンプ編集長・中野博之が出演し、編集者同士、漫画家同士の熾烈な争いに驚いていた。

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伊達みきお:編集者さん同士の関係って、やっぱり気になりますね。色んな漫画家先生、担当してる編集者たくさんいるでしょうから。

中野博之:はい。

伊達みきお:結構、ピリピリしてるもんですか?(笑)

中野博之:ピリピリしてますね(笑)

富澤たけし:あ、してるんですか?

中野博之:一応、ジャンプ編集部員って、一緒な雑誌を作る仲間ではあるんですけど。

伊達みきお:はい。

中野博之:自分のそれぞれ担当がありますんで、担当っていう意味では、他の漫画って、ライバルなんですよ。

伊達みきお:はい、はい。

中野博之:「早く終われ」って思ってると思います(笑)

伊達みきお:ウソでしょ(笑)「早く終われ」って思ってるんですか?みんな(笑)

中野博之:思ってると思いますよ(笑)

富澤たけし:だから、昔、『男塾』の1ページでも、「キャプテン翼がなんぼのもんじゃい」みたいなセリフがありましたけど。

伊達みきお:はい、はい。

富澤たけし:ああいう気持ちでやってるんですね。

伊達みきお:漫画家先生がね、他の漫画家先生に対してピリピリするのは分かるんですけど、編集者もそうなんですね?

中野博之:同じですね。よりヒドイかもしれないですね。

富澤たけし:ああ、そうなんですか(笑)

伊達みきお:「あそこに負けねぇぞ」みたいな。

中野博之:本当に、それはありますね。
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少年ジャンプ編集長・中野博之、漫画家にとって初代担当者は「どんな大ヒット作家になっても頭の上がらない存在」と語る

2017.09.10 (Sun)
2017年9月9日放送の『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(毎週土 24:30-25:00)にて、週刊少年ジャンプ編集長・中野博之が出演し、漫画家にとって初代の担当者は「どんな大ヒット作家にとっても頭の上がらない存在」であると語っていた。

週刊少年ジャンプ 2017年 9/18 号
週刊少年ジャンプ 2017年 9/18 号 [雑誌]

伊達みきお:ジャンプの編集長って、普段どういったお仕事になるんですか?

中野博之:今まで、僕は少年ジャンプの副編集長だったんですけど、そういう意味では、編集長と副編集長の仕事って、そんなに変わりがないんですよ。

伊達みきお:責任が重くなったっていうことですかね?

中野博之:より、細かい仕事という意味では、副編集長の方が忙しいと思います。ただ、やっぱり全ての責任を負うですとか、最終判断をするのは、編集長になってくるっていうことですね。

伊達みきお:ほう。漫画家さんのところに実際に行って、原稿出来上がるの待ってる、みたいなことはもうやらないんですか?

中野博之:もうやらないですね。

富澤たけし:その時代を経てきてるわけですね?

中野博之:はい。副編集長になると、担当は持ちません、ジャンプは。

伊達みきお:あ、そうなんですか。

中野博之:副編集長って、いわゆる台割担当って言って、ジャンプでどの漫画をどういう順番で載せるかとか。

伊達みきお:おお。
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『暗殺教室』松井優征、週刊少年ジャンプは過去の実績は関係なく「連載会議」を通過しなければならないと明かす

2017.09.04 (Mon)
2017年9月2日放送の『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(毎週土 24:30-25:00)にて、『暗殺教室』で知られる漫画家・松井優征が、週刊少年ジャンプは過去の実績は関係なく、作品の力のみで「連載会議」を通過しなければならないと明かしていた。

暗殺教室 1
暗殺教室 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

伊達みきお:連載終了時、次回作の連載がすでに決まっているっていうケースも、漫画家さんによってはあるみたいですけども。

松井優征:うん、うん。でも、特にジャンプの場合って、それ決まってても、連載会議を通らなきゃいけなくって。

伊達みきお:ほう。

松井優征:で、たとえば前回上手くいった作家だからって、贔屓してもらえるとか、それが全然ないんで。

伊達みきお:ああ、ないんだ。

松井優征:大概の場合、次回作を考えてても、なかなか上手くいかない方が多いとは思いますよ。

伊達みきお:ああ、そうなんですか。

松井優征:なので今、あんまり考え過ぎずに、とりあえず無にしてから、また最近のジャンプの事情とか見ながら考えようかなって思ってますね。

伊達みきお:ほう。実績があるから、「じゃあ、すぐに描きだしてください」みたいなのは?

松井優征:ダメなんですよ。やらせてもらえないんですよ、それは(笑)

富澤たけし:厳しいですね、結構。
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土田晃之、週刊少年ジャンプ「200万部割れ」との報道に指摘「かつてが良すぎただけの話」

2017.05.22 (Mon)
2017年5月21日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、週刊少年ジャンプの「200万部割れ」との報道について、「かつてが良すぎただけの話」などと指摘していた。

納得させる話力
納得させる話力 (双葉文庫)

土田晃之:週刊少年ジャンプが、200万部割れということで。でも、これ200万部って凄いでしょ?もう、化け物ですよね、200万部はね。かつてが良すぎただけの話だし。

僕は、意外だなと思ったのは、1995年頃が一番ピークだったということだったんですけど。僕らが、第二次ベビーブーム世代、多分、僕らが小学校・中学校くらいの1985年、1986年のあの辺が一番売れているのかなと思っていたんですけど。多分、僕ら世代は大人になっても95年、買い続けているんですよね。ちょうど25ぐらいだから。

俺らの子供の時は、大人はそんなに漫画を読まなかったけど、俺らが大人になってからも結構、漫画って読んでいたから。その時の子供と大人が買うっていうので、多分、95年頃が多かったんじゃないかと思いますけど。
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