爆笑問題・太田、荻上チキの「文春砲」20代女性との不倫騒動を蒸し返す「夜、チキチキしちゃった」

2019.06.19 (Wed)
2019年6月18日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、荻上チキの「文春砲」20代女性との不倫騒動を蒸し返していた。

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田中裕二:この間,ネタ作りやったじゃない?タイタンライブの前にね。

太田光:うん。

田中裕二:それで夜、秋葉とウチの猿と車で帰ったわけですよ。そしたらちょうどチキちゃんやってたわけ、『Session』を。

太田光:ああ、荻上チキ。

田中裕二:荻上チキちゃんやってて。

太田光:うん。

田中裕二:で、ちょうど香港のデモのニュースやってて。

太田光:チキちゃんも色々あったからな。

田中裕二:それはいいじゃない(笑)今は関係ないですよ(笑)

太田光:思い出してやるなよ、チキちゃん。
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爆笑問題・田中、荻上チキの不倫報道によるTBSラジオへの影響を明かす「激震が走ったんですって」

2016.07.11 (Mon)
2016年7月10日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(毎週日 13:00-17:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二が、評論家・ラジオパーソナリティの荻上チキによる不倫報道で、TBSラジオに「激震が走った」のだと明かしていた。

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田中裕二:どうもこんにちは、爆笑問題・田中裕二です。

太田光:荻上チキです。

田中裕二:やめてください(笑)

太田光:オギノ式チキです。

田中裕二:何を言ってんだよ。

太田光:チキチキマシーン。

田中裕二:大変でしたよ。TBSラジオに激震が走ったんですって?やっぱり。そうでしょ。

太田光:大変ですよ。お察ししますよ。

田中裕二:はい…で、そして。

江藤愛:あ、はい。TBSアナウンサーの江藤愛です。

太田光:ゴマちゃん…

江藤愛:キュー!

田中裕二:はい。

太田光:ということでね、色々世の中…

田中裕二:そうですね。
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おぎやはぎ矢作、荻上チキが不倫問題で文春砲を受けたことに衝撃「チキさんもビックリしたろうな」

2016.07.08 (Fri)
2016年7月7日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、評論家・ラジオパーソナリティとして知られる荻上チキが不倫問題で週刊文春に記事を掲載された件について、「チキさんもビックリしたろうな。まさか、俺を…」と語っていた。

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矢作兼:俺たちの番組の前にやってる、荻上チキさんね。

小木博明:ああ、チキさん?

矢作兼:チキさんが、チキったっていう。

小木博明:チキったの?ホント?(笑)

矢作兼:チキさんが、チキったっていうさぁ。

小木博明:チキさんが、チキることなんてあるかね。

矢作兼:これもまた、文春なんだけどさ。

小木博明:うん。

矢作兼:チキったらしいよ。

小木博明:へぇ。

矢作兼:だから、チキさんもビックリしたろうな。まさか、俺を…

小木博明:チキるヤツがいるとは?(笑)

矢作兼:ふふ(笑)文春が…

小木博明:文春が。いやいや、これは凄い。

矢作兼:記事を見た感じ、ちゃんと手順を踏んで。どういうことかって言うと、結婚してんだよ。子供もいて。

小木博明:はい。

矢作兼:でも、違う人好きになっちゃった、と。

小木博明:うん。

矢作兼:「違う人、好きになっちゃったから、奥さん、別れてくれないか」と。

小木博明:ああ、なるほど。

矢作兼:まぁ、仕方ないことだよね。

小木博明:うん、しょうがない。
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池上彰、AKB48メンバーが各事務所に所属していることで「AKBが潰れたら困るから、足の引っ張り合いにならない」と指摘

2016.04.30 (Sat)
2016年4月27日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、ジャーナリスト・池上彰が、AKB48のメンバーがそれぞれ各事務所に所属していることで、「AKBが潰れたら困るから、足の引っ張り合いにならない」と指摘していた。

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山里亮太:いやぁ、池上(彰)さんのニュース解説、格好良かったねぇ。惚れてまうやろ~!…ああ!(笑)

池上彰:乱入して欲しそうなことを言ってたんで、乱入しました。

山里亮太:池上さん、そこら辺を感じ取ってくれました?(笑)

池上彰:ええ、はい(笑)山里君だとね。

山里亮太:すみません(笑)

池上彰:というわけで、すみません。予定にないんですが。さっきまで生放送をやってました池上彰です。

山里亮太:『(荻上チキ・)Session-22』で。

池上彰:隣のスタジオにいたもんですから。

山里亮太:池上さん、すみません。

池上彰:はい。

山里亮太:いやぁ、ちょっとね…ああ!チキさんもんだ。

池上彰:チキちゃんも。

荻上チキ:池上さんが来るっていうことはね(笑)

山里亮太:ねぇ、どうなんですか(笑)直前で、1分間のニュース説明バトルとかしてたじゃないですか(笑)

池上彰:はい、やってましたね。

山里亮太:ええ。TBSラジオを聴いてた方はですね、ご存知だと思うんでございますけども。

池上彰:ああ、TBSラジオを聴いてらっしゃらない方へも。

荻上チキ:ここからという方もいらっしゃいますもんね。

山里亮太:そうです、そうです。今、荻上チキさんも。

荻上チキ:荻上チキと申します。そして、池上彰さんですね。

池上彰:ふふ(笑)なんか、お題をいただければ、1分間でニュースを…

荻上チキ:またやるんですか?(笑)

池上彰:いやいや(笑)

山里亮太:チキさんのリベンジと、そして三つ巴になった時の、僕のペラペラさがバレるっていう(笑)

池上彰:いやいや(笑)

荻上チキ:山ちゃんにもニュース解説してもらえるとね。

池上彰:はい。
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伊集院光、荻上チキとの番組の繋ぎに戸惑う「総選挙とジョン・レノン特集…繋がらないよ(笑)」

2014.12.09 (Tue)
2014年12月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、前の時間帯に放送されている『荻上チキ・Session22』の番組終わりで一緒に話をすることになり、自分の番組とのカラーの違いに戸惑ったことについて語っていた。

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伊集院光:もうほら、変なんなっちゃった。凄い変なんなっちゃったって。多分、TBSの偉い人が考えたんだと思うんですけど、スペシャルウィークに、少しでも前の番組のリスナーの方に、引き続き聴いてもらって、聴取率を上げようってことだと思うんですよ。

それで、TBSで前に番組やってる荻上チキさんの番組の終わりのところで、隣のスタジオで荻上さんやってるから、このスタジオとの境のところは、実はガラスで。カーテンで仕切られてるんだけど、そのカーテンを開けて、生放送で掛け合いみたいなのが始まったんだけどね。

向こうの番組は、今日、選挙に向けて各政党の代表者に質問をぶつけて、どういう質問状を送るのが正しいのかって言うのを考えるっていうのが前半で。後半が、ジョン・レノンの死を悼んでっていう。繋がんないっつーの(笑)

どんなに荻上さんがバトンをくれたところでですよ。こっちは、手のひらからヌタウナギと同じ汁が出てますから。あのバトンをしっかり受け取ることができないわけ。

真面目な話ですけど、そのTBSの人は、良かれと思ってやってるのは凄い分かります。多分、俺より年下だけど、荻上さんも、それを大人として繋いでくれてるのは分かるんだけど、僕、気合い入ってれば入ってるほど、番組中、パン一なんです。番組の始まる前くらいから、パン一で始めるんですよ。

あと、そのパン一にするにしても、家からくるときからキチンと、軽くウ○コを付けてくるくらい頑張ってやってるわけですよ。それを荻上さんだけなら良いけど、アシスタントの女性の方もいるじゃないですか。こっちがパン一で待ち構えてる時、向こうに弁護士立てられたら、負けるじゃないですか。俺がいつもパン一でいたとしても、負けるわけでしょ。

だから、着ざるを得ないじゃないですか。しかも、みんな分かってる通り、俺、そんなおかしな人じゃないから(笑)どうしても人と会うとか、表に出て人と会わなきゃいけない時とかは、ちゃんと出来る子だから。でも、ちゃんとしちゃったら最後、もうしばらくちゃんとしちゃうからね(笑)
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池上彰、マスコミ・記者が取材のための特権を与えられている理由「国民の知る権利に奉仕するため」

2014.12.04 (Thu)
2014年12月3日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『荻上チキ・Session-22』(毎週月 - 木 22:00 - 24:55)にて、ジャーナリストの池上彰が出演し、マスコミ・記者が、取材のための特権を与えられている理由について語っていた。

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荻上チキ:池上さんは、昔から目標としていた人っていうのはいたりしたんですか?

池上彰:いませんね。

荻上チキ:いませんか。

池上彰:とにかく、記者になった時に、「とにかく事実を確認しろ」と。徹底的に、事実を確認して、間違いを出すな、と。でも、人間だから間違いを出すことはあるんだけど、常に事実関係をキチっと調べて、それを正確に伝えていけ、と。

荻上チキ:うん。

池上彰:よく新人の頃に言われたのが、「お前の原稿は分からん。情報が中間搾取されている。つまり、お前は取材をして色んなことが分かってるくせに、それをキチンと原稿に繁栄することができていない」と。

荻上チキ:うん。

池上彰:だから、「原稿だけ見ると、何のことか分からない。お前がちゃんと取材したことを、キチンと原稿に書け」と。随分、デスクに怒られましたね。

荻上チキ:ああ。

池上彰:色んな取材したことを、なるべく全部、キチンと伝えていくためには、どのように原稿を書けば良いのかってことを、ひたすら考えていましたね。

荻上チキ:ええ。誰かになりたいとか、その人を模倣すれば良いというわけではなくて、その先輩や、それについて試行錯誤できる、仕事をしながら「ジャーナリズムとは何か?」と、大上段から振りかざすんじゃなくて、日常の中で考えていく。そうした環境にいられたからこそ、今の池上彰があるということになるわけですよね。
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池上彰、安倍首相の『戦後レジームからの脱却』という抽象的な言葉の背景を解説「アメリカからの警戒感・トラブル回避」

2014.12.04 (Thu)
2014年12月3日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『荻上チキ・Session-22』(毎週月 - 木 22:00 - 24:55)にて、ジャーナリストの池上彰が出演し、安倍晋三首相の「戦後レジームからの脱却」という言葉の背景に、どのようなことがあるのかということを解説していた。

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リスナーメール:安倍総理は、「戦後レジームの脱却」とよく言っていますが、その「レジーム」という意味がよく分かりません。安倍さんの言う「戦後レジーム」とは、どんなものなんでしょうか?

荻上チキ:こういう質問は、池上さん得意分野って感じですよね。

池上彰:いやいや(笑)…だから、なんで「レジーム」というカタカナ言葉を使うのかな、と。日本のことが好きだったら、もっと大和言葉で言ったら良いんじゃないか、あるいは日本語で言った方が良いんじゃないか、と。

荻上チキ:ああ。

池上彰:「戦後体制からの脱却」って言うと、「戦後体制ってなんだ?」ってことになるでしょ?

荻上チキ:ええ。

池上彰:「戦後レジームからの脱却」って言うと、イメージとしては、アメリカによって日本が負けて、GHQによって色んなことが押し付けられた。憲法が押し付けられた、あるいは東京裁判により、A級戦犯が、アメリカから押し付けられた。…そういうやり方ではなく、日本は日本の独自の道を進みたいという、多分、そういうことを「戦後レジームからの脱却」という言い方にしているんでしょうね。

荻上チキ:はい。

池上彰:A級戦犯や東京裁判が行われた、その結果に大変不満をお持ちなんだろうと思うんですね。でも、その一方で、ポツダム宣言を受諾した時には、その戦犯を追求するよってことも含めて、それを承諾して日本は、ポツダム宣言を受諾してしまったわけですよね。

荻上チキ:うん。
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池上彰、難しいニュースを分かりやすく解説するということについて「極めてニッチな、隙間産業で生きてきた」

2014.12.04 (Thu)
2014年12月3日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『荻上チキ・Session-22』(毎週月 - 木 22:00 - 24:55)にて、ジャーナリストの池上彰が出演し、自身の「難しいニュースを分かりやすく解説する」ということについて語っていた。

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リスナーメール:私は、池上さんの魅力は、どんなに難しいことでも、ご自身でキチンと解釈されて、ご自身の言葉でキチっと伝える姿勢にあると思います。作家の佐藤優さんとの新刊本でも、そう感じます。

池上彰:…ありがとうございます、しか言いようがないんですけどもね(笑)

荻上チキ:これは、質問というより、感想でしたけどね。

池上彰:ただ、分かりやすく説明するためには、深く知っていなければダメですよね。

荻上チキ:はい。

池上彰:つまり、上辺だけなぞったような分かりやすい説明って、あり得るわけですよね。

荻上チキ:はい。

池上彰:でも、そういう分かりやすい説明は、本質からズレていたり、ちょっとピントがズレているような説明って、あり得るわけですよね。

荻上チキ:はい。

池上彰:そのこと全部を知った上で、それを短くするには、どこを選べば良いのかなってことを、常に考えるってことだと思いますね。
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池上彰×荻上チキ、自民党による中立・公平な報道への要望書について「中立・公平な報道とは何か?」

2014.12.04 (Thu)
2014年12月3日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『荻上チキ・Session-22』(毎週月 - 木 22:00 - 24:55)にて、ジャーナリストの池上彰が出演し、自民党が民放テレビ局に対して、報道に公平性を確保するため、出演者や番組内容、発言時間、回数などに配慮するよう求める文書を送っていたことに関連し、メディアにおける中立・公平性について語っていた。

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自民党による公平・中立な報道の要請書

荻上チキ:マニフェストを忙しくて見ることはできないという方もいるし、そこを掻い摘んで分かりやすく説明するっていうのが、メディアの役割だったりするわけですよね。

池上彰:はい。

荻上チキ:だからこそ、公平中立な報道というのは、とても大事だったりすると思うんですけども。

池上彰:はい。

荻上チキ:自民党が、「公平中立な報道を要請する」と文書を配りました。この問題、池上さんはいかがですか?

池上彰:これはね…実は、テレビ東京で選挙特番をやりますよ、という時に、昨日、実は記者会見があったんですよ。

荻上チキ:はい。

池上彰:ここでもやはり、記者から訊かれた質問なんですよ。

荻上チキ:うん。

池上彰:私がなんて答えたかっていうと…これが出た時に、最初に社長記者会見があったのが、たまたまテレビ東京だったんですね。

荻上チキ:ええ。

池上彰:テレビ東京の高橋雄一社長がですね、「テレビ東京としては、何を言われても、これまで通りの方針でやっていきます」って答えたんですね。

荻上チキ:はい、観てました。カッコ良かったです。カッコ良かったというか、普通で、「そうだな」と。

池上彰:だから私としても、「社長の言う通りだと思います」と答えましたよね。

荻上チキ:うん。

池上彰:だって、特にテレビやラジオのような放送、電波を使う媒体というのは、公共の物。国民の物なんですね。公共の物ですから、その上では、中立公正に伝えなければいけないということが、そもそも放送法で決められているわけですよね。

荻上チキ:はい。

池上彰:それをこれまでもやってきましたし、これからもやっていきます、誰になんて言われようとも、方針に変わりはありません、ということだと思うんですけどね。

荻上チキ:そうですね。メディア側としては、当然そうですよね。
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池上彰、『壁ドン』を分かりやすく解説「男性が極めて積極的に女性を追い詰める…」

2014.12.04 (Thu)
2014年12月3日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『荻上チキ・Session-22』(毎週月 - 木 22:00 - 24:55)にて、ジャーナリストの池上彰が出演し、『壁ドン』という言葉について分かりやすく説明していた。

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南部広美:解説していただく言葉は、「イスラム国とは何か?」というテーマで。

荻上チキ:アウェイ感ハンパないですね(笑)

南部広美:1分間です。ではどうぞ!

荻上チキ:イスラム国というのは、反西洋やジハードを掲げている、イスラム系の過激派の組織です。この組織は、2011年頃からシリア内戦に参加して、勢力を徐々に拡大していきました。

周辺国から流れてきた、スンニ派の武装グループをどんどん吸収していって、この頃から、イスラム国というのは、大きく成長していくわけです。その後、このグループはシリアだけでなく、イラク北部にも侵攻していき、イラク北部の情勢が不安定になったことで、日本を含め、各地で非常に大きなニュースとなりました。

オバマ大統領や、国際社会も「これは大問題」ということで、そうしたところへどの程度介入したら良いのかということで、議論になりました。2014年に入ると、イラク北部を侵攻、そしてイラク情勢を大きく左右するような組織になっています。

この組織自体も問題ですが、この組織に西洋諸国から若者などが参加していく。ホームグロウン・テロリズムと言って、各国から不満を持った人たちが参加することも含めて、問題となっている注目の組織です。

池上彰:おお、ピッタリ1分間で入りましたね。

荻上チキ:ダメダメ感ハンパなかったですね(笑)
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